村田諒太がWBAで判定負けしたのはおかしい?原因はエンダムの八百長?

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どうもこんばんは。

 

早速ですが、今夜行われていた
WBA世界ミドル級王座決定戦にて、
村田諒太選手とアッサンエンダム選手が戦い、
村田選手がエンダム選手をダウンさせた
というのに、何故か村田選手が負けて
エンダム選手が優勝したという事になって、
話題になっていますね。

 

ダウンさせていたのだから、村田選手の
勝ちだと思われた中、まさかの敗北でしたから、
この試合を見ていた人達はさぞかし驚いたと
思いますし、八百長試合だったのではないかと
言っている人もいます。

 

この試合は本当に八百長試合だったのか、
それとも審判は間違っていなかったのか、
気になっている人も多いはず。

 

そこで今回は、この事について
書いていこうと思います。

 

村田諒太が敗北

今回、WBAにてエンダム選手と戦い、
尚且つエンダム選手を4回、カウンターの
右ストレートでダウンさせていた村田選手。

 

ボクシングで勝敗を決める時は、ダウンして
10カウント経過するというのが一般的ですが、
実はパンチを繰り出してダウンさせたりした
という事などで得点が入るようになっており、
ダウンで決着がつかなかった場合は、
この得点が多かったほうが勝利となります。

 

そして村田選手は4回もエンダム選手を
ダウンさせているものでしたから、
4回も相手をダウンさせたという事で
村田選手の勝利は決定事項となったと
誰もが思いました。

 

しかし、試合が終わったその時に、
審判が下した勝利判定は、なんと4回も
ダウンを取られてしまっていたはずの
エンダム選手。

 

これには村田選手も呆然としてしまい、
視聴していた皆さんも大ブーイング。
4回もダウンさせているのに、エンダム選手が
勝ってしまったという異常事態ですから、
日本だけではなく、世界中で大混乱が
起きた模様でして、ツイッターでも
この試合に抗議の声を上げている人が
大勢出ています。

 

 

八百長だったのか?

そして気になってくるのは、どうして
4回もダウンさせられたエンダム選手の
方が勝ってしまったのかという点。

 

4回もダウンさせられてぼろぼろだった
はずなのに、何故かエンダム選手が
勝利したものですから、このWBAは
八百長試合だったという説も出てきて
おりますが、一応wikipediaで確認して
みたところ、勝敗の決し方はこうなって
いるようです↓

KO (KnockOut):プロの場合、相手がダウン後、10カウント以内に立ち上がれなかった場合。(1ラウンドで3回ダウンした場合=「スリー・ノックダウン方式」もKOに準じる)
TKO (Technical KnockOut):どちらかの選手が明らかに不利な場合や、試合続行不可能な状態になって試合を止めた場合。
レフェリーストップ:どちらかの選手のダメージが深いなど、これ以上試合を続行させると危険であるとレフェリーが判断した場合。記録上はTKO。
ギブアップ:選手本人、もしくはセコンドがこれ以上試合を続けることができないと判断した場合。タオルを投げ込むのが通例。記録上はTKO。
失格:相手が故意に重大な反則を犯した場合、もしくは反則を繰り返した場合。
判定:ラウンド毎に採点をし、より多くの点をとった選手を勝者とする。
負傷判定:試合の途中で偶然のバッティングにより負傷した場合、規定のラウンドに達していればそれまでの採点で勝敗を決する。達していない場合は負傷引き分けとなる。
そのほか、リングアウトとなるケースもある。この場合リングアウトされた選手は20秒以内にリングに戻らなければ負けとなる。

wikipediaより引用

これによりますと、どうやらどれだけ相手に
パンチを繰り出せたかという事も判定の得点に
繋がるようでして、エンダム選手は村田選手に
沢山パンチを撃ち込んだから沢山得点を貰えて
優勝できたという事になっているようです。

 

確かにダウンさせてKOさせられないならば、
得点を稼ぐしかありませんし、尚且つパンチを
撃ち込む事が得点に繋がるならば、沢山パンチを
撃ち込んでいたエンダム選手が沢山得点を
稼げていたわけです。

 

この事が、今回の村田選手の敗因に繋がって
いると、スポーツ紙などで語られていますが、
ツイッターの方を見てみると、判定や審判の
得点の入れ方に不自然な点があるという
意見もあるので、何かしらの調査が今後
行われる可能性があります。

 

けれども、確かにどれだけ多くパンチを
当てられたかが得点に繋がるという
ルールがありますから、エンダム選手が
勝ってもおかしくはなかったという
指摘もありますので、こればかりは
どうとも言えませんね。

 

最後に。

今回村田選手は負けてしまいましたが、
もしエンダム選手の勝因が本当なのであれば、
今後やるべき事がわかったようなものですから、
次こそ世界チャンピオンに輝いてもらいたい
ところですね。

 

しかし、今回の試合はどうもおかしい
部分があるという話ですから、もしかしたら
何かしらの進展があるかもしれないので、
要チェックです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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