WBC(2017)の準決勝のビデオ判定の回数は?多い理由はなんだったのか

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ほいどうもこんにちは。

 

早速ですが、白熱していたWBCの
準決勝にて、日本代表の侍ジャパンは
ここで敗退する事になってしまいました。

 

ここまで進んできたというのに、
ここで負けてしまったものですから、
とても残念ですけれど、それでも
侍ジャパンの選手達は最後まで
戦い抜きました。

 

準決勝で止まってしまいましたが、
同時に準決勝まで進む事が出来た
という事ですから、この点は
喜ぶべきでしょう。

 

しかし、その侍ジャパンと
アメリカ代表が戦う事になったのが
準決勝なのですけれど、ここで随分と
奇妙な事が起きて、話題を呼んでいます。

 

恐らく、今回のWBCの準決勝を
見ていた人のほとんどが、
ここが気になったと思います。

 

そこで今回は、この事について
書いていこうと思います。

 

準決勝のビデオ判定が多すぎる

WBCの準決勝の中で非常に気にされた事。
それはビデオ判定の回数です。

野球ではボールの動きを撮影する
カメラが至る所に仕掛けられており、
肉眼では判定を出しづらい事になった時に、
きちんとした判定を出すために、
このカメラの映像を使って確認をし、
判定を下す事になっています。

 

それは野球では一種の当り前なので、
どうって事ないのですけれど、
問題はこのWBCの準決勝の中で
そのビデオ判定がされた回数です。

普段ならばそんなにビデオ判定の回数は
多くないのが当たり前なのですが、
この準決勝では三回表までに4回もの回数、
ビデオ判定が入ってしまっており、
何かする度にビデオ判定が入り、
試合が中断されるという事に
なっていたのです。

 

日本の野球の大会では、そこまで多くの
ビデオ判定が入る事なんてない傾向に
ありますが、この試合では三回表までに
4回ものビデオ判定が入っている
ものですから、ビデオ判定合戦だ
なんて言われる試合でした。

 

そして最終的に入った
ビデオ判定の回数は5回
5回もビデオ判定が入って、
試合が中断されたものですから、
観客席からブーイングが起こり、
ツイッターでもブーイング的意見を
多く見る事が出来ました。

 

https://twitter.com/NomNom_GJ/status/844427712555044865

 

 

やはりどの野球ファンの方々も、
この試合ではビデオ判定の回数が
気になったようですね。

それほどまでにビデオ判定が入る事が
多い試合であったという事が、
こういうところでわかります。

 

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その理由とは?

どうしてこんなにビデオ判定が
入る事になったのか。

実のところ、ビデオ判定そのものは
必要な物でありまして、今回
侍ジャパンと対戦したアメリカ代表の
本国であるアメリカ合衆国などでも、
プロ野球の試合の時には、誤審を
防ぐためにビデオ判定がかなりの
回数入る傾向にあるそうです。
そして今回、ビデオ判定しろと
多く言ったのは、アメリカ側です。

アメリカではビデオ判定を出すのが
当たり前だから、このように
ビデオ判定の回数が多くなったんです。

 

そのため、寧ろ日本がビデオ判定を
使わな過ぎていると言われている
有様でもあります。

ビデオ判定自体の存在意義は、
肉眼で確認できないようなボールの
動きを捕えたり、誤審を防いだりする
ためにあり、WBCという国際の大会では
絶対に必要になるものです。

 

もしもこれがなかったならば、
誤審があってもわからなくて、
そのまま試合を続行する事になったり、
最終的な結果に悪影響を
及ぼされたりします。

そういう事を防ぎ、
公平な試合を行うために、
ビデオ判定という物は
必要なんです。
世界大会であるWBCでは尚更ですね。

 

今回の試合を終えて、ツイッターでは
ビデオ判定なんていちゃもんだとか、
ビデオ判定なんていらないだとか、
そういう批判的な意見も上がっていますが、
そもそもWBC自体ビデオ判定有りの
大会ですし、野球ではもうルールに
定められていますから、文句を言っても
仕方がありません。

 

最後に。

今回、WBCで侍ジャパンは
準決勝敗退となりましたが、
それでもよく戦ったと思います。
最後まで戦い抜いた侍ジャパンに、
拍手をしたいところです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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