ぬいぐるみ病院の場所や評判は?値段やサービスもチェックしてみよう!

この記事は3分で読めます

スポンサーリンク

身体がどこか悪くなれば、我々人間は病院へ行きます。それと同じように、機械の調子が悪くなれば、メーカーなどに修理に向かわせる。

ものを修理にかける、ものを修理する場所を病院に例えたりするのは、小さい子達に教える時に言う事もあるかと思います。けれど、

そんな事を言うのは小さい子だけで、大人がそう言う言葉を使う事はあまりありませんし、修理する場所も病院だなんて言わないでしょう。

しかし、もしも本当に物のための病院というものがあったのだとしたら?

まさかと思う人がほとんどだと思いますけれど、実は存在するんです、そう言う場所が。今回はそれについて、まとめていきましょう。

 

ぬいぐるみ病院。

bandicam 2016-03-25 23-32-59-237

なんと、あるんですよ。ぬいぐるみのための病院が。その名は単純にぬいぐるみ病院という場所で、身体を悪くしたぬいぐるみ達が診察

を受けて入院をし、手術を受けて、持ち主のところに返ってくるという病院なのです。

 

・・・はい、夢を壊すようで悪いですが、これらは全て例えでして、このぬいぐるみ病院の正式名称は

「ぬいぐるみ健康法人 もふもふ会フモフモランド ぬいぐるみ病院」。

 

ここは持ち主に愛されながらも古くなったり痛んだりして、ぼろぼろになったぬいぐるみ達の修理・修繕を請け負う場所です。

 

ぬいぐるみは子供から大人まで幅広く愛されている物ですけれど、飾っているだけならまだしも、小さい子供の相手をしていると中の綿が

千切れたりして、ぼろぼろになってきてしまいます。そうなると、元のフカフカ感とかが無くなってしまって、触っても気持ちよくなくて、なんだ

か嫌な気分になってしまいますよね。そうなれば修理に持って行くのが普通ですけれど、そこら辺のぬいぐるみの修理所だと、修理を

頼んだりしても、ぬいぐるみがぼろぼろすぎていると修理するよりも買い換えた方が早いと言われて突っ返されたり、修理されたとしても

綿が偏っていたりして元の触り心地の良さがないなんて言う事もざらにあると言います。

確かに、あまりに痛みが激しい場合は修理するよりも新しいものに買い替えた方がいいというのもわかります。

 

スポンサーリンク

 

しかし、長年接し続けたぬいぐるみはもはや家族のようなもの。そう簡単に手放せるものではありませんし、長年一緒に過ごしてきた

ぬいぐるみを放棄して、新しいぬいぐるみなんてものを受け付ける事は出来ないというケースは珍しくありません。

小さい子は特にこの傾向が強いですよね。新しいものを買ってきてあげても首を横に振り続けるだけで受け入れようとしないっていうの。

 

そこで登場するのがこのぬいぐるみの病院。大阪府豊中市庄内幸町にあるここを訪れれば、ぬいぐるみの修理を専門にしている医師

達が全力でぼろぼろになってしまったぬいぐるみの治療にあたってくれます。しかもそこら辺のメーカーでは突っ返されたぬいぐるみの修理も

請け負ってくれて、尚且つ新品と変わらないくらいの形でぬいぐるみを修理してくれる事から、評判は最高であり、ぬいぐるみがぼろぼろに

なったならば、ここへ持って行くべきであるという声も多数見受けられます。もし、自宅にぼろぼろのぬいぐるみ達があるけれど、愛着が

合って捨てられない、何とかして治してやりたいとお考えの方がいたのであれば、迷わずここへ行くべきでしょう。そうすればきっと、この病院

のスタッフ達が全力であなたのぬいぐるみを治療してくれます。

 

お値段は?

bandicam 2016-03-25 23-58-03-723

修理費というの名の入院費は入院するぬいぐるみの破損具合や修繕箇所によって大きく変わってきます。ぬいぐるみの破損具合が

大きかったりすると、基本的に+400円されるようです。そして洗浄という名のお風呂サービスなどで入院したぬいぐるみを見事にぴっか

ぴかにしますので、恐らく最終的に出てくる値段は消費税も込んで5000円以上。それも、修繕箇所で更に値段が追加されますから、

ぬいぐるみにしては高級な値段となるでしょう。

一見すれば買い替える方が安上がりという考えに至るかもでしょうけれど、やはり愛着のあるものを簡単に捨てる事なんて出来やしません。

愛着のあるものとずっと一緒にあれるならば、どんな値段になっても安いと思えるもんです!

 

スタッフもみんなぬいぐるみ達。

incho01_750

この病院残っているところは、スタッフが全員診察を求めてやってくるぬいぐるみ達と同じぬいぐるみである事にあります。

院長先生もぬいぐるみだし、

bandicam 2016-03-25 23-34-08-408

看護婦さん達もみんなぬいぐるみ達です。ついでに受け付けもぬいぐるみです。

何もかもがぬいぐるみだらけ。だからこそぬいぐるみを最高の状態に治療できるというわけですよ。

 

まとめ

ぬいぐるみなどを長年使っていると、どんなにぼろぼろになったとしても愛着があって捨てられないと言う場合が多いかと思います。けれど、

ぼろぼろになりすぎて、修理が効かないなんて言う歯痒い思いをしていた方も多いはず。ぬいぐるみ病院は確かに入院費がかさむかも

しれませんが、どんなにぼろぼろであっても治療してくれます。もし、家にそういうぬいぐるみがある方は、一度来院してみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 12月16日

2003年1月
    12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ

カテゴリー