和歌山や京都の停電はいつまで続く?復旧の期間はどれくらいになるのか

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どうもこんにちは。

 

近頃北海道地震の事でニュースは
持ちきりになっているというのは
皆さんご存知であるとは思いますが、
その前に台風21号によって激甚な災害が
関西地方を中心に起こったのも記憶に
残っていると思います。

そして今現在、台風21号によって
発生した停電が、和歌山県や
京都府を中心に未だに起こり続けている
という事実も存在しております。

 

和歌山や京都といった関西地方に
お住いの方々は、この停電が
いつまで続くのか、本当に
心配なさっていると思います。

 

そこで今回は、この停電被害が
どこまでのものなのか、
復旧はいつぐらいになるかを、
予想していこうと思います。

和歌山や京都で停電が深刻化

画像元・http://news.livedoor.com/article/image_detail/15293022/?img_id=18743670

2018年9月4日に日本を襲った台風21号。

これまでにないくらいに巨大な勢力を
持ってやってきたそれは、
あらゆるものを吹き飛ばし、
あらゆる建物を倒壊させるという、
とてつもない被害を日本列島に及ぼしました。

凄まじい風が吹き荒び、車も建物も飛ばされて、
がっちり港に泊めておいたはずの大きな
タンカーでさえも飛ばされて橋に衝突する
なんて言う事が起こったものですから、
ニュースやツイッターで流される映像に
皆さん驚いたと思いますし、怖い思いを
したと思います。

 

現に私もその時の映像は現実のものじゃなく、
ハリウッド映画か何かの映像ではないかと
さえ思うくらいでしたからね。
それくらいに、あの時は信じがたいものでした。

 

その時の被害はニュースの目が北海道地震に
向けられている今も尚続いており、特に
和歌山県有田川市、京都府の山間部では
未だに多くの世帯が長期間にわたる
停電による被害を受け続けています

 

ツイッターでも北海道地震もそうだけれど、
こっちの被害も全然復旧していないという
声が多く上がっており、現在日本は
北海道も関西もめちゃくちゃになって、
どこも復旧に追いつく事が出来ないという
有様です。

 

これまで災害が起こった時には、
全国を巻き込むような事はなかったから
復旧や復興に尽力する事が出来たのです
けれども、今回は北海道と関西でほぼ
同時に大きな災害が起こったものですから、
復旧が追い付かないという状態なのでしょう。

 

それが顕著に出ているのが、和歌山県、京都府の山間部なのです。

 

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復旧はいつになるのか

未だに停電の被害を受け続けている
和歌山県と京都府の一部。
その停電はいつまで続くのかというのが、
一番の心配事ですよね。

現在、被害を受けた関西電力は総力を
挙げて復旧作業に着手しているようで、
多くのところが停電から復旧してきて
いるのですけれど、山間部に至っては
倒木や土砂崩れによって近付けない
場所がかなりあるようです。

 

倒木を退け、土砂崩れを直すには
重機が多数必要
になります。

 

そこから考えれば、重機をいくつも
出動させて現場で作業に当たらせたら、
土砂も倒木も退かして、電柱や電線を
直す事も出来ると思いますが、
今重機が必要になっているのは
北海道もそうです。

 

関西地方もそうだけれど、北海道でも
また多くの重機が必要になっている。
だからこそ、中々復旧が進まない
というのが現状のようです。

 

しかし、だからと言ってそのままに
しているというのは、重機を使っている
人達はもちろん、関西電力の人達だって
望んでいない事ですから、

これから徐々に関西地方の山間部に
重機が出動し、土砂崩れや倒木を退け、
電線も電柱も復旧させていくはずです。

 

台風21号が到来した9月4日には、
関西地方全体で170万戸が停電
しましたが、4日後の8日には
5万8800戸になるまで復旧

同じように考えていいのかは
定かではありませんが、
ここまで復旧した今、
山間部などの復旧困難地帯に
力を注げるようになっているはず。

 

なので、和歌山県や京都府の停電も、一週間から二週間ほどで復旧するのではないかと思います。
一ヵ月先くらいまで復旧が遅れるという事は、
関西電力も重機を使う人たちも避けたいと
思っているはず。

今まで以上に速度を上げて、
一日でも早く復旧させるために、
作業に取り掛かる事でしょう。
9月中に全てのエリアを復旧させる
くらいの勢いで取り組んでくれている
はずでしょうから、送電再開は
もう少しだと思います。

 

停電になったら?

ではもし、停電に巻き込まれたら
どうするべきか。それも心配ですよね。

 

関西地方でここまで甚大な
停電が起きたという事は、
最早全国どこでもこのような
事が起きてもおかしくはない
という事です。

 

なので、日ごろから停電への
対策が必要になってきます。

 

停電への対策として一番と
されているのは、

  • 懐中電灯を持っておくこと
  • 災害時には情報を取れるラジオを持っておくこと
  • 電池をたくさんとっておくこと
  • 防災グッズを買っておくこと

です。

特に電池ですが、電気がなくなって
しまった時、最終的に電気を起こして
くれるのは電池ですから、
日頃から電池を買い込んで置き、
いざという時に備えるというのが、
一番の対策ですね。

 

最後に

日本は災害が多い国ですが、
どんなに災害に襲われても倒れません。
それはどんなに災害が起きたとしても
打ちのめされず、全力で復旧し、
立ち上がる精神が人々の根底に
あるからこそ。

今、和歌山県や京都府といった
関西地方でも、北海道でも多くの
被害が出ていますが、復旧をする
ために全力を尽くす人たちは沢山います。

そしてその復旧を助ける事は、
被災していない人たちにも出来ます。

どうか早い復旧が出来るように、出来る事はしていきたいところです。

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