植松伸夫の体調不良の原因の病気は何?癌なの?復帰時期はいつになるのかを予想

ゲーム
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どうもこんにちは。

突然ですが、FFこと
ファイナルファンタジーシリーズの
楽曲を手掛けている事で有名である作曲家、
植松伸夫(うえまつのぶお)さんが、
病気を理由とする体調不良のために
年内活動を休止する
という話が
舞い込んできました。

世界的に有名どころではない
ファイナルファンタジーの楽曲を
手掛けている植松さんは、
ゲーム好きの人からは勿論、
音楽好きの人達からも職人のように
思われている人ですから、
このニュースにショックを受けたり、
心配になった人も多い事でしょう。

 

そして植松さんの身に何が起きたのか、
植松さんの体調不良の病気が何なのか、
気になっている人も多い
はずです。

 

そこで今回は植松さんの体調不良や病気、
復帰時期などについて書いていこうと思います。

 

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植松伸夫が体調不良で活動休止。

画像元・https://lineblog.me/uematsunobuo/archives/13199762.html

 

植松伸夫さんは既に書いてある通り、
スクウェアエニックスから発売されている大人気RPG、
ファイナルファンタジー』の楽曲を
初代から手掛けている作曲家です。

1987年に発売された初代の時こそは、
あまり知名度こそなかったものの、
彼はシリーズの発展と共に沢山の楽曲を作っていき、

『ビッグブリッヂの死闘』
『片翼の天使』
『再臨:片翼の天使』
『妖星乱舞』

『闘う者達』

などのいくつもの名曲を生み出した事で
有名な人です。

実際私も彼の作り出した楽曲を結構な
頻度で聞いていますし、
これを読んでいる方々の中にも
沢山いらっしゃることでしょう。

特に『ビッグブリッヂの死闘』は名曲中の
名曲で、FFを知らない人でも知っている
人がいるくらいで、
最早FFの人気=植松さんの人気と言って
しまっても過言ではありません。

それくらいの実力と知名度を持っている
植松さんですが、9月20日、
活動休止をするという発表を
公式ブログで行いました

 

皆様へ、

 

いつもあたたかい応援とサポートをありがとうございます。

 

ドッグイヤー・レコーズの設立以降、作品作りやコンサート出演等で忙しい日々を駆け抜けてきましたが、ここ数年の無理が祟ったのか、今年に入りいくつかの病気が立て続き、今少し心身ともに弱っている状況です。そのため、このままベストを尽くせない状態で仕事を続けるよりも、ここで一度しっかりとお休みをいただいて、心も体もしっかりと充電し、回復した後に、また新たな創作活動を再開するべきだと自ら決断いたしました。

 

現状では年内を目安にお休みをさせていただきつつも、その後の活動につきましても、もうしばらくの間状況を見つつ判断をさせていただければと思っております。

 

いつも応援してくださっている皆様や多くの関係者の皆様へお掛けするご迷惑とご心配を思いますと苦渋の決断ではございますが、何卒ご理解とご協力をいただければ幸いです。

 

植松伸夫

株式会社ドッグイヤー・レコーズ

 

これによりますと、植松さんは
ずっと体調不良にあったうえで
活動を続けてきたものの、
ついに限界が来て、
活動休止という形をとったようです。

FFのBGM職人と言われる植松さんですが、
グランブルファンタジーなどの
ゲーム作品、映像作品の楽曲も
手掛けている事から、
とても多忙な日々を送られているのは確か。

そして何より植松さん自身も現在59歳、
もうすぐ60歳という無理が禁物な年齢。

その知名度故に頑張り続けていたけれど、
いつ活動を止めなくてはならない
タイミングが来てもおかしくなかったのでしょう。

 

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病気は何なのだ?

しかし、ここで気になってくるのは、
植松さんの体調不良が何なのかという
問題ですよね。

体調不良と聞くと、何かしらの病気を
患っているではないかという想像が出来ます。

実のところその通りのようで、
詳細な情報こそないものの、
植松さんはずっと病気を患い続けており、
そのうえで活動を続けていたようです。

もしその体調不良を招いた病気が
癌だったのならば、どこどこの
癌を患っていましたなんて
話が出てくるはずです。

しかし、植松さんの発表を見てみると、
『心身ともに』という言葉が。
これは即ち、植松さんは
身体だけではなく、心も
また
弱っていたという事を
意味します。

心身共に動けなくなる病気と聞いて、
真っ先に思い浮かぶのはうつ病。

うつ病は職業を頑張り続ける人ほど
なりやすいものであり、
本当に心身共に休養が必要になるものです。

 

植松さんが癌になっているだとか、
重大な病気を患っているという情報は
ありませんし、入院をしたという話も
ありません。

ここから予想するに、植松さんは
多忙故にうつ病、もしくはそれに
近しい病気を患い、療養のために
活動休止に
なったのではないかと思います。

実のところ、『新世紀エヴァンゲリオン』、
『シン・ゴジラ』などの作品で有名な
庵野秀明監督も、うつ病を患っていて、
作品の制作と療養を繰り返していた
なんていう話もあります。

そういった例もある事から、
植松さんがうつ病になっていた
なんて話が出ても不思議ではないでしょう。

復帰時期はいつぐらい?

そして最も気になってくるのは、
植松さんの復帰時期ですよね。

植松さんは上記の通り、年内の
復帰はまず無理で、どうやっても
来年にしか復帰できないようです。

もし彼の体調不良がうつ病などの
重病だったならば、最低でも半年
以上の休養と治療が必要になります。

そのため、植松さんの復帰時期は
来年の中頃から後半、
2019年8月~9月頃になるのではないか
予想出来ます。

植松さんと言えど59歳の60歳間際
ですから、体調が思わしくないならば、
治療に専念せねばなりません。

コンサートを楽しみにしていた方も
多いでしょうけれど、ここは一つ、
彼の治療と療養がしっかり進むように
願うべきですね。

最後に。

最近有名人の方が亡くなるという
ニュースが相次いでいますから、
もしかしたら植松さんもと思う方も
いるかもですが、さすがにそれはないと
祈りたいですね。

いずれにしても、植松さんは
世界的に有名な作曲家ですから、
ゆっくり休んで治療に専念し、
復帰してもらいたいところです。

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