四季島の撮影スポットの新潟のおすすめはどこ?通過と停車の駅や時間帯は!

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ほいどうもこんにちは。

 

ところで皆さんは、四季島(しきしま)
という電車をご存知でしょうか。

 

この四季島という電車は、正式名称は
TRAIN SUITE 四季島(トレインスイートシキシマ)
と言いまして、日本各地をかなり長い期間
旅する、周遊型臨時寝台列車の事です。

 

この四季島は既にメディアの方でその
存在が取り上げられており、2016年中から
ずっと注目されてきていたのですけれども、
2017年の5月からついに運行が開始
されまして、本日5月1日から上野駅から
運行が開始されて、日本各地への旅を
開始しました。

 

この四季島を利用して日本を旅したい
とお考えになっていた人達は、勿論
この日を待ち望んでいたと思いますけれども、
鉄道ファンの皆様も、この貴重な列車が
走り出すこの日を待ち望んでいたと
思いますし、このような貴重な列車が
走り出したからには、是非ともその姿を
一度でいいから、いい撮影スポットで
撮ってみたいと思いますよね。

 

そこで今回は、筆者の出身県である新潟の
鉄道ファンの皆様に向けて、新潟に四季島が
来た時のおすすめの撮影スポットや、
通過する駅を書いていこうと思います。

 

四季島の新潟の通過駅はどこなのか?

まず最初に確認しておきたい
四季島の運行ルート、及び通過する駅。

 

四季島の運行ルートは春秋と冬で異なって
おりまして、それによって通過する駅も
異なってくるのですけれども、今現在
四季島は春のルートで運行されていますので、
このようになっています↓

3泊4日コース(5・6月分)
1日目:上野駅→(車内で昼食)→日光駅(下車観光)→(車内で夕食、車内泊)
2日目:→函館駅(車外で朝食後に下車観光)→(車内で昼食)→伊達紋別駅→登別駅(伊達紋別駅からはニセコエリアの宿、登別駅からは登別エリアの宿へ向かう。何方かの宿を選択して夕食、宿泊。)
3日目:(宿で朝食)→東室蘭駅→洞爺駅→(車内で昼食)→新函館北斗駅・・・(2つのプラン(縄文コース、五能線コース)の何方かを選択)・・・弘前駅→(車内泊)
4日目:→鶴岡駅→あつみ温泉駅(鶴岡、あつみ温泉の何方かの駅で下車観光)→(車内で朝食)→新津駅(下車して燕を観光し、東三条駅で再乗車)→東三条駅→(車内で昼食)→上野駅

1泊2日コース(5・6月分)
1日目:上野駅→塩山駅(下車観光の後に昼食)→(車内で夕食)姨捨駅(下車観光)→(車内泊)
2日目:→会津若松駅(車外で朝食後に下車観光)→(車内で昼食)→上野駅

wikipediaより引用

これによりますと、新潟県内で四季島が
停車する駅は、東三条駅と新津駅の二つ
でありまして、必然的にこの二つの駅が
撮影スポットとなりますね。

 

新潟県、尚且つ下越地方にお住いの
鉄道ファンの方々が注意すべきなのは、
基本的にすべての寝台特急などが通過
していく新潟駅は通過しないという点ですね。

なので新潟駅で待ち構えていると、間違いなく
四季島は通過しないので要注意
です。

 

そして上越地方、中越地方の方も
全く通っていかないのですが、
中越は長岡駅から越後湯沢駅方面を
通過していくようなので、
長岡駅と越後湯沢駅の間は狙い目です。

 

しかしいくら通過するとはいえ、
相手は寝台特急。
新幹線程ではないものの、
超高速で通過していきますので、
安定した写真を撮りたいとお考えならば、
新津駅と東三条駅で停車している
時間帯を狙いましょう

 

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四季島の撮影スポットのおすすめは?

そして四季島が新潟までやって来た時に
おすすめする撮影スポットは、
必然的に四季島が停車をする
新津駅と東三条駅となります。

 

そして気になる時間帯ですが、
本日5月1日に旅をスタートした四季島は、
4日目に新潟県へやってきます。

そして四季島が新津駅へやってくるのは、
5月のGWの場合は5月4日の
午前9時30分
になります。

 

5月4日の7時30分に山形の庄内に停車する
事が確定しておりまして、その2時間後の
5月4日の9時30分に新津駅に四季島は
到着

そしてその後、東三条駅を12時30分に
出発するので、鉄道ファンの皆様は、
5月4日の9時30分頃に新津駅周辺、
11時過ぎ頃から東三条駅周辺に
貼り付いていれば、カメラの中に
四季島の姿を捉える事が出来るでしょう。

 

しかし、東三条駅と新津駅は四季島が
来ようが来まいが、普通の利用客が
大勢利用していますので、撮影の時には
利用客の皆様に迷惑がかからないように
する事を心がけてください。

余りに酷い事になって撮影禁止及び
立ち入り禁止になってしまっては、
元も子もないですからね。

 

しかし、四季島を撮るチャンスは
3泊4日のみではありません。

上記した四季島の1泊2日ルートを
見てみますと、四季島は長野県の
姨捨駅を1日目の21時30分に発車した後、
新潟県内に入って直江津駅~柏崎駅、
長岡駅~東三条駅~新津駅を通過して
2日目の午前6時20分に喜多方駅に
到着する予定になっています。

なので、この1泊2日の旅行でも、
1日目の21時30分と2日目の5時頃の
間にも新潟県内で四季島を撮影する
チャンスがあるという事ですね。

時間帯から考えるに、
直江津駅~柏崎駅の間は22時頃から、
長岡駅~新津駅の間は深夜に貼り付いて
いれば、夜中を通過する四季島を
撮影する事が出来るでしょう。

 

最後に。

尚、信号や遮断機のトラブルのせいで、
筆者が住んでいる町の駅に寝台特急が
停まった事がありますが、もし四季島が
運行している最中にそのような事が
起きたならば、本来ならば停車しない
駅に四季島が停車する事になる
でしょう。

 

しかし、そのような事は基本的には
起こらないので、四季島が見たいならば
停車する駅に直接行って直接撮影
してくださいね。

 

GWはまだまだありますから、
余裕のある鉄道ファンの皆様は、
四季島が来る日に、東三条駅と
新津駅を訪れて写真を撮るのも
いいでしょう。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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