フリーブックス閉鎖の原因は?違法サイトなのか?復活する可能性はあるの

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ほいどうもこんにちは。

 

突然ですがフリーブックスという
サイトが閉鎖されたという事で
話題になってますね。

筆者は全くそのようなものを知らずに
いたのですけれども、本日5月3日に
なって突然その名前を知る事になり、
同時にフリーブックスが漫画や小説を
無料で読めるサイトであったという事も、
そして利用者がとんでもなく
たくさんいた事も知りました。

 

そしてそんなフリーブックスが突然
閉鎖してしまったという事になって、
話題に上がって来ているのですけれども、
皆さんの中には筆者のように
フリーブックスがそもそもどんなサイト
なのか知らないという方も沢山いると思います。

 

そこで今回は、このフリーブックスが
どのようなものであったのかなどを、
わかっている限りで書いていこうと思います。

 

フリーブックスとは

ネットでフリーブックスフリーブックス
言われている中で、フリーブックスとは
なんぞやと思っている人も多いと思います。

 

フリーブックスというのは、2016年10月に
突如としてネット上に出現したサイト
でありまして、自作の漫画コミック、
雑誌、同人誌、小説を自由に投稿し、
皆で共有&読み放題にできるファイル
投稿共有サイトという謳い文句の元で、
沢山の漫画や小説などを無料で読んだり
閲覧する事の出来るという機能を持った
サイトでありました。

 

当初は、自作という言葉に反応して、
管理者や利用者、投稿者などが自作した
小説や漫画などがアップされているような
サイトだと思われていたのですが、
なんとそこで取り扱われている作品は、
進撃の巨人やワンピースやキングダムなど
といった有名な作品ばかり。

 

そう、フリーブックスは違法にアップされた
海賊版を取り扱っている違法アップロード
サイトだったんです。

 

そのため、以前から違法サイトとして
扱われており、そうであると沢山の
ネット民から言われていたのですが、
利用者が大勢いたというのもまた事実でした。

 

普通ならばお金をかけなければ
手に入れる事の出来ない漫画や小説が
無料で読めてしまうのですから、
そのシステムに魅力を感じて、
利用してしまうという人も多かった
のでしょうね。

何だかその人気ぶりの理由は
わかるような気がします。

 

そんな違法サイトであり、いつでも
潰れてなくなってしまいそうになっていた
フリーブックスは、5月1日辺りに、
突然アクセスが出来ないという状況に
なり、ついに閉鎖されたかという話が
されたのですが、その翌日の5月2日に
フリーブックスは復活。

 

しかしその翌日である本日5月3日に、
フリーブックスは閉鎖されて、
アクセスしても当サイトは閉鎖しました
と書かれた画面が表示されるだけに
なりました

この事がネット中で拡散されて
トレンド入りして、フリーブックスを
知らなかった人達にも知られるように
なったというのが、今回の出来事です。

 

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閉鎖された理由とは?

筆者はこのフリーブックスの存在を
本日初めて知ったので、利用した
事は一切ないのですけれども、
利用していた人達はフリーブックスが
どうして閉鎖されたのかが気になって
いる事だと思います。

 

フリーブックスが閉鎖された原因は
公表されておらず、その一切が不明であると
言っても間違いではない状態です。

しかしそもそもフリーブックスは違法に
アップロードされた漫画作品や小説、
写真集などを取り扱っているサイト
でしたから、いつ警察などが入った
としても不思議ではない環境だったんです。

 

そもそも違法に漫画や小説などを
アップロードして閲覧できるようにするのは、
送信可能化権侵害という立派な犯罪に
当たります

それを平然とやっていたために、
ついに警察に嗅ぎ付けられて、
閉鎖を迎える事になったというのが、
今回の出来事なのではないかと思いますね。

 

 

復活するのか・・・?

しかし、実はこれには怪しい説が
取り巻いている事が、調べているうちに
わかりました。

何でも、フリーブックスは日本に
サーバーのあるサイトではなく、
アイルランドにあるサーバーを
利用していたそうなんです。

そしてこういう海外の海賊版アップ
ロードサイトに共通している事といえば、
閉鎖してもすぐにドメインを変えて
復活してしまうという点。

 

実際これまで様々な海賊版アップ
ロードサイトが突如閉鎖を宣言
したりしていましたが、それらの
サイトはその都度ドメインを変えて、
全て復活しているという話を
聞いた事がありますし、実際に
それが起きたサイトの話を
聞いた事もあります。

 

つまり、これらはもはや潰しても
潰してもその都度湧いてくるのを
繰り返しているんです。

 

そしてフリーブックスもまたそれの
一つですから、ほとぼりが冷めた時に
ドメインを変えて、また復活してくると
ネットの一部では予想されています。

 

個人的にはそのような事には
なってほしくないのですが、こういう
サイトは海外に住んでいる特定不可の
大多数の人々によってバックアップが
取られまくっているらしいので、
もう、今後どうなるのかは簡単に
想像がつきますね。

 

最後に。

今回のフリーブックスの問題ですが、
きっとこの問題は今後も続いていくと
思います。

こういうサイトの存在を許しては
いけないというのが本当のところですが、
潰しても沸いてくるようになっているもの
ですから、最早追うだけ無駄というのも
わかってしまいます。

しかし、本はお金を出して買うものですから、
皆さんは本が欲しくなったならば
本屋に足を運び、欲しい本を見つけたら
財布を開き、レジに持っていって
くださいね。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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