石黒浩(大阪大学)の結婚や年収は?子供やかつらも調べてみた

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ほいどうもこんにちは。

 

皆さんは石黒浩(いしぐろひろし)
という人をご存知でしょうか。

 

今回この石黒浩さんという人が、
今週の土曜日の22時30分から
テレビ東京系で放送される番組である、
クロスロードという番組に出演する
という事で、結構な注目を浴びて
いるのです。

 

この石黒さん自身は、天才ロボット工学者、
及びアンドロイド研究者として、
これよりも前からものすごく注目さ
れている人でありまして、かの有名な
マツコデラックスさんのアンドロイドを
作ったり、エリカという
女性アンドロイドを作ったりして、
過去に何度もテレビに出演し、
その都度超天才ロボット研究者という
評価を受けています。

 

そこで今回は、気になってくる
この石黒浩さんについて、
書いていこうと思います。

 

大阪大学教授・石黒浩

名前:石黒浩
読み:いしぐろひろし
生年月日:1963年10月23日
出身地:滋賀県
職業:科学者、大阪大学教授

今回クロスロードに出演する
石黒浩さんは、ロボット開発者、
アンドロイド研究者であると同時に、
大阪大学の教授を務めている人です。

なので、大阪大学に通っている人ならば、
一度は石黒教授を見る事が出来ている
という事ですね。

 

そんな石黒教授は、何度も書いている
ようにアンドロイド研究者なのです
けれど、そもそもアンドロイドが
どういうものなのかって思いますよね。

 

アンドロイドというのは、ロボットの
一種なのですけれど、工場にある
大規模なそれとか、ソフトバンクの
ペッパーといったロボット達の
ようなそれではなく、
人間に酷似した姿を持ち、
人間のそれに酷似した仕草をする
事が出来るロボットの事です。
(ちなみにドラえもんも二足歩行で、
高い知能を持ち合わせていて、
人間のそれとほとんど同じ仕草が
出来るロボットですが、あくまで
猫型ロボットであるため、
アンドロイドにカテゴライズされません)

 

石黒教授はこのアンドロイドを作る事を
専門にしており、このアンドロイドを
作る事、研究する事が自分の使命の
ように感じている人です。

 

その熱意も技術力も実力も、
最早規格外の領域であるそうで、
2007年のCNNでは、

「世界を変える8人の天才」

というのものに含まれることに
なってもいます。

そんなトンデモ科学者の石黒教授が、
普段大阪大学で教授やってるって
いうんですから、驚きですよね。

 

その経歴

普段から熱意を持ってアンドロイドを
研究して制作し、時にはマツコロイドや
エリカなどを作り、時には自分自身の
アンドロイドさえも作ってしまう
石黒教授ですけれど、その経歴すらも
凄まじくて、wikipediaにとんでもない
ものが載っています↓

1986年3月:山梨大学工学部計算機科学科卒業
1991年3月:大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻博士課程修了
1992年3月:大阪大学基礎工学部システム工学科助手
1994年10月:京都大学大学院工学研究科情報工学専攻助教授
1998年3月:カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員(1999年3月まで)
1998年4月:京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻助教授
2000年4月:和歌山大学システム工学部情報通信システム学科助教授
2001年4月:和歌山大学システム工学部情報通信システム学科教授
2002年10月:ATR(国際電気通信基礎技術研究所)知能ロボティクス研究所第2研究室客員室長
2003年4月:大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授(知能創成工学講座)
2009年6月:大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授
2010年:ATRフェロー
2013年7月:大阪大学特別教授

wikipediaより引用

おわかりいただけたでしょうか。

これが石黒教授の経歴なのですが、
石黒教授は大阪大学の特別教授に
なるまで、

  1. 京都大学大学院工学研究科情報工学専攻
  2. カリフォルニア大学サンディエゴ校
  3. 京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻
  4. 和歌山大学システム工学部情報通信システム学科
  5. 和歌山大学システム工学部情報通信システム学科
  6. 大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻

6つの大学の教授と助教授を
務めているんです。
大阪大学の特別教授が最初の
教授ではないっていう事です。

 

もうなんというか、すごすぎて
何が何だかよくわかりません。

これだけの事が出来ていて、
これだけの経歴を持っているからこそ、
石黒教授は天才と呼ばれるのでしょう。

 

なんだか、筆者が好きなラノベ作品、
ソードアートオンラインに登場する
天才科学者であり、
マッドサイエンティストである
茅場晶彦を思い出させるような経歴と
天才ぶりです。

 

どうしてアンドロイドを作るのか

そんな石黒教授がアンドロイドを
作る事に固執する理由ですけれど、
事の発端は幼少期に

「人の気持ちを考えなさい」

と言われた事だそうです。

その時から、石黒教授は

『気持ちとは?』『考える事とは?』
『人間とはそもそも何だ』

という哲学的な観点に取りつかれ、
その意味を解き明かすために、
アンドロイドを作るように
なっていったそうです。

 

人間の似姿をしたアンドロイドを
作り続ければ、きっといつの日か、
その事がわかると信じているからこそ、
石黒教授はずっとアンドロイドを
作っているのですね。

 

そうした日々を続けていくうちに、
いつの間にか天才と呼ばれるようになり、
称えられるようになっていた――
という感じなのかもしれませんね。

 

もはや雲の上の人という感じが、
この石黒教授にはあります。

 

年収はどのくらい?

そんな科学者じゃなくて哲学者
じゃないかとも思えるような
面も持っている石黒教授ですけれど、
気になるはその年収。

 

石黒教授は天才であり、
大阪大学の教授ですから、
かなりの額をもらっているのは
ちょっと考えればわかります。

 

しかし、やっぱり細かな数字が
気になってくるのが人間の性。
石黒教授の年収はいくらなのか。

 

一応調べてみたところ、
大学の教授の平均年収は、
一般的にはかなり高いと言える

1112万円

なので、例外がないならば、
大阪大学の教授である石黒教授も、
同じくらいの額を得ているという事に
なりますけれど、石黒教授は
テレビに出演する事もあれば、
イベントに呼ばれる事もあれば、更に

ATR(国際電気通信基礎技術研究所)
社会メディア総合研究所石黒浩特別研究室

という自分の研究所の室長も
やっちゃってますから、最早年収は
1112万円などとうに通り越し、

1億円

近くまで行っているのではないかと
推測されます。

 

一年のうちにそんなにもらえるのかと
思われそうですけれど、
石黒教授のやっている事は
アンドロイド研究という、
膨大な予算と研究費が必要になる
仕事です。

 

それくらいなければやってられない
仕事なので、それくらい稼いでいて
当然なのでしょう。

 

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結婚してるのか?

そして気になってくるのは、
アンドロイド研究者である石黒教授が
結婚をなさっているかどうかですよね。

 

アンドロイド研究に常日頃
打ち込んでいる石黒教授は、
結婚なんてしてないのではないかと
思いそうですけれど、
実は石黒教授は既に結婚しているらしく、
石黒教授と合ってお話しした人が、
夫婦喧嘩の仕方についての話を
した事があるそうなんです

 

なので、石黒教授は既に結婚して
いらっしゃるのは確実なのですが、
奥さんはやはり一般人であり、
ネットに情報や画像を公開
させるわけにはいかない人物
であるので、情報や画像はないようです。

 

そして、石黒教授にお子さんが
いるかどうかも気になるところですが、
調べてもその辺りの情報を拾う事は、
出来ませんでした。

が、石黒教授くらいの年齢の人ならば、
お子さんが居ても不思議ではないですし、
何より石黒教授の場合は、
自らの手で研究し、作り上げた
アンドロイドこそが、自分の子供の
ようなものなのかもしれませんね。

 

かつらって?

石黒教授で検索をかけると、
何故かかつらというキーワードが
ヒットしてくるんです。

何故そんなのがって言いますと、

石黒教授のヘアスタイルが、
まるでかつらのように見えるから

だそうですが、石黒教授がかつらを
着けているなんていう情報は
どこにもなく、
本人もそんな事は
一言も言っていませんし、

画像や映像の石黒教授を見ても、
そんな感じはありません

 

なので、石黒教授のかつら疑惑は、
嘘と断定していいでしょう。

 

最後に。

最近筆者はニーアオートマタという
ゲームの動画を見ているのですが、
このニーアオートマタに登場してくる
キャラクター達は、アンドロイドと
機械生命体という名のロボット達です。

なので、アンドロイド研究者の
石黒教授が出演するのは、
すごくタイムリーに感じました。

もしかしたらですけれど、
石黒教授は将来的に、
ニーアオートマタに登場する
キャラクター達のような
アンドロイドを作ってしまう
かもしれませんね。

 

石黒教授、2B作ってください。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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