西武鉄道の新型特急のデザインは!?デザイナーや運行時期もチェック!

この記事は2分で読めます

スポンサーリンク

小さい頃は鉄道が大好きだったそうです、筆者。全くと言っていいほどそんな事は覚えてないのですけれど、鉄道関連の玩具ばかり集め

ていたそうです。皆様もそのような事はございませんか?まぁそんな事はさておき、列車は本当に様々なデザインのあるものでして、新

しいものが出てくると話題になりますよね。やっぱり独特なデザインを持っている列車は鉄道ファンの皆様にも、そうでない人達にも人気

になるものです。そして今回、列車業界に新たな風を吹き込むつもりとしか思えないようなデザインの列車が出現いたしました。今回は

それについてまとめていきたいと思います。

 

風景に溶け込むステルス特急列車

画像元・西武鉄道

見ろ!この異様極まりないデザインを!

これと言った装飾がなく、まるで全身が鏡になっているかのようなこの列車は、今現在はあくまでイメージイラストの段階なのですけれど、

東京都の池袋、新宿と埼玉県の秩父、川越方面との間で特急列車を運行する西武鉄道が、2018年度に導入すると決定した

新型特急車両なのです。

 

西武鉄道が新型特急列車を導入するのは、1993年に導入された10000系電車ニューレッドアロー以来であり、それから25年ぶりに

なります。その25年ぶりの出て来た新型車両が、こののっぺりとしている従来の列車の常識を覆してしまうかのようなデザインの代物。

これを見たネット民の間では早速ざわめきが起きており、

「なんだこれは!?」

「未来的なデザインだな」

「なんだかきもいなぁ・・・」

などの声が上がっています。確かに一目見ただけでインパクトがあり、まるでお化けか何かのようにも見えてしまいそうなデザインですよね。

従来のカラフルなデザインの列車達から完全に逸脱しているかのような、この形と色合い。なんというか、一目見ただけでしっかりと形を

覚えてしまえるくらいに強いインパクトを持った列車です。それ以外に言える事がありませんね。

 

そしてこの新型特急列車の導入時期ですけれど、2018年度である事だけがわかっております。まぁ二年も先のお話ですし、ね。

 

スポンサーリンク

 

デザイナーは?

こんな奇抜極まりない列車のデザインを手がけたのは、「金沢21世紀美術館」「ルーヴル美術館・ランス分館「ルーヴル=ランス」」

を手がけ、建築界のノーベル賞ともいわれる「プリツカー賞」の受賞経験を持つ建築家の妹島和世(せじまかずよ)さんです。

確かに普通の鉄道会社の人達や一端のデザイナーたちでは作れなさそうなあまりに奇抜すぎるデザインから、普通の人ではない人が

描いたものだとは思いましたけれど、まさかプリツカー賞受賞の建築家さんが描いてみせたとは思ってもみませんでした。

そしてこの列車のデザインコンセプトは、

「都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急」

「みんながくつろげるリビングのような特急」

「新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急」

だそうです。うん、普通の人だったら出来そうにないコンセプトですわ。この人だからこそ、このデザインを手がけられたと言っても過言では

ないでしょうね。実際そのインパクトあるデザインだからこそ、この列車はこれほどまでの反響を呼んでいるのですから。

 

まとめ

これほどまでに奇抜なデザインの列車があったでしょうか。いいえ、なかったでしょう。実際新型車両と言われてもなんだかありきたりな

デザインのそればかりで、出てきてもそこら辺の列車とあまり変わりがないという意見の多かったですから。しかし今回のこの新型車両は、

その常識の全てを覆すデザイン。これが導入された時には、鉄道ファンの皆様も、そうでない人々の注目も集めて仕方がなくなるでしょうね。

なんにせよ、これが走る日が楽しみではあります。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2002年1月
    12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031