とくダネ(6月8日)でモザイクが外れた原因は?放送事故の画像や動画は

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ほいどうもこんにちは。

 

突然ですが、フジテレビの代表番組である
とくダネ!の6月8日の放送にて、取材を
受けていた一般住民の人の顔に施されて
いたモザイクが、途中で外れてしまって、
取材を受けている人の顔が全国放送される
という放送事故があったそうです。

 

筆者は日テレのスッキリを見ていたため、
その事はわからなかったのですけれども、
このとくダネを見ていた人は、この
放送事故に驚いたでしょうし、こう
なった原因が何なのか、気になっていると
思います。

 

そこで今回は、このとくダネの放送事故に
ついて、書いていこうと思います。

 

とくダネの6月8日の放送事故

画像元・http://www.ehonnavi.net/specialcontents/essays/hitokuchi/column.asp?no=32

問題があったのは何度も言っているように、
フジテレビの代表的な報道番組である
とくダネ!の、6月8日の放送です。

 

そこでは6日に福岡で起きた事件についての
報道がされており、その中で、被害者の人達と
家族ぐるみで付き合っていた近隣住民の男性に、
番組スタッフが取材をする様子のVTRが
流されていたのですが、ここで事件は発生。

 

近隣住民の男性の人の顔にはモザイクが
かかっていたのですが、このモザイクは
異様なまでに薄くて、更にこの映像が
進行したある時、モザイクが外れて、
モザイクされていた男性の顔が全国放送されて
しまったのです。

 

余りに突然のハプニングと衝撃映像に、
とくダネを見ていた人達はびっくりしたそうで、
筆者も話を聞いた時に驚いたのですが、
もっと驚くべきは、モザイクが外れても
尚VTRを流し続けて、VTRが終了した後、
スタッフもコメンテーターも知らんぷりを
していたという事です。

 

明らかに不祥事、放送事故だというのに、
謝罪の一言もなければ「そんな事はありません」
って言っているかのような知らんぷり。

あまりにひどいフジテレビの放送事故と
対応の無さの、知らんぷりに怒りの声が
次々と寄せられ、炎上してしまいました。

 

原因は?

そして気になってくるこんな事が起きた
原因ですが、簡単です。

これの原因は、スタッフ達の編集ミスに
他なりません

 

こういう番組のモザイク処理などは全部、
撮影してきた映像に編集を加える事で
出来るもの
なのですけれども、この
モザイク処理がVTRの途中で外れて
しまったという事は、完全にモザイク処理の
編集ミス
です。

 

本来ならばこういうVTRの編集などは、
細心の注意とチェックを繰り返された
後に完成し、番組内で流されるもの
なの
ですけれども、明らかにミスがあるのに、
番組で放送されてしまったという事は、
細心の注意もチェックもしないずさんな
管理体制でVTRを作って流した
としか
言いようがありません。

 

その結果、このような事になったという
事なのでしょう。

つい最近、ネットの嘘情報やコラ画像に
騙されて、真実として報道したりするなどの、
報道機関らしからぬ不祥事を
繰り返しているフジテレビですが、
今回またそれをしたという事です。

 

しかもそれをフジテレビは最後まで
気付かず、知らんぷりしているような
ものでしたから、呆れて何も言えません。

 

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責任は取るのか?

ニュース番組にスタッフなどから
取材を受ける人は、事前に顔出しして
いいかよくないかを尋ねられ、顔出し
していいと答えた場合は顔出ししてVTRに、
顔出ししてほしくないと答えた場合は、
顔にモザイクなどがかけられたり、
音声が合成音声になったりするなどして、
その人の事がわからないようになります。

 

この男性がモザイクをかけられていたという
事は、顔出ししてほしくないと男性が
頼んだという事であり、そのモザイクを
外れているのに気付かずに放送していた
フジテレビは、この時にわざわざ取材に
応じてくれた男性を侮辱したという事です。

 

それだけではなく、モザイクをかけてと
頼んだ人の顔を全国放送したという事は、
この男性の個人情報を全国放送したとして、
個人情報保護法などに接触している可能性も
十分にあります

 

これらの事から、フジテレビは今回の不祥事の
責任を負わなければなりませんし、
この男性にだって謝罪以上の事をしなければ
ならないですし、男性から起訴されたとしても
何も言えず、それに応じるしかありません

 

今のところフジテレビからの発表などは
何もなく、謝罪をする気配も見られませんが、
きっと何かしらの行動をこれから起こすでしょう。

これだけの事になってしまったのですから、
いつもみたいに謝罪して終了では済まされません
フジテレビがどのような対応をする事に
なるのか、見ものですね。

 

尚、その時の画像等はネットの方でも
出回っていませんが、その画像自体が
モザイクを外されて全国放送された
男性の個人情報
そのものなので、
出回る事自体ない
でしょう。

 

 

最後に。

……が、フジテレビに限らないマスコミは、
自らの不祥事をもみ消す事に必死になる
傾向があるというネット民の話から、
フジテレビは男性に何を言われたとしても
応じない、完全なる知らんぷりを決め込む
可能性だってあるわけですし、今回の
不祥事を不祥事と認めないで一切対応
しないなどの暴挙に出る可能性もある
でしょうね。

 

連日のミスや嘘報道の繰り返し、
それを指摘されても謝罪するだけで
全く反省しない形などから、今後より
顕著なフジテレビ離れが進む事でしょう。

もうフジテレビへの信用は皆無と言っても
過言ではないですが、こうなってしまった
のも、フジテレビのやってきた事の因果応報、
でしょうね。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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