ホワイトデー2016の義理チョコへのお返しの相場やおすすめプレゼントは?

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バレンタインデーは恋人達の日で、ヨーロッパに由来があるというのは前の記事でお話ししました。

海外のバレンタインデーはバレンタインデーが終わればその場で終わりですけれど、この日本ではバレンタインデーには関連イベントが

あります。そう、ホワイトデーですよ。女性からプレゼントなどをもらった男性が、その女性へとプレゼントをお返しするというイベント。

例え本命チョコでなく、義理チョコだとしても、お返しはすべきですよね。バレンタインデーの真の意味から外れてしまいますが。

今回はバレンタインデーに関連して、その事について簡単にまとめていきたいと思います。

 

2016年のホワイトデーはいつなの?

 

2016年度のホワイトデーですが、そもそもホワイトデーは祝日のように年ごとに動いたりせず、 日付は3月14日に固定されています。

ので、2016年度のホワイトデーも3月14日。バレンタインデーで女性から何かをもらった男性は、この日に備えてプレゼントの

アイディアやそれに伴う予算などを計算すると良いでしょう。何事も計画的にやらなければなりませんからね☆

 

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そもそもなんでこんな日があるの?

 

このイベントもバレンタインデーと同様に日本という国に住まう人全体に浸透しており、その意味や、由来などを気にする人はほとんど

おりませんが、実はこれにもちゃんとした由来があるのです。

 

時はバレンタインデーの時と同じローマ帝国時代までさかのぼります。バレンタインデーの記事でお話ししたように、当時の皇帝クラウディウス2世

兵士の士気を下げないために兵士の結婚を禁止していたのですが、そこに反旗を翻したのが司祭のウァレンティヌス氏

ウァレンティヌス氏はクラウディウス2世にばれないように兵士たちに結婚をさせていたのですが、やがてその秘密は漏洩。

 

自分が禁止した事が裏で行われていた事を知ったクラウディウス2世は「野郎ぶっ殺してやらああああ!!!」と激怒。

ウァレンティヌス氏に2月14日に処刑執行を言い渡し、翌日の2月15日に処刑という形でウァレンティヌス氏を抹殺してしまいますが、

実はこの話には後日談があり、ウァレンティヌス氏によって無事に結婚する事の出来た夫婦が、ウァレンティヌス氏に処刑が言い渡された

2月14日の1か月後の3月14日に改めて永遠の愛を誓い合ったのです。これがホワイトデーの起源だと言われています。

 

というか、このバレンタインデー関係の歴史は全てこのローマ帝国時代の話に由来しているのですよ。

自分達が何気なく思っているイベントが、実はローマ時代からあったものだと知ると、大体の人は驚きます。現に筆者も驚きましたし。

 

これを受けたお菓子メーカーが発案

 

この話をどこで知ったのか、福岡市にあるお菓子の老舗である「石村萬盛堂」が、1978年の3月14日にバレンタインチョコのお返し

として「大事な君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」という謳い文句の元、中にチョコレートを

包み込んだチョコマシュマロを売り出すという企画を実行し、そこそこの売り上げを達成。それに便乗する形で様々なお菓子メーカーが

お菓子などをその日に売り出すようになったと言うのです。つまり、この文化を作り上げたのも日本のお菓子メーカーというわけです。

 

ちなみに何故マシュマロなのかといいますと、マシュマロの色は基本的に白いですよね。白は日本国旗や祝時の際にも使われるように、

幸福を呼ぶ、縁起がいいと言われているものですので、それに肖って縁起のいい白色のマシュマロが選ばれたというのです。

 

プレゼントはアクセサリーでもいい

 

しかし最近はマシュマロではなく、手作りのお菓子やアクセサリー、女性が喜んでくれそうなものならばなんでもという傾向にありますので、

お菓子メーカーの宣伝文句に従わずにアクセサリーなどを贈っても、別に何ら問題はございません。例え義理チョコであっても、

その証拠としてアクセサリーメーカーや宝石店でもホワイトデーのお返しとして高級アクセサリーはいかがですかという宣伝もしております。

 

確かにお菓子を返すのもありといえばありですが、アクセサリーならば早々無くなりませんし腐りもしませんので、長い間女性に使って

もらえます。そういう部分もありますから、アクセサリーを贈った方がいいという意見も多々見られますし、肝心な女性の方でも、お菓子や

食べ物よりもアクセサリーの方がいいという意見を聞く事もあります。

もし彼女さんに何かをもらったのであれば、割に合うアクセサリーをプレゼントして差し上げると良いでしょうね。

 

ただし、その人が本命のチョコをくれたのであれば、あまり安っぽいものをあげたりするのは相手に失礼かもしれませんし、義理チョコを

もらったとしたら、高級なアクセサリーはちょっとやり過ぎと言ったところです。ので、本命チョコを下さった人には本命に相応しくて、

いつまでも持っていてもらえるようなものを、義理チョコなのだとすれば、食べ物などでもよろしいかもしれませんね。

 

もらったものに相応しいお返しをする。これが一番肝心ですね。

 

まとめ

ちなみにこのホワイトデーという文化は海外では見る事は出来ず、やはり日本独自のものです。

というか海外は例えイベントがなくてもプレゼントを贈る、もしくはプレゼントをする日を自ら作り出すという方法をとっていますので、

バレンタインデーだからとか、ホワイトデーだからとか、そんな事は関係ないのです。

 

それに、イベントがない日にプレゼントがもらえれば、中身にもよりますけれど、相手をいい意味で驚かせて、喜ばせる事だって出来てしまいます。

もし、日常的にお世話になっている人、大切だと思っている人がいるのであれば、こんな日を気にすることなく、プレゼントをしてみると

いいかもしれませんよ。

 

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