チャックベリーの死因や病気とは?新アルバムの発売日やタイトルは

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どうもこんにちは。

 

突然ですが、音楽ジャンルである
ロックの創立者と言っても過言
ではないギタリスト、
チャックベリーさんが亡くなった
という訃報が届けられてきました。

 

チャックベリーさんは既に
言っているように、ロックンロール
という音楽ジャンルを生み出した
張本人と言っても間違っておらず、
ロックンロールの別名は
チャックベリーと言っても良いと、
故人であるビートルズの
ジョン・レノンさんも言うくらいの
人です。

 

そんなチャックベリーさんが、
ジョンレノンさんと同じように
故人となってしまったという事に、
アメリカは勿論の事、
日本でも大きな騒ぎが起きており、
悲しみの声が寄せられていますが、
チャックベリーさんはどうして
亡くなってしまったというのか、
気になっている人も多いと思います。

 

そこで今回は、このチャックベリーさんの
死因などについて、書いていこうと思います。

 

チャックベリーのプロフィール

名前:チャック・ベリー
スペル:Chuck Berry
本名:チャールズ・エドワード・アンダーソン・ベリー
スペル:Charles Edward Anderson Berry
生誕:1926年10月18日
出身地:アメリカ合衆国 ミズーリ州セントルイス
死没:2017年3月18日(満90歳没)
ジャンル:ロックンロール、ブルース
職業:ミュージシャン、ソングライター
担当楽器:ギター、ボーカル
活動期間:1955年
共同作業者:ジョニー・ジョンソン

wikipediaより引用

第一次世界大戦後の1926年10月18日に
誕生したベリーさんは、6歳の時から
すでに聖歌隊で歌うなど、
子供の時から音楽に
携わっておりました。

しかし、高校時代には不良仲間の
影響を受けて不良行為をいくつも
やってしまっており、感化院などに
送られる事も多々あったとされてます。

その後の1953年にサー・ジョン・トリオに
ギタリストとして加入し、本格的に
音楽活動を開始し、

「ロール・オーヴァー・ベートーヴェン」
「スクール・デイズ」
「ロックンロール・ミュージック」

などの名曲を作り出して
ヒットさせていきますが、その後
数回逮捕されるという不祥事を連発。
しかしベリーさんはそれでも全く
音楽活動を諦める事無く、
釈放される度に新曲を
どんどん繰り出して、
ヒットさせていきます。

 

その姿勢や社会的メッセージの含まれた歌が
共感を呼び、彼の後輩とも言える
ロックンロールミュージシャン達は、
彼の影響を受けて成長していき、
最終的に彼はロックンロールの始祖とも
言われるようになります。

 

その証拠に、かの有名なビートルズは、
チャックベリーさんが作曲した楽曲を
いくつもカバーしていますし、
そのビートルズのメンバーであった
ジョン・レノンさんも彼の名前が
ロックンロールの別名に相応しいと
言っています。

もし彼が居なかったならば、
ロックンロールは今のように
普及していなかった事でしょう。

 

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その死因とは?

そして気になってくるのはそんな
ロックンロールの始祖、英雄とも
言えるチャックベリーさんの死因です。

彼の逝去を伝えてきたのは、
アメリカ合衆国ミズーリ州の地元の
警察の人達であり、彼の自宅を
訪れたところ、彼が倒れているのを
見つけたそうなのですが、
その時にはすでに亡くなっていた
そうです。

その死因についてはニュースでは
明らかになっていないので、
不明であるとしか言いようがないの
ですけれど、チャックベリーさんは
かれこれ90歳であり、いつ亡くなった
としても不思議ではない年齢でした。

 

そして、チャックベリーさんのような
90歳の人の急死の原因といえば、

  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 心臓発作
  • くも膜下出血
  • 不整脈
  • 肺炎

などがあります。

ここでは予想するしかない
ですけれど、チャックベリーさんは
いずれかの病気を突然発症し、
そのまま亡くなったのではないかと
思われます。

90歳ともなれば、本当にいつ
そう言った病気を発症するか
わかりませんから、
予測できないものです。

 

尚、詳しい死因の発表が
されたのであれば、その時には
ここで追記したいと思います。

 

最後に。

なお、チャックベリーさんは今年に
38年ぶりのニューアルバムを発売する
予定を控えており、そのタイトルは
彼の名前と同じChuckであるそうです。

まさに彼そのものといえるタイトルで、
出すつもりだったようですね。

 

このアルバムの発売日はまだ
発表されていないので、
わかり次第追記したいところですが、
このアルバムが彼の遺作です。

チャックベリーさんのファンの方々は、
ロックンロールを愛する方々は、
是非とも購入をお考えください。

 

それでは、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

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