京唄子(きょううたこ)の死因や病気とは?子供や旦那も調べてみた

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どうもこんにちは。

 

突然ですけれど、昭和の時代に漫才師
として、平成になってからは女優
として活躍していた
京唄子(きょううたこ)さんが
亡くなったという話が舞い込んで
来ました。

 

京唄子さんは鳳啓助さんと夫婦
漫才をした事でかなりの注目度を
寄せるようになり、やがて昭和を
代表する夫婦漫才師として名を
馳せて、それ以降の時代や、
元号が変わって平成になってからも、
女優としてテレビや舞台を中心に
活躍している人でした。

そんな京唄子さんがどうして
亡くなったのか、気になっている
人も多いかと思います。

 

そこで今回は、この事について
書いていこうと思います。

 

京唄子のプロフィール

名前:京唄子
読み:きょううたこ
本名:鵜島ウタ子
生年月日:1927年7月12日
没年:2017年4月6日
享年:89歳
出身地:京都府京都市
職業:女優
   漫才師
所属事務所:さち子プロ

wikipediaより引用

 

夫婦漫才師で知られていた
京唄子さんは、元々は
舞台女優でした。

1945年に「なでしこ劇団」に
入団したのがきっかけである
のですが、このなでしこ劇団には
あまり長い事入っておらず、
その後様々な一座を転々と
しながら舞台女優としての経験を
積み重ねていき、1956年に
鳳啓助さんと出会って、

「唄子・啓助」

というコンビを組んで夫婦漫才を
始めていきます。
これが漫才師京唄子さんの誕生の
時ですね。

そして1970年には自らの劇団である
唄啓劇団を旗揚げ、一時は吉本興業
とも提携するくらいになりましたが、
1987年に解散してしまいますが、
同年に本当に自分だけの名前が
ある劇団、京唄子劇団を組み上げました。

しかしこれ以降、漫才をする事は
なくなり、主に女優として活動する
事を中心にしていき、
1993年にはかの有名なドラマ、
「渡る世間は鬼ばかり」に出演し、
一気に知名度を挙げます。

この時には京唄子さんが
元漫才師だという事を知っている
人は中々いなかったのでは
ないのでしょうか。

しかし、それから時が経って
2009年には、腰椎圧迫骨折
及び腰椎変性すべり症を
患ってしまい、その治療の
ため一切の芸能活動の休止を
発表してしまいます。

それから音沙汰無しでしたが、
1年後の2010年10月14日に
放送された渡る世間は鬼ばかりに
出演し、女優として復帰しましたが、
それ以降ドラマに出演する事は
なくなって、今回の事に至ります。

 

京唄子の死因とは

京唄子さんの訃報を告げたのは、
ネットの様々なニュースサイト
なのですけれど、どれを見ても
共通している事があります。

 

それは、京唄子さんの死因です。
どのニュースサイトを見てみても、
京唄子さんが89歳で亡くなった
としか書いておらず、詳しい死因
などが書かれていないんです。

 

なので、京唄子さんの死因は不明
であるとしか言いようがないという
のが現状と言えばそうなのですが、
上述しているとおり、
京唄子さんは2009年に頚椎圧迫症と
腰椎圧迫骨折、複数の胃潰瘍を発症し、
非常に苦しんだという話が、
wikipediaやその他ニュースサイトの
彼女に関連する話の中にあります。

 

しかしこれらの病気は既に
治っているとされているため、
これが京唄子さんの死因ではない
でしょう。

京唄子さんは89歳であり、最早
生きている事自体奇跡的と言っても
間違いではない年齢でしたから、
老衰である可能性もありますし、
その他では、肺炎による呼吸不全や
急性心不全なども考えられます

 

ここでは予測する事しか出来ませんが、
京唄子さんはこれらのいずれかで、
亡くなってしまったのではないかと
思うのですが、もし老衰ならば、
苦しむ事なく天国へ逝ったと思います。

もし今後、京唄子さんの死因が
明らかになるようならば、その時には
追記したいと思います。

 

旦那や子供は?

そして京唄子さんの遺族となる
旦那さんや子供の情報ですけれど、
京唄子さんはこれまでに
4回結婚と離婚を繰り返しており

一回目は浪花五郎さん、
二回目は夫婦漫才コンビの
相方である鳳啓助さん、
三回目は三田マサルさんです。

この三回目の三田さんとも
時期こそ不明でありながら
離婚しており、現在は一般人の
方と結婚なさっているそうです。

そしてその四回目の結婚相手
である現在の旦那さんですが、
一般人であるために、ネット上では
その情報や名前などは公開されて
ません。

 

そしてお子さんの情報ですが、
これに関しての情報も、
ツイッターやフェイスブックとか
でも見つける事は出来なかった
のですが、89歳の京唄子さんです
から、既にお子さんもいても
不思議ではないですし、
お孫さんも曾孫さんもいたくらい
でしょうね。

あくまで予測ですけれど、
旦那さんにお子さん、
お孫さんと曾孫さんといった
沢山の家族に看取られながら、
京唄子さんは安らかに眠りに
就いたのかもしれません。

 

最後に。

昭和を代表する漫才師であり、
尚且つ渡る世間は鬼ばかりにも
出演していた京唄子さんが
亡くなってしまったのは
悲しい限りですけれど、
京唄子さんは89歳という超高齢まで
生きる事が出来ました。

 

ご冥福をお祈りします。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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