AW(アクセルワールド)の23巻の発売日はいつ?内容やあらすじを調べてみた!

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こんにちは。

最近、SAOことソードアート・オンラインの
アニメの第三期が放送され、尚且つ4月からは
外伝作品のガンゲイル・オンラインのアニメも
放送されることとなり、注目が集まってますね。

しかし、こうしてSAOが取り上げられる中、
川原礫さんの作品の一つであるアクセルワールドも
気にしているという人も多いはず。

 

そこで今回は、アクセルワールドの最新刊の
情報や内容の予想などを交えて、書いていこうと
思います。

 

アクセルワールドの現在。

この作品は、川原礫さんが描く
ライトノベルで、第15回電撃小説大賞受賞作品です。

電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より
2009年2月から刊行されました。
現在、22巻まで刊行されていて、
2017年11月に発売されましたね。

そのあらすじは以下の通りです。

(あらすじ)
子供の頃からいじめられっ子のハルユキは、中学に入ってからもいじめを受け続けいていた。ある日、皆の憬れの的で、副生徒会長の上級生・黒雪姫の提案を受け入れ、謎のアプリケーション「ブレインバースト」をインストールし、思考を一千倍にするという加速思考の能力を得た。そして、「ブレインバースト」のプレイヤー「バーストリンガー」として、仮想世界の「アクセルワールド」で戦いをくりひろげる。

このストーリは570万部発刊の
ベストセラー作品ですが、22巻刊行後、
なかなか23巻が発売されないので、
ファンたちはその発売日を切望しています。

 

そして、その発刊日を様々に取りざたしています。

著者の川原礫氏は3月の「ツイッター」で、

『多くの仕事を同時並行的に進行しているのでとても忙しい』

と述べています。ファンの間でもそのことは
周知されており、なかなか次作品が進まず
発刊日も決定されないと歎いています。

 

では、その発行日をいろいろな視点から予測してみましょう。

 

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AWの22巻のあらすじは?

アクセル・ワールド22 ―絶焔の太陽神―
著者/川原 礫 イラスト/HIMA
定価/(本体610円+税)
2017年11月10日発売

黒のレギオン《ネガ・ネビュラス》VS白のレギオン《オシラトリ・ユニヴァース》。無制限フィールドにおける戦いは熾烈を極めた。
白のレギオンと《加速研究会》の繋がりを突き止めるべく、全勢力を以てして挑んだ黒のレギオンだったが、結果としては、手がかりを得ることが出来ずハルユキらの敗北に終わる。しかし、一枚のリプレイカードが土壇場で起死回生のプランを生み出す。
そして開かれる、第四回《七王会議》。ショコラ・パペッターの録画映像を根拠に、白のレギオンを問い詰める黒雪姫だが、その会議の結果を待つハルユキのもとに、敵であるはずの人物から謎のコンタクトがあり――!?

Can’t Stop Thinkingのサイトより引用

この物語の重要要素は加速思考です。
架空フィールドで敵方のアバターも
超加速思考の持ち主であるなら、
互いの力関係はどうなっているのでしょう。
きっと何かの条件でその加速速度が
さらに上まわるか、他の能力を獲得できる
ことがこの物語の鍵となるのでしょう。

ゲーム的要素が最初から組み込まれた作品だと思いました。

 

AWの23巻の内容やあらすじは?

現在、この巻は刊行されてないので、
内容は今までのストーリ展開から類推する
しかないでしょう。

以下の17~21巻のあらすじと上記の
22巻のあらすじを以下に示します。
そのあらすじより検証しましょう。

 

17〜21巻
加速研究会の大元が白のレギオン「オシラトリ・ユニヴァース」であることを知ったネガ・ネビュラスは、その悪行を明らかにするべく行動を起こす。緑のレギオン「グレート・ウォール」との領土返還交渉、赤のレギオン「プロミネンス」との合併、新メンバーの加入など準備を整え、ついに領土戦争を挑む新生ネガ・ネビュラスだが、白の王「ホワイト・コスモス」の凶悪な罠が彼らを待ち受けていた。

Wikipediaより引用

これが21巻までのあらすじ。
以下は22巻のあらすじです。

22巻
黒のレギオン《ネガ・ネビュラス》VS白のレギオン《オシラトリ・ユニヴァース》。無制限フィールドにおける戦いは熾烈を極めた。
白のレギオンと《加速研究会》の繋がりを突き止めるべく、全勢力を以てして挑んだ黒のレギオンだったが、結果としては、手がかりを得ることが出来ずハルユキらの敗北に終わる。しかし、一枚のリプレイカードが土壇場で起死回生のプランを生み出す。
そして開かれる、第四回《七王会議》。ショコラ・パペッターの録画映像を根拠に、白のレギオンを問い詰める黒雪姫だが、その会議の結果を待つハルユキのもとに、敵であるはずの人物から謎のコンタクトがあり――!?

Can’t Stop Thinkingサイトより引用

この場面は、緊張した展開ですから、
謎の人物の正体が明らかになり、
ハルユキは手がかりを得るのでは
ないでしょうか。

 

こういう場合、どんでん返しの展開が
定番ですから、実は、「悪役」または「悪」と
思われていたものが、有る理由からそれが「悪」を
装っていたなどとなったら面白いのではーと
外野は思ってしまいます。

 

リプレイカードは、書き換えたい現実に
もどりもう一度挑戦することを意味しますから、
ハルユキが決定的に失敗した時点に時間を
さかのぼって好きなように展開するの
だろうなあーと想像します。

 

いったい黒雪姫さんはハルユキにどのような
指示を与えるのでしょうか。

 

恋する乙女は、恋の対象者である主人公が
絶体絶命の時、さっそうと登場し主人公を
助けるものなのです。

 

架空世界の出来事とはいえ、何らかの
ルールがあって、それに抵触しないように
ストーリを展開するのは難しいのだろうなあ
と感心します。

 

しかも、後のストーリ展開を考えて伏線を
敷いておかなくてはなりません。

著者の目線で次作品を類推すると、
ますます目が離せませんね。

 

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AWの23巻の発売日は?

◇「Can’t Stop Thinking」というサイトでは、

『アクセルワールド23巻の発売予想は、公式発売予定では2018年の夏ごろとなっていますので7月から2018年10月10日(水)に発売されるのではないでしょうか。

と述べています。

一方ベルアラート(本コミックDVDCDゲーム
などの発売日や詳細を登録者にメールで
知らせるサイト)

によると、

『2018年10月~11月頃である』

と云っています。

検索できたどのサイトでも、23巻の発刊
予定日が2018年の秋頃というのは
共通しています。

 

ファンは、著者の川原礫氏のツイッターも
フォローしているに違いありません。

氏は、仕事内容をファンに報告するツール
としてツイッターを利用しているようです。

 

それから計れば、作品への取り組み具合を
類推することは可能なのでしょう。

公式発売予定では2018年の夏となっていた
としても、どれくらい作業が遅れるのかが
判かれば、刊行日が推定できます。

 

よって、その日は2018年の秋頃です。
ファンの皆様どうぞおたのしみに。Don’t miss it!

 

最後に

 

いじめられっ子が別世界に行って活躍する
物語は、昔から繰り返し使用される
コンセプトです。

 

主人公は、特別な世界で様々な困難に
直面し、人格的成長を達成して最後には
現実世界にもどってきます。

 

そのもどり方もアリス in Wonder landの
ように「夢から醒めて・・」といったものが
多いようです。

 

はたして、ハルユキは現実社会に還ることが
できるでしょうか。
それは、現実社会を生きることを意味します。
それとも、彼は、成長を遂げずいつまでも
仮想社会に閉じ込められる運命なのでしょうか。

 

または、そういった仮想社会の心地よい
空間(ハルユキにとって「いじめ」が
ないという意味に於いて)に漂う存在が
人間社会の未来なのでしょうか。
ますます興味がわきますね。

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