四季島の撮影スポットの上野(東京)のおすすめの駅は?停車の時間帯は!

この記事は3分で読めます

スポンサーリンク

ほいどうもこんにちは。

 

ただいま2017年度のGWですけれども、
このGWに合わせる形で運航を開始された
電車がありまして、連日的にローカル
ニュースの方で報道されていますね。

 

それは勿論、超高級寝台特急列車の四季島!

 

四季島は以前からその存在が発表されて
おりまして、試運転などが2016年中から
行われていて、多くの人の目に留まる事も
あったのですが、それが今回のGW、
5月1日から本格的に運行が開始されて、
東京の上野駅から全国各地を巡る旅に
出発していきました。

 

そんな四季島ですが、やはりものすごく
貴重な列車であり、早々お目にかかれる
ようなものではありませんので、
鉄道ファンの皆様は是非ともその姿を
カメラの中に納めておきたいと思われたと
思うのですが、四季島が走り出した上野駅では、
一般客や鉄道ファンの方々の撮影を
認めないという方法が取られてしまい、
完全な撮影防止策を実行されてしまって
せっかくの四季島を撮る事が出来なかった
という人も多かったと聞きます。

 

しかし、例えそうであったとしても、
この四季島を撮りたいと思っている人も
沢山いらっしゃると思います。

 

そこで今回は、上野や東京で四季島を撮影する
ための撮影スポットや時間帯などを、書いて
いきたいと思います。

 

四季島を東京で撮る方法はないのか?

四季島を撮ろうと出発駅である上野駅に
多くの鉄道ファンの方々が集まったその日、
JR東日本は報道陣のみ撮影を許しまして、
その他の人達は一切四季島を撮れない
という状況となり、これは一部では
ニュースにも発展しました。

そのため、上野駅に集まって四季島を
撮ろうと思った人達は、さぞかし悔しい
思いをしたところでしょう。

 

しかし、この四季島ですけれども、
タイミングと場所を掴む事が出来れば、
撮影する事自体は可能であると、
筆者は思いました。単純です。

上野駅で撮影禁止が出ているならば、
上野駅以外のところで写真に収めて
しまえばいいんです!

 

その場所はどこなのか?

その場所を掴むには、四季島の運行ルートを
知っておく必要があります。

気になる四季島の運行ルートですが、
公式サイトによればこのようになっております↓

画像元・四季島公式サイトの路線図

これによれば、一日目に上野駅を出発した
四季島は、14時10分に栃木県日光駅に
到着するというルートを通っていますから、
止まりはしないものの、宇都宮駅を通過
していきます。

 

そして日光市に辿り着いた四季島は
日光観光を満喫した後に、青函トンネルを
通って北海道へ。
そして四日間にわたる日本各地の旅を
終えて再び上野駅へと戻ってきます。

 

その時のルートは東三条駅から
上野駅のルートを通っていますから、
その時に四季島は大宮→さいたま新都心
→浦和→赤羽→尾久→上野
の順で通ります。

 

つまり東京近辺で四季島を撮れる駅というのは、

  1. 宇都宮駅
  2. 大宮駅
  3. さいたま新都心駅
  4. 浦和駅
  5. 赤羽駅
  6. 尾久駅

の6つになりますね。

上野駅は四季島出発時に完全なる撮影防止策を
実施してきましたから、上野駅での撮影は
不可能と思ってもいいでしょうが、流石に
全域に広げているわけではないはずですから、
上野駅の高所、線路近辺からならば四季島の
写真を撮る事も可能といえば可能でしょう。

 

しかし、高所からだと被写体である四季島が
必然的に小さくなってしまいますから、
やはり四季島のしっかりとした写真を
撮りたくば、上野駅以外の駅を選ぶ
べきでしょうね。

 

スポンサーリンク

 

時間帯はどのくらいなのか?

そして気になってくるのは、
四季島が東京近辺へやってくる
時刻。

四季島は3泊4日の旅をする場合
1日目の11時40分に上野駅を出発し、
4日目の17時20分に上野駅に戻ってきます

 

つまりここから考えるに、四季島が
3泊4日の旅をスタートする1日目は、
宇都宮駅周辺で11時40分頃に、
4日目に該当する日は大宮駅、さいたま
新都心駅、
浦和駅、赤羽駅、尾久駅周辺に
16時から17時頃に待ち構えていれば、
四季島を撮れる可能性があるという事です。

 

四季島には1泊2日の旅も存在しているため、
それも含めると時間帯も駅も変わって
来るのですが、ひとまず5月6月は基本的に
3泊4日の旅を中心にするみたいなので、
四季島の写真を撮りたい場合は、
1日目の11時40分頃に宇都宮駅、
4日目の16時から17時頃に
大宮駅から上野駅までの駅を狙うと
良いでしょうね。

 

最後に。

しかし、これらの場所はいつも普通の
利用客の方々が使っているところですから、
くれぐれも他の皆様の迷惑にならない
ようにして写真を撮影してくださいね。

そして四季島は冬になるとルートが
変わるそうなので、その時また、
そのルートについて書こうと思います。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2003年1月
    12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031