魔法科高校の劣等生の26巻の発売日はいつ?ネタバレやあらすじを調べてみた

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皆さんは「魔法科高校の劣等生」を
ご存知ですか。

「魔法科高校の劣等生」とは、
佐島勤による日本のライトノベル。
英語では
「The Irregular at Magic High School」
と表記される作品ですが、最近は
その最新刊が発売されました。

その最新刊を購入された方の中には、
もう既に新しい作品が楽しみで
仕方がないという人もいるでしょう。

そこで今回はそんな皆様のために、
この作品の今後についてなどを
予想していこうと思います。

 

 

 

 

魔法科高校の劣等生とは?

 

◇あらすじ

かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった。20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年、魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「一科生」の妹と、その補欠である「二科生」の兄が入学した時から、卒業するまでの物語である。

四葉家という秘密主義の家系の次期当主候補として将来を縛られた妹・深雪と、そのガーディアンとしてやはり束縛されている兄・達也が、自分たちの自由を掴み取ろうとする物語が大筋となっている。兄妹の高校在学期間を舞台とし、「優等生」も「劣等生」もひっくるめた、学内・学外を問わない多数のキャラクターの物語が繰り広げられる。

Wikipediaより抜粋

「魔法科高校の劣等生」とは、既に
書いてある通り、佐島勤による日本のライトノベル
でありまして、電撃文庫から出版されています。
2018年3月に於いて、累計発行部数は
790万部を突破しました。

英語表記の「Irregular」は、「劣等生」と
「優等生」という二つの意味を含んでおり、
両者が共にイレギュラー(異端者)な
存在であることを表わしています。

その意味で、主人公が劣等生なのではなく、
注目すべき新たな登場人物が劣等生である
場合が多く、彼等の魔法科高校での
学園生活が描かれています。

 

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26巻の発売日は?(見出し②)

◇原作小説・魔法科高校の劣等生のタイトルと初版発売日

1 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉 2011年7月10日付
2 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉 2011年8月10日付
3 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉 2011年11月10日付
4 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉 2011年12月10日付
5 魔法科高校の劣等生(5) 夏休み編+1 2012年4月10日付
6 魔法科高校の劣等生(6) 横浜騒乱編〈上〉 2012年7月10日付
7 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉 2012年9月10日付
8 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編 2012年12月10日付
9 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉 2013年3月10日付
10 魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編〈中〉 2013年6月7日付
11 魔法科高校の劣等生(11) 来訪者編〈下〉 2013年8月10日付
12 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編 2013年10月10日付
13 魔法科高校の劣等生(13) スティープルチェース編2014年4月10日付
14 魔法科高校の劣等生(14) 古都内乱編〈上〉 2014年9月10日付
15 魔法科高校の劣等生(15) 古都内乱編〈下〉 2015年1月10日付
16 魔法科高校の劣等生(16) 四葉継承編 2015年5月9日付
17 魔法科高校の劣等生(17) 師族会議編〈上〉 2015年8月8日付
18 魔法科高校の劣等生(18) 師族会議編〈中〉 2015年11月10日付
19 魔法科高校の劣等生(19) 師族会議編〈下〉 2016年3月10日付
20 魔法科高校の劣等生(20) 南海騒擾編 2016年9月10日付
21 魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉 2017年2月10日付
22 魔法科高校の劣等生(22) 動乱の序章編〈下〉 2017年6月9日付
23 魔法科高校の劣等生(23) 孤立編 2017年8月10日付
24 魔法科高校の劣等生(24) エスケープ編〈上〉 2018年3月10日付
25 魔法科高校の劣等生(25) エスケープ編〈下〉 2018年4月10日付

 

以上の各巻の初版発売日から26巻の
発売日を推測してみましょう。
魔法科高校の劣等生は、小説の発行としては、
異常なほどの間隔の狭さを示めしています

特に2015年は、4回も新刊が
発行されました。以降のスピードは驚嘆に
値します。

24巻は2018年3月10日に出版され、
25巻は2018年4月11日に出版されました。
24・25の上下巻がわずか一ヶ月の間を
おいて発刊されたことは、ファンの間では
大きな驚きを以って歓迎されています。

 

次作がいつ出版されるのか、長く気を
もむ必要がなくなったからです。
この間隔の短さを考えると、26巻は
近日中、少なくとも夏ごろまでに
出版されるのではないでしょうか

 

25巻の「あとがき」にも、著者・佐島勤氏が、
「そんなにお待たせしない。」とファンに
約束しています。

メールでの書籍の情報配信サービスを
おこなっている「ベルアラート」の独自計算に
よりますと魔法科高校の劣等生の26巻の
発売日は、2018年6月11日となっています。

 

 

26巻の内容は?

先ず24・25巻の内容から26巻を類推してみましょう。

◇24巻あらすじ
深雪、そして魔法師たちの未来のため、達也は行動を開始する――!
「トーラス・シルバーは、国立魔法大学付属第一高校三年生、司波達也氏である」
七賢人の一人レイモンド・クラークによるビデオメッセージは日本だけでなく、世界中に大きな波紋を投げかけた。
『ディオーネー計画』。達也はこれに対抗すべく兼ねてより研究をしていた恒星炉を用いたプロジェクト『ESCAPES計画』を発表する。
時を同じくして、滅んだはずの周公瑾と対決する光宣。
さらに、十三使徒の戦略級魔法が達也を捉える!?達也と深雪に最大の危機が訪れようとしていた――。

www.black-gamer.com/entry/より抜粋

 

◇25巻あらすじ

十三使徒の戦略級魔法に襲われた達也と深雪は辛くも生還を果たす。だが、水波は、かつて同じようにして達也を守った穂波のように生命の危機に立たされてしまうのだった―。そして、守るべきものと、自らの望みのためパラサイトという禁断の力を求める光宣。彼の選択は未来を揺るがすのか―!?達也と光宣、規格外な二人の魔法師がついに対峙する。そして、同じ頃、スターズではリーナ暗殺を目的とした叛乱が勃発!?魔法師の未来は如何に―物語はクライマックスへと、突き進む!!

mag-with.com/mahouka-25/より抜粋

26巻はいよいよクライマックスへ
突入する事になっています。

この小説は、超能力を科学して理論的に
使いながら、自由を獲得し学園と日本の
平穏を守るという。ヒーロー物のコンセプトに
立脚しています。

愛と平和と自由のために、大活躍が待って
いるのでしょう。

ファンによると、25巻後半から、これまでの
伏線が次々と回収され始めているとのことで、
怒濤の最終エピソードに向かっている予感が
するそうです。

主人公達の卒業で終焉となるのでしょうが、
どんな卒業式になるのか、いまから楽しみですね。

 

最後に

ASIMO(アシモ)は、本田技研工業が
開発した世界初の本格的な二足歩行ロボットです。
2000年10月31日に誕生しました
(本田技研工業は「誕生」という
言葉を使っています)。

開発した技術者の多くは、幼少期に手塚治虫氏の
「鉄腕アトム」〔1952年(昭和27年)
月刊誌・「少年」光文社〕に憬れて成長しました。
『アトムに会いたくてこの道に進んだ。』と
述べる者が多く、アトムの誕生日2003年4月7日
までに二足歩行ロボットを完成させることに
情熱を傾けました。
これは、SFが現実になった良い例です。
1980年代、「超能力を科学する」という言葉や、
考え方が流行しました。
近年、量子物理学の分野に於いて、
「量子のもつれ」の発見によって超能力を
実用化することも夢ではなくなりつつあります。

「魔法科高校の劣等生」という小説は、近い将来、
私達も魔法(超能力)を使って生活するように
なる前兆を表しているのかもしれません。

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