GGO(ガンゲイルオンライン)の7巻の発売日はいつ?新刊のあらすじやネタバレは!

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こんにちは。

 

先日、新作の春アニメであるSAOAGGO、
ソードアート・オンライン オルタナティブ
ガンゲイル・オンラインの第一話が
放送されましたね。

 

この作品のファンであるという方々は
この作品の放送をさぞかし楽しみに
なさっておられたでしょうし、これを
見た事によってGGOの新刊の発売日などが
気になったという人も多いはず。

 

そこで今回は、先日放送された
SAOAGGOの原作の最新刊などの
情報を、書いていこうと思います。

 

 

SAOAGGOとは

そもそもこの作品はガンマニアとして
知られる時雨沢恵一氏の作品です。
電撃文庫から2014年12月刊行されました。

 

川原礫氏による「ソードアート・オンライン」の
「ファントム・バレット」編を原案にした
スピンオフ作品でして、
「ソードアート・オンライン」に登場する
「ガンゲイルオンライン・GGO」を舞台に
したSF作品です。

そのあらすじは以下の通りです。

身長183cmの長身に悩む大学生の小比類巻香蓮はある時VRゲームに興味を持ち、紆余曲折あって「レン」という名前で、銃の世界を駆け回るゲーム「ガンゲイル・オンライン」(GGO)を始めた。
メキメキと実力を付けていったレンの前に、GGOでは珍しい女性プレイヤーが現れた。ピトフーイと名乗る彼女はレンに様々なことを教えていく。
そんな中、レンはピトフーイの口から少数チームバトルロイヤル大会「スクワッド・ジャム」の話を聞き、これに挑戦することとなった。

ピクシブ百科辞典(https://dic.pixiv.net/a/SAOAGGO)より引用

この設定の面白いところは、
『本編に於けるキリトとシノンとの共闘に
感激したガンマニアの小説家が、私財をなげうって
チーム戦の「スクワッド・ジャム」を開催させた』
というものです。

この小説家とは著者の時雨沢恵一氏自身を
指しているのでしょう。

 

つまり、現実を物語の中に投影しているのです。
このような手法は、現実世界と架空世界を
行き来するSFファンタジーでは有効なのでしょう。

 

 

SAOGGOの7巻の発売日は?

 

この作品を読んでいるという方が最も
気にしているのは、この作品の最新刊の
発売日ですよね。
これまでのこの作品の発売日は以下の通りです。

○SAOGGOのサブタイトルと発刊日
1巻 スクワッド・ジャム              2014年12月10日
2巻 セカンド スクワッド ジャム 2015年3月10日
3巻 セカンド スクワッド ジャム(下) 2015年6月10日
4巻 サード スクワッド ジャム ビトレイヤーズ 2016年3月10日
5巻 サード スクワッド ジャム ビトレイヤーズ 2016年7月9日
6巻 ワン サマー ディ 2017年3月10日

上記の発刊日を詳細に見ますと、上下巻の
発刊日にはある傾向が見られます。
上巻の発刊日は3月10日になっています。
その下巻の発刊日は、6月10日もしくは、
7月9日になっています。
ということは、3~4ヶ月以内に下巻を
発刊する傾向があります

 

もし、7巻が6巻の下巻の場合、上記により
想定される発刊日は2017年6月10日or7月9日
ですが、一年が過ぎてなお発刊されていません。

これは、6巻が独立した巻であった
可能性が高いと考えられます。
ここまで間があいているのは、作者側に
何らかの意図があるのでしょうか。

 

このように人気のあるライトノベルの
発刊日については、ファンやライトノベル
解析者によって分析があるものなのですが、
サーチしたかぎりに於いて、インターネット
上に7巻の予定発刊日は記されていませんでした。

インターネット上でも、予想は難しいようです。

 

 

SAOGGOの7巻の内容は?

現在、7巻は、発刊されていません。
以下にSAOGGO の4・5巻
「サード・スクワッド・ジャム 上下」と
6巻「ワン・サマー・デイ」を記します。

これまでの巻から7巻を類推しましょう。

 

○サード・スクワッド・ジャム

SJ2でピトフーイを倒し、そのリアルである神崎エルザとの対面を果たした香蓮は、現実世界での多忙などが重なり自然とGGOから距離を置いていた。そこに第3回SJ開始の通知が届く。SJ2で果たせなかったアマゾネスチームとの勝負をピトフーイに指摘された香蓮は、レン、ピトフーイ、フカ次郎、エムの最強チーム『LPFM』で新たなSJに挑む。
来る2026年7月5日。SJ3は徐々に水没していく島状のフィールドと詳細不明の特別ルール、連合を組んだ各チームによる優勝候補の集中攻撃という構図で幕を開けた。そして四隅に配置された各優勝候補が連合の襲撃を跳ね退けて順当に勝ち残る中、ついに発表される特別ルール。それは生き残った各チームから1名ずつを運営が選出、彼らを「裏切り者」として新チームを結成させて戦わせるというものであった。島の水没は止まらず、戦いは「裏切り者」達が占拠する座礁した巨大客船での攻防へと移る。

 

○ワン・サマー・デイ

SJ3の約1ヶ月後。SJ歴代上位入賞者たちの元にGGOを運営する《ザスカー》から依頼されたガンマニアの小説家から新たなるゲームへの招待状が届く。「20260816テストプレイ」と題されたそれは、最新AIで動くNPCに守られた拠点を攻略するというSJとは全く趣旨の異なるゲームだった。レンはSHINCとの再戦の約束を果たすために参加を決意する

https://ja.wikipedia.org/wiki/より引用

 

ガンマニアの小説家(時雨沢恵一氏
自身を投影した人物と思われる)から
与えられた新しい展開のゲームが始まった
のが6巻でした。

 

そのことを考えると、7巻では、強敵が
登場するか、とてつもない困難がレンの
前に立ちふさがり、ピンチにおちいります

 

しかし、何らかの新たな方法(特殊能力を
持った新メンバーが加わるとか、銃器・武器の
強化がなされるとか)によって、それらの問題が
解決されるということになるのではない
でしょうか。

 

ガンマニアの設定するゲームですから、
「ガンの性能」が鍵なのではないでしょうか。

 

最後に

主人公の小比類巻香蓮は、身長183cmの
長身に悩んでいて、大学生活も楽しく
ありません。

このように強いコンプレックスが、架空の
世界に跳ぶための必要要素になっていて、
ゲームと連動しているライトノベルの
お約束事になっています。

 

現代の若者世界では、そういった
コンプレックスからの解放にゲームが
役立っているという証拠なのでしょうか。

 

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