綿矢りさ(わたやりさ)の夫や子供の画像はあるの?作品や新作も!

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ほいっ、本を読むのも好きだし、

文章書くのも大好きの、

物書きの筆者ですよ。

 

突然ですけれど、皆さんって

綿矢りささんという物書きさんを

ご存知でしょうか。

 

この人は2004年に金原ひとみさん

という物書きさんと一緒に、

史上最年少の芥川賞受賞者となった、

小説家界の凄腕作家さんなのですよ。

 

その人の名前が突然Yahooの

急上昇ランキングに出てきたものですから、

話題になっているのですが、

一体何故なのかと言いますと、

綿矢さんが金谷さんと一緒に芥川賞を

取った時と同じように、

今度はほぼ同時に新作を出したから

なのですよ。

 

綿矢さんは文豪の中では非常に

お若い方ですけれど、

それでも芥川賞受賞者でありますから、

影響力は大きいという事です。

 

だがしかし。恐らく普段小説を

読まない人にとっては、

綿矢さんがどのような人物であるのか

というのはわからないはず。

 

そこで今回は、この綿矢さんについて、

ある程度書いていこうと思います。

 

綿矢りさのプロフィール

名前:綿矢 りさ
本名:山田 梨沙
読み:やまだ りさ
生年月日1984年2月1日
出身地:京都府京都市左京区
職業:小説家
教育:学士
出身大学:早稲田大学教育学部国語国文科
活動期間:2001年 –
ジャンル:小説
代表作:『インストール』(2001年)
    『蹴りたい背中』(2003年)
主な受賞歴:文藝賞(2001年)
      芥川龍之介賞(2004年)
      大江健三郎賞(2012年)
デビュー作:『インストール』(2001年)

wikipediaより引用

綿矢りさの軽い経歴

綿矢さんの出身は京都府でありまして、

高校は京都市立紫野高等学校を卒業、

大学は稲田大学教育学部国語国文科を

卒業しているようです。

 

この二つはどちらもものすごい有名

高校&大学ですから、如何に綿矢さんの

学歴が高いかがわかりますね。

 

そんな綿矢さんは子供の時からずっと

本を読んできたそうでありまして、

漫画よりも小説に触れる機会の方が

多くて、小説を読みまくってた

みたいです。

 

そうしているうちに、いつの間にか

自分も小説を読む側から、

小説を書く側の人間になっていた

みたいです。

小説家になる人っていうのは、やっぱり

昔から小説を読んでいる人や、

様々な作品に触れたり、

様々な体験をした人が

多かったりするのですよね。

 

なので、綿矢さんの子供時代は

綿矢さんが小説家になるに

ふさわしい環境だったのではないかと

思います。

 

そんな綿矢さんは最初から順風満帆

だったというわけではなくて、

大学生の時には失恋したり、

スランプに陥ったりして、

何も書けないでアルバイトに打ち込み

続ける日を送ったといいます。

 

しかし、その後に描いた作品で、

芥川賞を受賞するのですから、

その経験もまた綿矢さんを

導いたのではないかと、

筆者は思いますね。

 

夫や子供は

そんな感じの綿矢さんですけれど、

2014年に国家公務員の男性と

結婚をなさいまして、更にその後に

お子さんを出産したそうです。

 

しかしまぁ、綿矢さん自身は

芥川賞受賞者の物書きとして

有名ではありますが、

旦那さんとお子さんまで

有名人と言うわけではなく、

一般人でありますので、

画像や情報は一切ナシ。

公表してはいけない情報って

やつですわ。

 

しかし、お子さんはまだ小さい模様で、

旦那さんの方は、

綿矢さんが執筆をしている時に

お子さんの錘をしてくれてるそうです。

それが嬉しくて、

綿矢さんは泣きそうになったんだとか。

 

筆者はまだ結婚もしてないので

わからないのですけれど、

お子さんのいる女性すれば、

子守をしてくれる旦那さんは、

非常に頼れる人なんでしょうな。

 

そういう旦那にならないと……

 

作品は

『インストール』河出書房新社、2001年、のち文庫
文庫本のみ書き下ろし短編「You can keep it.」を収録
『蹴りたい背中』河出書房新社、2003年、のち文庫
『夢を与える』河出書房新社、2007年、のち文庫
『勝手にふるえてろ』文藝春秋、2010年、のち文庫
『かわいそうだね?』文藝春秋、2011年、のち文庫
「亜美ちゃんは美人」収録
『ひらいて』新潮社、2012年
『しょうがの味は熱い』文藝春秋、2012年
「自然に、とてもスムーズに」収録
『憤死』河出書房新社、2013年
『大地のゲーム』新潮社、2013年

仲良くしようか『文學界』2012年7月号
いなか、の、すとーかー 『群像』 2013年11月号
ウォーク・イン・クローゼット 『群像』 2015年8月号
手のひらの京(みやこ)『新潮』 2016年1月号
履歴のない妹『文學界』2016年1月号

wikipediaより引用

最近は小説の新作を出していない

感じだった綿矢さんですけれど、

今回新作を出すという事で

ニュースになってますね。

 

いつ頃発売されるかは、

また発表されると思いますので、

その時に要チェックですね。

 

最後に。

綿矢さんの作品は独特であるという

話を聞きますし、だからこそ最年少で

芥川賞を取れたんじゃないかと

思います。

 

綿矢さんはまだ32歳の方ですけれど、

これからも作品を執筆して行かれると

思いますので、ファンの方々は

注意深く見ていくと良いでしょう。

 

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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