ぐるナイのゴチの大杉漣の代役は誰?後任はどうなるのかを予想してみた

テレビ
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どうもこんばんは。

 

途轍もなく突然ですが、
俳優として様々なドラマや映画に
出演してきて有名であった
大杉漣さんが急性心不全で
亡くなったという話が舞い込んで
来ました。

 

彼はまだ66歳だというのに、
あまりに唐突にこの世を去った
ものですから、驚きを隠せない、
ショックで仕方が無いという人も
多いと思います。

 

しかし、悲しみの声が上がる一方で、
その大杉さんはぐるナイのゴチにて
レギュラーメンバーを勤めておりました。
彼が亡くなってしまった今、
代役や後任が誰になるのかが
気になっているという人もいるでしょう。

 

そこで今回は、ぐるナイのゴチの
大杉さんの代役が誰になるかなどを、
予想して行こうと思います。

 

 

ぐるナイのゴチから大杉漣が消える。

画像元・http://www.livenan.com/archives/18152628.html

 

大杉漣さんがどのような人であったのか、
どのような経歴を辿って来たのか、
結婚していたのか、子供がいたのかなどの
お話はおいておきまして、
重要なのはぐるナイのゴチです。

 

毎週木曜日の夜8時から日テレの方で
放送されている『ぐるナイ』では、
『ゴチになります』というコーナーがあり、
そのパート19のレギュラーメンバーの一人として、
大杉漣さんは出演しておりました

 

大杉さんは結構強面な顔をした方ですから、
結構厳しめな事を言うのではないかと思いきや、
そのコーナー内では穏やかで優しげな雰囲気を
放っており、朗らかに出されてくる料理を
食べておられました。

 

この番組を見ていた人も中にも、大杉さんの
意外な一面や穏やかさを見る事が出来て、
大杉さんに良いイメージを持ったという人も
いらっしゃったでしょう。

 

そして大杉さんですけれども、
2017年中のゴチではこのような事もありました↓

 7日に放送された日本テレビ系バラエティー「ぐるナイ! ゴチになります!」(木曜・後7時56分)で、俳優の大杉漣(65)が番組史上初めて2週連続のピタリ賞を達成した。

 進行の羽鳥慎一アナ(46)が「20年ぐらいやってきて初めてです」と興奮を隠せない中、最初にコールされたのは2位の女優・二階堂ふみ(22)。3万5000円設定のところ、3万4900円。わずか100円差で100万円を逃したことで、高額支払いを免れたものの笑顔はなかった。ナインティナイン岡村、ゲストの女優・黒木瞳、渡辺直美、ナインティナイン矢部が次々と呼ばれ、テーブルに残ったのは大杉とTOKIO・国分太一(42)。くしくも大杉がピタリ賞を出した前回と同じ2人だった。

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170907-OHT1T50217.htmlより引用

大杉さんは番組中で初の快挙も達成して
おり、かなりこの番組にハマった人で
あったとわかります。

 

しかし、このぐるナイのゴチ自体が、
そもそもクビと新規採用があるコーナー
であり、大杉さんがもしこうならなかった
としても、いつの日か番組のレギュラーを
クビになってしまう可能性があったわけです。

 

それが今回、とても悲劇的な形で早急に
実現してしまいました。

 

……けれど、何もこんな形じゃなくたっていいじゃないか。

 

 

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その代役や後任は。

 

画像元・http://www.livenan.com/archives/18152628.html

しかし、そんな大杉さんが居なくなって
しまった今、その席に座る新たな人が
必要となります。

 

その人が誰になるのかなどは発表されておらず、
番組の方でもきっと大杉さんが突然亡くなった事に
混乱し、焦っているような状態でしょう。

 

なので、大杉さんの代役や後任となる方は
現段階では、知る術もないのですが、
そもそも大杉さん自身がギバちゃんこと
柳葉敏郎さんの後任という形で採用された
ような形でしたから、大杉さんが急に
居なくなってしまった今、大杉さんと同年代、
もしくは近しい年代の俳優さんが選ばれるでしょう。

 

そしてぐるナイのゴチのメンバーとなる以上、
強面であろうとも爽やかな感じや雰囲気が
ある人が選ばれるでしょうから、

  • 沢村一樹さん
  • 寺島進さん
  • 遠藤憲一さん

などが
選ばれるのではないかと思いますね。

 

何にせよ、本当に番組の方も混乱している
でしょうから、その発表はかなり後の話に
なりそうです。

 

 

最後に。

 

今回、あまりに突然すぎる逝去となった
大杉漣さんですが、その年齢は66歳。

 

66歳であろうとも、癌や急性心不全などで
亡くなるという事もあるのですから、
現在60代の方は、気を付けた方がいいでしょう。

 

そして何にしても、本当に惜しい人物を、
俳優界は喪ってしまったと思います。

 

……何も彼じゃなくたってよかったじゃないですか。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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