花角英世(はなずみひでよ)の経歴や学歴は?家族や結婚をチェックしてみた!

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金銭の授与のある女性問題で新潟県の
米山隆一知事が突如辞職しました。
この辞職を受けて「新潟県知事選挙」が、
5月24日告示で6月10日投開票に
なりましたが、そこで出馬が取り沙汰
されているのが「花角英世(はなずみひでよ)」。
花角氏とは、どんな人物で、結婚をしているかや
子供がいるかなどを、調べてみました。

 

花角英世の経歴や学歴は。

画像元・http://azuma.jpn.com/blog/waka/?p=561

花角英世(はなずみひでよ)氏は、
1958年(昭和33年)5月に
新潟県佐渡郡金井町(※現在の佐渡市金井町)に生まれました。

父親の名前は判りませんが、電信電話後者の
無線局の技師だったそうです。
母親の名前は、「ヒサ美」さん、旧性が吉田で、
沢根地区(※1954年の昭和の大合併
までの沢根町)の生まれで、昭和23年に
河原田高等女学校(※現在の佐渡高等学校)を
卒業し、佐和田電報電話局の交換手として
勤めていたそうです。

 

そんな花角氏ですけれども、1965年
(昭和40年)に、新潟県佐渡郡
金井町立金井小学校に入学。
1969年(昭和44年)に、父親の転勤により、
新潟県新潟市立明台小学校に転校しました。

1971年(昭和46年)4月には
新潟大学教育学部附属新潟中学校に入学
1974年(昭和49年)4月には
新潟県立新潟高等学校に入学してみせます

まさしく新潟県のエリートの王道ですね。

1976年(昭和52年)4月に
東京大学法学部に入学。
1981年(昭和57年)4月には
運輸省(※現在の国土交通省)に入省

1986年(昭和58年)4月には転勤し
国鉄改革実施対策室係長に就任、
国鉄の分割民営化法案の作成などを進めました。

行政改革の荒波に揉まれ、日本の将来や
自分の使命が明確に見えてきたのではと推測できますね。

1987年(昭和59年)4月には
国鉄改革推進部清算業務指導課の専門官に就任し、
1988年(昭和60年)10月からは
地域交通局総務課法令担当補佐等を歴任 。
1999年(平成11年)10月5日から
2000年(平成12年)4月5日までは
第二次小渕恵三内閣、二階俊博運輸大臣の秘書官
務めました。
「二階俊博」氏は、今や、押しも押されぬ自民党の幹事長。
省の幹部への登竜門の大臣秘書官を
無難に勤め上げた実績が、今回の新潟県知事の
人選の決め手となったのでは?

更に2000年(平成12年)4月6日から
2009年(平成21年)6月までは
総合政策局観光政策課長、観光庁総務課長、
外務省在イタリア日本国大使館一等書記官
務め、首都圏新都市鉄道(株)経営企画部長、
関東運輸局自動車第一部長までも歴任。
2009年(平成21年)7月から
2011年(平成23年)6月までは
自動車交通局総務課長、大阪航空局次長を歴任。
更に2011年(平成23年)7月から
2013年(平成25年)3月まで
大阪航空局長、大臣官房審議官を歴任してみせ、
2013年(平成25年)4月から
2015年(平成27年)7月まで
新潟県副知事を務めました

故郷に錦を飾ったこの時の経験と実績が、
今回の知事選の当落を決めると言っても
過言ではないでしょう。

そして2015年(平成27年)9月~現在、
海上保安庁次長を務めてます。

 

上記のように、典型的な国土交通省の
エリートコースを歩んで来たのが花角英世氏です。
官僚の中の官僚と謂われてきた、
財務省の官僚が衆知のように、
スキャンダルで信用が地に墜ちています。
財務省を凌駕する巨大な国土交通省は、官界の
リーダーシップを握る千載一遇の好機とばかり、
省ぐるみで花角英世氏を支援することでしょう。

 

結婚はしているのか?

花角氏はあくまで有名人ではなく役人なので、
私的な情報は、公開していません。

常識で考えると、これだけのエリートで
上記のキャリアをもっている方なので、
結婚してお子さんもいる可能性が高そうです。

また、新潟県佐渡市の相川温泉ホテル吾妻の
「若女将さん忙中閑あり」というブログの
2009年(平成21年)6月のコメントに、
「花角英世さんとご家族の皆様においでいただきました」
というものがありました。
推測の域は超えませんが、結婚はしていると思われます。

 

 

新潟県知事に当選するのか?

前回の2016年10月の選挙は、
原発の再稼働を容認する自民党、
公明党と連合が支持した森民夫氏と、
原発再稼働に慎重姿勢の共産党・自由党、社民党、
民進党の支持を受けた米山隆一氏が
知事の座を争いました。

 

この時は、2011年(平成23年)3月の
福島の原発事故により、大きな衝撃を受けた
新潟県民は、原発再稼働に慎重姿勢の
米山隆一」氏に、528,455票を、
原発の再稼働を容認する森民夫氏に、
465,044票を投票をしました。

63,411票の差で米山隆一氏が勝利し、
県知事となったのです。

 

今回の選挙も、前回と同じように
「原発の再稼働の容認」の自民党と公明党の
国政の与党と、「原発再稼働に慎重姿勢」の
国政の野党の共闘が対決する構図になりそうです。

 

国内の原子力発電所は、数カ所、再稼働
したところがありますが、原発再稼働を
容認している新潟県民の数は、前回の選挙と
変わらないと思います。

しかし、米山隆一氏の辞職の理由や、
野党の現在の状況を考えると、例え野党の
共闘が成立しても前回の米山隆一氏の
得票数を上回るとは到底考えることができません
それに引き換え、自公が支持する花角英世氏は、
画に書いたような官僚のエリートコースを
無難に歩み、新潟県の副知事を務めた経験が
あります。

このキャリアは、前回の63,411票の差を
挽回するどころか、新潟県民に信頼を与え、
逆転させるだけの価値があると思います。

 

4月28日からの3日間、ネットで
「新潟県知事には、どちらがふさわしいと思いますか?」
という質問を配信したところ、9、482票の
投票があったそうです。

 

その結果は、97%が花角英世氏がふさわしいと答え、
国政の野党の共闘候補として噂われている
菊田真紀子氏がふさわしいと答えたのは、
僅か3%だったそうです。

 

この結果は、米山隆一氏のように女性問題で
突如として辞任することがなく、県政に精通し
且つ安定感のある人物を新潟県民が求めている
ことを物語っています。

昨年の衆議院の総選挙で小池百合子東京都知事が
排除というような舌禍の問題を起こし、
希望の党は惨敗しました。

花角英世氏の陣営がこのような舌禍の問題を起こさない限り
花角英世氏は新潟県知事に当選するでしょう。

 

 

最後に

「花角英世」氏は、経歴で判るように、
官僚として典型的なエリートコースを
歩んできた人物です。

 

そのことに加え、新潟県の出身で副知事の
経験があります。

 

米山隆一氏の余りにも惨めな不祥事による
突如の辞任で、行政への不信感が募った新潟県は、
花角英世氏が適材であることを強く感じているようです。

しかし、国政では、財務省の事務次官が
スキャンダルが原因で辞任したり、森友問題で
国税庁長官が辞任するなど国民の信頼を失墜させています。

ここで、国土交通省の官僚までが、国民の信用を
失墜させてしまえば、日本は大変な危機に
陥ることになります。
花角英世氏が磨き抜かれた知性と教養と手腕を、
真摯に故郷の新潟県の県政でいかんなく
発揮すれば、新潟県だけでなく、我が国全体の
行政の信頼の回復に繋がるはずです。

大いに花角英世氏に期待をしています。

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