リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)の17巻の発売日はいつ?内容やあらすじは!

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こんにちは。

 

最近になって様々なライトノベルが
発売されてきておりますが、その中で
かなりの人気を誇っている作品である
リゼロの最新刊が発売されましたね。

 

ファンの方々の中にはすでに購入して
読んでいるという方も多いでしょうし、
中にはもう既に次の巻である17巻が
気になっているという方もいるでしょう。

 

そこで今回はリゼロの17巻について、
わかっている範囲で書いていこうと思います。

 

リゼロとは?

リゼロとは、『Re:ゼロから始める異世界生活』のことです。
英語表記では、「 Re:Zero -Starting Life in Another World」とされる、
長月達平氏による日本のライトノベルです。
イラストは大塚真一郎(短編集3のみ楓月誠)が
担当していますね。
シリーズ累計部数は430万部。

 

『このライトノベルがすごい!』2017年版では、
文庫部門第2位となり、『SUGOI JAPAN Award 2017』
ではアニメ部門・ラノベ部門の2部門で
1位を獲得しました。

 

その作品のあらすじが以下の通りです。

(あらすじ)
ある日、引きこもり高校生の少年ナツキ・スバルは、コンビニ帰りに理不尽にも異世界に取り込まれてしまった。そして、偶然出合った少女・エミリアと共に突然殺害される。それをきっかけとして時間が巻きもどってしまった。戻った時間軸の中で、「タイムワープ・時間を巻き戻す能力」を身に付けたナツキは、再度殺害されないように奮闘する。
しかし、次々に起こる理不尽な出来事によって何度も殺害されるのだが、その中でナツキは、解決不可能としか思えない問題を様々な方法で乗り越えていく。最初の頃、ナツキは他人とのコミュニケイションの不足から人間関係をうまく築くことができない。しかし、次第に心を開いて協力者の信頼を得る。そして、最後に死のループから逃れることに成功する。

 

 

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リゼロの17巻の発売日は?

 

◇本編の小説のタイトルと初版発売日

  1. Re:ゼロから始める異世界生活1 2014年1月31日
  2. Re:ゼロから始める異世界生活2 2014年2月28日
  3. Re:ゼロから始める異世界生活3 2014年3月31日
  4. Re:ゼロから始める異世界生活4 2014年6月30日
  5. Re:ゼロから始める異世界生活5 2014年10月31日
  6. Re:ゼロから始める異世界生活6 2015年3月31日
  7. Re:ゼロから始める異世界生活7 2015年9月30日
  8. Re:ゼロから始める異世界生活8 2016年3月31日
  9. Re:ゼロから始める異世界生活9 2016年9月30日
  10. Re:ゼロから始める異世界生活10 2016年10月31日
  11. Re:ゼロから始める異世界生活11 2016年12月25日
  12. Re:ゼロから始める異世界生活12 2017年3月25日
  13. Re:ゼロから始める異世界生活13 2017年6月25日
  14. Re:ゼロから始める異世界生活14 2017年9月25日
  15. Re:ゼロから始める異世界生活15 2017年12月25日
  16. Re:ゼロから始める異世界生活16 2018年3月25日

 

ファンや「リゼロ」の解析者たちの間では、
10巻以降3ヶ月毎に新刊が出版されていることは
驚異的であると評されています。

また、Titterで、著者の長月達平氏が次号の
発刊日を発表する時があると彼等の間では
もっぱらの噂ですが、確定的ではないようです。

ライトノベルをあつかった専門サイトの
「ベルアラート」では独自の計算から、
次号17巻の発売日は、2018年6月21日
であると予測しています。

 

そのころに17巻が出版されるのは
まちがいないと思われます。

 

 

リゼロの17巻の内容は?

17巻は発刊前ですので、これからの展開を
16巻から類推してみましょう。

◇16巻あらすじ

第五章(文庫第16巻、Web小説「歴史を刻む星々」)
聖域の事件の1年後、王選候補者たちはアナスタシア主催のもと、水門都市プリステラで会合を行う。
するとそこに残存するすべての大罪司教が来襲し、瞬く間に水門都市の都市機能を奪われてしまい、町全体を人質と取られてしまう。候補者たちは臨時の共同戦線を張ることで都市機能を奪還、強欲の大罪司教レグルスを殺害し、憤怒の大罪司教シリウスを捕囚することに成功する。
しかし、色欲の大罪司教カペラによって都市庁舎にいたプリステラ市民は蝿や黒龍へと姿を変えられ、また、カペラの龍の血をかけられたクルシュは醜い姿に変貌してしまう。さらに、暴食の権能によりユリウスは名前を奪われ、彼の弟ヨシュアを含む多数のものが眠り人となる。また、戦闘のためアナスタシアと一時的に精神を入れ替えた襟ドナが、アナスタシアから出られなくなるという事態に。
ユリウスとレムの存在を取り戻し、アナスタシアを解放するための手がかりを得るべく、スバルは賢者シャウラが住むと言われる前人未到の領域、プレアデス監視塔を目指すことを決める。
第六章(Web小説「記憶の回廊」)
襲いかかる強力な魔獣、塔から容赦なく降り注ぐ光の矢などの幾多の障害を乗り越えてプレアデス監視塔へと辿り着いたスバル達はそこで「賢者フリューゲルの弟子」を名乗る少女、シャウラと出会う。
スバルのことを師匠と慕うシャウラからプレアデス監視塔の全容を聞かされたスバル一行は、塔に存在するという3つの試練に挑むことになる。

Wikipediaより抜粋

3つの試練とは一体何でしょうか。

一見理不尽に思える課題も、引きこもり
だったスバルの人間性を成長させる
課題であるように思えます。

 

これらに取り組むうちに、スバルは
人間関係をうまく結べるようになりました。

そのために、この小説は次々にスバルに
絶体絶命の課題を与え続けるでしょう。
彼は、17巻でどのような解決策を模索
するのでしょうか。

この小説の特徴は、特殊能力がまったく
無い人間が、絶望的とも思える難題に
挑み敗れ、再び生まれ変わりまた
挑むという日本人が好みそうな敗者復活が
約束されている点にあります。

17巻でもスバルは何度も命を落としては、
再び時間を巻き戻し、同じ課題に挑むのでしょう。

 

最後に

デジャビューとは、一度も見たことのない
はずの景色や体験したはずのない状況を、
まるで以前に見たり体験したりしたかのように
感じる現象です。

私は、過去の夢が現実になったと感じることが
度々ありました。

もし、一晩寝ると同じ現実に連れ戻される
としたら、どちらが夢か現実か判らなくなります。

そんな不思議な経験を、だれでも一度はあるでしょう。

命を失ってもまた時間軸が元にもどるとしたら、
歴史上の人物達はやり直したいことがいっぱい
あるでしょうね。

そういった理不尽さと不思議さが、
この小説の面白いところでしょう。

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