タコの新種の名前や生態は?ハワイで発見?動画もチェックしてみよう!

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前に深海にはまだまだ我々人類の知り得ない生物達が住んでいるというのはお話ししたかと思います。これらの事から、筆者は宇宙

開発よりも深海開発の方を進めるべきだと思っているのです。だって宇宙に行ったところで宇宙はあまりに広すぎて、人間が砂粒みたい

な感じになる世界です。そんなところに行くくらいならば、いくら宇宙の方に興味があったって、自分達の星のわかっていない部分を解明

するために力を注ぐべきだと思います。そんな中、注目されているのかされていないのかよくわからない深海にて、またまた新種と思われる

生物が発見される事になりました。今回はそれについて簡単にまとめていきたいと思います。

 

新種の白いタコ!

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それがこれ。全身が白くて目がくりくりとしていて、どこか愛らしいタコ。このタコは3月2日のハワイの深海で見つかった完全なる新種で、

幽霊のようなタコであると言われていまして、早速ネットの方では可愛いとか、抱き枕にしたいとか、何て可愛いタコなんだという良い

コメントが寄せられています。

 

このタコを発見したのは アメリカの米海洋大気局(NOAA)。ハワイ諸島の北西にあるネッカー島の沖合の深海で、NOAAが今月2

日に遠隔操作深海探査機を潜らせたところ、水深4290メートルまでいった時、平たんな岩礁を移動する驚くほど小さなタコを発見

したそうです。そのタコはこれまで発表された事のない特徴を持ち合わせていた事から、まだ発見されていない新種であると判明し、

海洋学者さん達の間で小さな驚きがあったそうな。

 

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まるで幽霊のようなタコ。

んで、このタコを発見したNOAAのマイケル・ベッキオーネさんは、「発見されたタコの触腕には、通常2列の吸盤が1列あるのみで、特に

珍しいのは、大半の頭足類に多い色素細胞がないこと。筋肉もほとんどないように見えた」と述べています。筋肉があまりなくて細くて、

どのタコやイカにも見られない特徴を持っているという、まるで生物じゃないようなそのタコ。

 

これは確かに、幽霊のようなタコだと言ってしまってもいいかもしれませんね。ただ、ユウレイダコっていう別名を持っているムラサキダコ

という生物がもういるので、ユウレイダコという名前は使えませんね。それでもこの白いタコの方が可愛くてよいですなぁ。あっちの方は

結構不気味な色合いと姿をしていて、如何にも深海生物らしいグロテスクな生物なんですよ。

ちなみに、アメリカには幽霊が主人公のアニメがありまして、ソーシャルメディアの方ではそれにちなんで、キャスパーというあだ名をこの

タコにつけているそうです。キャスパーオクトパスといったところでしょうか。

 

まとめ

タコと言えば気持ち悪いイメージがありますけれど、このタコは間違いなく可愛いと言える深海タコでしょう。ここまで可愛らしい深海生物

ならば、日本語での名前が与えられて、水族館の方でグッズなどが売られるようになるかもしれませんね。この前大ニュースを起こした

ダイオウグソクムシのように。その時が楽しみではありますね!

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