新潟まつり2018の花火の穴場スポットはどこ?混雑や駐車場を調べてみた!

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もうすぐ待ちに待った新潟まつりのシーズンですね!
今年は8月10日、11日、12日と行われ、
おなじみの大民謡流しや住吉行列など、
盛りだくさんの行事が行われます。

なかでも大人気なのが新潟まつり花火大会です。
信濃川から打ち上げられる花火は約1万発、
昨年の来場者数は55万人ともいわれ、
日本有数の花火大会として有名ですね。

 

日程変更されました!今年の花火大会は12日だけ!

画像元・https://www.jalan.net/event/evt_221081/

例年なら3日間あった花火大会は
今年は「8月12日のみ」となっています。
1日だけだということで残念に思う人が
いるかもしれませんが、打ち上げ時間は
25分も延長されて行わられるとのこと。
満足感はきっと変わらないと思いますよ!

 

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交通規制で混雑!会場内に駐車場はない!どうしたらいいの?!

当日は会場周辺では18時〜21時まで
交通規制がひかれ、かなりの交通渋滞が予想されます

しかも会場内には駐車場はありません
できれば渋滞を防ぐために交通規制時間前に
現地入りし、近隣の駐車場に入庫したいですよね。

そこで市内で利用できる有料と
無料の駐車場を、ピックアップしてみました。
どこも人気のため、朝からの入庫が望ましいです。

 

◇新潟市役所分館駐車場

・収容台数100台以上
・24時間営業
8:00〜22:00 30分100円
10:00〜22:00 60分100円
最大300円

 

◇アルモ西堀

・収容台数260台以上
・24時間営業
30分150円
最大800円

 

◇西海岸公園

収容台数700台以上
駐車料金無料

 

新潟市役所分館駐車場、アルモ西堀は
会場に割と近い駐車場です。
西海岸公園は会場からは離れていますが、
収容台数も多く無料です。
散歩がてらのんびり会場入りというのも
いいかもしれませんね。

交通渋滞をトコトン避けたいのなら、JRを利用するのが1番です!
少し歩きますが、マイペースで行動したい人にはおすすめです。

 

JR新潟駅から会場まで徒歩15分で、
JR白山駅から会場までも徒歩15分で
到着します。

 

 

ゆっくり見られるかも?花火大会のおすすめの穴場はココ!

新潟まつり花火大会の打ち上げ場所は、
周りに高い建物がないため、見晴らしが
いいと評判です。
大迫力の花火を見るなら有料席や
その付近が1番ですが、子供やお年寄りが
一緒だと混雑は避けたいですよね。

そこでおすすめ穴場スポットを4か所紹介します!

 

①県庁裏の道路

打ち上げ場所からは離れるため、
混雑は避けられます。花火は遠目に
なりますが十分楽しめるスポットです。

 

②信濃川の川岸

打ち上げ場所の対岸です。
場所取りをしなくても見られると好評です。

 

③昭和橋方面やすらぎ堤

やすらぎ堤の形状が縦に長いため、
観覧場所が多いスポットです。
花火もよく見えると人気があります。

 

④八千代橋付近

周りに遮る建物等がないため、見やすい場所です。
花火開始時間でも見られることが多いようです。

いくら穴場とはいえ、時間に余裕を
もって行動することが大切ですね!

 

花火をもっと楽しみたいなら、風向きもチェック!

穴場での場所取りが完了したから
といって、安心してはいけません。
というのも、きれいな花火を見られる条件の
1つとして「風向き」があります。
もし、自分のいる場所が風下だった
場合は、煙で花火がよく見えないことが
あるのです…。

そんなことにならないために、
事前の風向きを調べておきたいものです。

風向きの情報は、日本気象協会や環境省の
サイト、スマートフォンの無料アプリでも
入手できますので、活用するといいですね。

 

最後に。

いかがでしたか?
今年の花火大会は例年とは違った
日程になるため、混雑状況など変わることが大いに考えられます。
ネット等を利用して、情報はマメに
チェックした方がいいですね。

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