ラブカと地震の関係とは?TOKIOの山口と城島が捕獲できた理由は?

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ほいどうもこんにちは。

 

早速ですが、鉄腕DASHの収録を行って
いたところ、城島さんと山口さんが、
幻のサメと言われているサメ、ラブカを
捕獲する事に成功したと言う話が入って来て、
かなりの話題を呼んでいますね。

 

ラブカはシン・ゴジラのゴジラ第2形態の
モデルとなった深海鮫であり、非常に
希少な動物なのですけれども、それが
東京湾で見つかったと言うのですから、
ラブカが東京湾に住んでいるのかと
気になった人も多いと思います。

 

そこで今回は、このラブカを山口さんと
城島さんが捕獲できた理由やラブカの
生息域などについて書いていこうと思います。

 

ラブカとは

まずラブカがどのような生物なのかと
いいますと、カグラザメ目ラブカ科に
属するサメの1種なのですが、
凄まじい知名度と人気を持っている事で
有名でもあります。

 

その理由は、一般的な鮫と比べて、
細長い身体と特徴的な頭、巨大な口などと
いった、如何にもモンスターじみた外観を
している事であり、下手すればジョーズの
元となったホオジロザメよりも人気があります。

 

そしてこのラブカは、普段は水深500mから
1000mという人間では到達する事が難しい、
闇の世界とも言える海底に生息しており、
滅多に人前に姿を現す事がない事から、
幻のサメと呼ばれていますし、そんな
ラブカが発見されるような事があれば、
もう生物学会で発表できるくらいの
出来事となります。

 

なので、城島さんと山口さんは、
とんでもない生物を捕獲する事に
成功してしまったというわけです。

 

生物学者でも捕獲する事が難しいのに、
鉄腕DASHの収録の最中に、
城島さんと山口さんが捕獲出来て
しまったのですから、もう快挙どころ
ではありませんね!

 

ラブカの生息域はどこなのか

それで、どうしてそんな幻の鮫を
東京湾なんかで発見できたのかと言いますと、
ラブカは世界中のあらゆる海で確認する事が
出来るくらいに幅広く生息しておりまして、
日本の東京湾や駿河湾の深海、海底峡谷と
呼ばれるところにも生息しているんです。

 

それに、日本国内でラブカが見つかったのは
これが一回目ではなくて、過去に何度も
発見されており、その大多数が漁師さんが
偶然捕獲したものであったそうです。

 

しかし、ラブカはあまりに不気味な姿を
しているものですから、漁師さんは
捕獲したとしても気味悪がって捨てていたそうで、
扱いはそんなに良くなかったっていう。

 

そんな中、その話を聞いた生物学者さん達が
捕まえたラブカを譲ってほしいと頼んだ事で、
偶然網に引っ掛かったラブカは漁師さんに
捨てられる事なく、海洋生物学者の皆さんの
元へ届けられるようになり、研究対象として、
現在に至っているそう。

 

この辺りのお話は、古代魚の筆頭である
シーラカンスが初めて発見された時の話に
よく似ていますね。

 

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捕獲できた理由は?

そしてなんで城島さんと山口さんが
ラブカなんていう貴重な鮫を捕獲できたのか
と言いますと、その詳しい理由については
不明なのですが、ラブカは深海に棲んでいながら、
時折餌を求めるために浅瀬付近の水深まで
上がってくる習性があるそうでして、
その時に偶然網に引っ掛かったりするそうです。

 

なので、今回城島さんと山口さんが
ラブカを捕獲できたのは、お腹を
すかせたラブカが偶然上がってきていた
タイミングにぶつかったという事なの
でしょうね。

 

しかしこれは狙ってできるような事ではなく、
海洋生物学者の皆さんがやろうとして何度も
失敗している事ですから、城島さんと山口さんは
余程運がよかったのでしょうね。

 

尚、筆者達のような一般人が、城島さんと
山口さんのようにラブカに会えるのかと言いますと、
限りなく不可能に近いので、城島さんと
山口さんのような経験は出来ないと思った方が
良さそうです。

 

地震が来る?

今回城島さんと山口さんがラブカを捕獲
する事に成功したわけなのですが、
実はこのラブカは地震を予知する魚では
ないかという説があるんです。

その証拠に、カグラザメとラブカが
捕獲された直後には、大きな地震が
起きているというデータが存在するのです。

 そこで、過去5~6年間で、カグラザメ(ラブカを含む)が捕獲された後で大きな地震が起きたケースを調べてみたところ、以下の5つのケースが、地震との相関関係がある可能性があることがわかった。

・2008/01/18小田原付近の定置網で捕獲→2008/02/27父島近海M6.6

・2008/07/09神奈川県・真鶴町で捕獲→2008/07/21福島県南投沖M6.1

・2012/05/19静岡県沼津市で捕獲→2012/06/06千葉県東方沖M6.3

・2013/01/10静岡県沼津市で捕獲→2013/04/13淡路島M6.3

・2013/09/22駿河湾の底引き網(ラブカ)で捕獲→2013/10/26福島県沖M7.1

 こうしてみると、ダイオウイカよりも地震と関連性を思わせるケースが多く、カグラザメと地震はまったく無関係だとは断定できないだろう。

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201402_post_3703.html?_p=2より引用

これが過去にラブカとカグラザメ、深海鮫が
捕獲された時のデータなのですが、この後に
必ずと言っていいほど地震が起きているのです。

 

なので、今回ラブカが捕獲されたのは、地震の
到来の前兆を感じたラブカがやって来たから
という説を唱えている人もいるようです。

 

この話がどこまで本当なのかは不明ですが、
今回こうやってラブカが捕獲されたからには、
東京湾付近は地震の到来を警戒した方が
いいのかもしれませんね。

 

最後に。

ついにラブカなんていうものまで捕獲
してしまった城島さんと山口さんですが、
もしかしたら今後シーラカンスと出会う事も、
いつの日か現実になるかもしれませんね。

そしてラブカの捕獲と地震の関係も
捨てきれないものですから、
ちょっと今後が心配です。

 

何も起きない事を祈りたいところですけれども、
やっぱり警戒するに越した事はないでしょう。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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