ドナルドトランプの妻や子供は?学歴や経歴をチェックしてみた!

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ただいま、アメリカの方では白熱したものすごいイベントが起きてますよね。そう、数年に一度だけ行われる、アメリカを導くリーダーである

大統領になるべく何人もの政治家が宣伝活動を行い、頑張りまくる一種のお祭りのようなものである大統領選。ただいまの大統領は

バラク・オバマ氏ですが、今年で彼は大統領の椅子から降り、次なる人物にバトンタッチします。

次に大統領に選ばれる政治家は一体誰なのか。まるで世界規模の祭がごとく、世界中が騒いでいますよね。

その中で一名、もしかしたら大統領になれてしまうのではないかと思われる人が、今回出馬をしています。今回はその人についてまとめて

いってみましょうか。

 

不動産王ドナルド・トランプ氏

それがこの人。名前はドナルド・トランプ氏。トランプ氏はアメリカ合衆国共和党より出馬している政治家であり、ニュースなどでも度々

特集されてたり、最近になってかなりの注目を浴び始めている人です。しかもこの人は前にオバマ氏と争った事のあるヒラリー・クリントン氏

よりもある面で有名になってきており、アメリカ合衆国内では、彼の方が大統領に相応しいという声が上がっています。

 

んで、その彼のプロフィールというか生い立ちですが、彼はニューヨーク市出身の生粋のニューヨーカーであり、不動産開発業を営む

祖父の代に、アメリカから渡ってきたドイツ系アメリカ人の父と、ルイス島生まれの移民であるスコットランド系アメリカ人の母による、如何

にも政治家になりそうな人間の家庭らしい裕福な家庭の、5人兄弟のうちの1人として生まれました。現在彼は69歳。

 

彼は家族と共に、ニューヨーク市のクイーンズ区で育ち暮らし、実の父親が運営委員を務めるフォレスト・ヒルズ地区にある学校に通って

いたのですが、やはり当時からそれなりの問題児だったのか、13歳のときニューヨーク・ミリタリー・アカデミーに入れられてしまいました。

後述しますけれど、彼の問題行動と言いますか、問題的な部分があると言うのは、子供の時からずっと変わっていないものだったの

ですね。多分矯正のためにミリタリー・アカデミーなんてところに入れられたんでしょうけれど、恐らく治らなかったんでしょうね・・・。

 

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その後はキリスト教に携わりのあるフォーダム大学に2年通ったのち、不動産学科があったペンシルベニア大学を卒業し理学士の学位を

取得。その後はペンシルベニア大学大学院ウォートン・スクールにてMBAを取得した。そして、1971年に父親の会社であるエリザベス・

トランプ・アンド・サンに入社し、不動産管理や投資などの知識を身につけていきました。本当に色々なところを転々と渡り歩いている

ような人生を歩んできたようですね。

 

これもまた、彼の家庭の財力があったからこそ実現できたようなものでしょうなぁ。そして、不動産と投資の知識なんてものを付けて

しまったばっかりに、その財力は更に大きなものへと成長してしまう。当時の彼を止める人も方法も、きっと皆無だったんでしょう。

 

そして彼はその後、不動産ブームに乗っかって、自分の力で不動産会社を立ち上げてそこの社長となり、その会社をどんどん大きくして

さらに事業を拡大、今は不動産会社トランプ・オーガナイゼイションの会長兼社長で、トランプ・エンターテイメント・リゾーツの設立者

となってしまいました。

 

しかしそんな彼を不動産ブームの終焉が襲い、せっかく立ち上げたいくつかの子会社が潰れてしまうような危機が訪れます。が、そこでも

彼は諦める事無く立ち向かい続けて、1990年代の不動産ブーム再来の波に乗っかって見事に復活。不動産ブームが再び終わる

ような事になっても、一度失敗を経験しているがために、失敗する事無くアメリカの不動産王の名を再び勝ち取って見せたわけです。

もはや意地も常人とは桁外れというわけです。

 

ここまで読んできた方ならわかると思うのですけれど、彼の立ち上げた会社には彼の姓名であるトランプの名前があるんですよ。その事

から、彼は自己顕示欲の高い人であるとわかると思います。確かに自分が立ちあげた事の証明として姓名と同じ名前を付けるのも

ありと言えばありなのですけれど、それでもトランプばっかりですから、なんだか複雑な気分ではありますね。もうちょっと自重してもよかった

のではないのでしょうか。

 

【追記】

ヒラリークリントンvsドナルドトランプの戦い。この戦いに勝利したのはトランプ氏でした。

トランプ氏は毒舌の政治家として、第45代アメリカ合衆国大統領となり、オバマ元大統領が

空けた椅子に座る事になりましたが、一体彼がどのようなアメリカ合衆国を作っていく政治家となって

いくのか、期待と不安が寄せられています。

 

毒舌の政治家

そして今回、彼は不動産王でもありながら政治家としての地位を獲得する事にも成功し、2016年度アメリカ合衆国大統領選に

共和党所属の政治家として出馬しました。しかし、彼はそこで普通の政治家とは一線を臥してしまっているような言動を取ります。

 

「メキシコとアメリカの間には壁を作るべきだ」

「日本は安保条約で攻撃されたらアメリカが助けに行かなきゃだけど、アメリカが攻撃されたらあっちは何もしない。これって割に合わん」

 

などなど、間違いなく他国の国民の怒りを買うであろう毒舌且つ過激な発言を連発しております。こんな人が出馬したならば、瞬く間に

支持率が落ちてしまって、大統領なんかなれないと思われがちですけれど、彼は全くの逆であり、毒舌発言をする度に支持率がウナギ

のぼりして、他の政治家達を追い抜いてしまっているのです。

 

何故なのか。それは彼が不動産王を名乗れるほどの行動派であることにありました。彼は有言実行という単語を地でいくような人であり

不動産王も自らの夢を実現させるために行動を続けた結果手に入れたものであり、その事から彼は決して嘘を吐かないと言われて

います。そして、彼はこれまでメディアから責められる事もあったのですけれど、一切謝罪をしない強固な姿勢を貫き続けているそうです。

 

この事から、不屈な精神の持ち主、夢を叶えるために行動しまくり、止める方法を持たない人として、彼は非常に高い人気を誇って

いますし、国民の意思の代弁者とも言われています。その事から、彼は最強の政治家として高い評価を得ているわけです。

 

確かにそこら辺にいる政治家達を見てみると、メディアに責められた途端にぺこぺこして謝ってしまって、表舞台から容易く消えていって

しまうようなケースが多いような気がしますが、トランプ氏はその真逆であり、メディアからの批判なんて右から左。もしくはメディアがそう

いう事をする存在であると知り尽くしているかのように振る舞い、何も気にしません。

 

その強固なる姿勢が、高い人気を得ているのはなんだかわかるような気がします。

 

トランプ氏は、より現実的にしたこの人なのかしら↓

メタルギアライジングのスティーブン・アームストロングさん。アメリカ合衆国過激派脳みそ筋肉上院議員or超院議員

 

彼の家族

まぁやっぱりその性格が災いする事もあるのか、彼は二度も離婚と結婚を繰り返しています。 最初の奥さんはイヴァナ・トランプさんで、

1977年に結婚しましたが1992年に離婚。その間にドナルド・トランプJr、イヴァンカ・トランプ、エリック・トランプを設けます。このうちの

イヴァンカさんはファッションモデル業もこなす傍ら、相続人としてトランプ・オーガナイゼイションの副社長を務める、まるで若い頃のトランプ

氏さながらの実業家であり、ドナルド氏の選挙活動でも活躍している事から、トランプ氏の秘密兵器ではないかとも言われてます。

 

その後、トランプ氏はマーラ・トランプさんと1993年に結婚して、ティファニー・トランプを授かりますが、1999年に離婚。そして今現在の

トランプ夫人であるメラニア・トランプさんと2005年に結婚しました。そして翌年にバロン・ウィリアム・トランプを設けます。

彼の子供達は合計すると5人。5人もの子供を授かるなんていうのも、滅多にないケースなのではないのでしょうか。やはり、この人は

色々なところで他の政治家とは一線を臥している!

 

まとめ

もしかしたらヒラリー氏が合衆国大統領になるのではないかとも言われていましたけれど、今はこのトランプ氏が大統領となるのではないかと

言われており、その圧倒的支持率と人気から、その可能性が非常に濃厚になっています。これから何がどうなっていくのかは全くと言って

いいほど見当というものが付きませんけれど、もし彼が大統領になった場合を考えると、何だか楽しくなってきます。あまりに他の政治家と

変わりすぎていて。何にせよ今後の展開は、必見ですな。

 

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