林田遼太郎(はやしだりょうたろう)の姉は本物だったのか?笑っていた理由とは

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ほいこんばんは。夜になるとエネルギー

切れを起こして耐えがたい眠気に

襲われてしまう筆者ですよ。

 

皆さんは記憶喪失という言葉を

ご存知でしょうか。

 

よく漫画、アニメ、小説、

ドラマ、映画等に出てきますよね、

記憶がなくなってしまっていて、

自分が誰なのかわからなくなって

しまっているというのが。

 

実は、これは映画やアニメの中の話だけ

ではなくて、実際にある病気なのです。

 

余りに過剰なストレスに晒され続けたり

するだとか、頭にものすごい衝撃を

加えられたりするだとか、

原因こそは極限的なものですけれど、

それらに晒された時、

人間は記憶喪失に陥るそうです。

 

何故突然このような話をしたのかと

言いますと、実際に記憶喪失に

なってしまっている人が居て、

その人がTBSで放送されていた

特別番組である公開大捜査に出演し、

どこの誰なのかを特定するというのを

やっていたんです。

 

しかし、これについてTwitterの方で

見てみると、随分と気になる情報が

出ておりまして、

恐らくこの公開大捜査を見た誰もが、

気になっているのではないかなと思います。

 

そこで今回は、その事について、

推測しながら書いていきたいと思います。

 

菊園夏樹は林田遼太郎だった

今回、番組には菊園夏樹さんという方が

という記憶喪失者が登場してきまして、

この人の本当の名前がどこで、

家族がどこに居るのかというのを

生放送で捜査をしておりました。

 

その結果、菊園さんは、

林田遼太郎というのが本名であり、

過去にひどい仕打ちを受け続けて、

解離性健忘、よくいう記憶喪失に

なってしまったというのが

わかりました。

 

そしてそれが判明した後に、

林田さんの姉であると名乗る人物と

電話が繋がり、林田さんがどのような

家族構成の家族と生きていたのか、

どのようなペットを飼っていたのだとか、

林田さんの詳しい情報を提供して

くれたんです。

 

そして、このお姉さんの話が終わる前に、

番組は放送終了時刻を迎えてしまって

強制終了してしまうという、

少し後味の悪い最後となりました。

 

しかし、この話に疑問の声が

上がっているのですよ。

 

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林田遼太郎の姉は本物だったのか?

実のところ、この林田さんの姉を

名乗った人物はかなり怪しい人物

でありました。

 

普通に林田さんの家族であるならば、

林田さんが記憶喪失になった理由だとか、

そういう肝心な事を話すはずなのに、

本人のためこの場で話す事は出来ない

と言って、何も言わなかったんですよ。

 

そして、この女性の怪しさの極めつけは、

最初から最後まで笑えるような話でも

何でもないのに、笑いながら話していた

という点です。

 

この女性はへらへらと笑いながら

林田さんの話をしていたのです。

なんで笑うべき場面でも

何でもないのに笑っているんだと、

この女性は一体何なんだと、

ネット民は一気にこの女性に

注目する事になります。

 

そして最後に「またいつか会えたら」と、

女性は言いましたが、これも怪しいです。

 

普通、家族の場所がわかったならば、

「またいつか会えたら」なんて言わないで、

「そこにいるの!? 早く会わせてよ!」

と頼み込むはずです。

なのにそれさえもしないうえに、

上述の通り笑いながら話している。

 

あまりに怪しすぎるものですから、

ネットの方では林田さんの姉は

偽者だという声が上がり始めます。

 

確かに話を聞く限りでは

不自然な点が多いですし、

笑いながら話していたり、

会おうとしないというのも怪しい。

 

これはあくまで筆者の予測と言うか

個人的な意見ですけれど、

もしかしたらですけれど、この女性は

「記憶喪失の奴の姉を名乗って

 テレビに出て、視聴者達を

 驚かせてやろう」

というよこしまな事を考えて、

林田さんの姉のふりをして出演した

愉快犯だったのではないかと思います。

 

実際記憶喪失を扱った作品でも、

家族でも何でもないのに、

自分は記憶喪失者の家族であると

偽って近付いてくる人間の描写が

あったりしますからね。

 

それではないという可能性も

ゼロではないはずです。

この女性は一体何なのか、

すごく気になるところです。

 

もしかしたら、今後も似たような

番組をやるかもなので、

その時に判明するかもしれません。

 

最後に。

筆者は記憶喪失を最近聞いたのは、

メタルギアソリッドV。

 

そこにパスという敵のスパイが登場

するのですけれど、パスは極限の

ストレスに晒された結果、

解離性健忘に陥り、

自分がどのような目的で潜入していたのか、

すべて忘れてしまいます。

 

筆者はこれを見た時には、パスは

ゲームの中のキャラだから

そうなったんだって思ってたんですけれど、

今回の菊園さんの話を聞いて、

解離性権謀は現実の話だと理解して驚きました。

 

そしてこの菊園さんは、過去に

余りに酷い目に遭ったから、

記憶喪失になったそうですが、

林田遼太郎としての記憶を取り戻す

事があるのかと言うのが気になります。

 

菊園さんとして生きるのがいいのか、

林田さんの記憶を思い出すのがいいのか。

どちらがいいのかは、

筆者はなにも言えません。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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    • l
    • 2017年 2月2日

    逆に自然に感じてた。

    家庭環境の複雑さが垣間見えた。父が真の父か、距離感がリアルに感じられた。
    戸惑う時、薄ら笑いになる事もある。
    深い傷で記憶喪失になるのだから、その傷を弟が負っていたら、腫れ物に触る感じになるだろう。
    テレビで、姉が失踪理由を言ったほうが演出としてヤラセとして、愉快犯としては盛り上がるが、真逆に口を閉じた。身内なら当然そうする。ウチは家庭が複雑で、当時弟は反発し苦しんでいましたと全国放送で言う姉がいたら、それこそ愉快犯。

    • たまき
    • 2017年 2月2日

    自分も特に怪しいとは思わなかった。
    笑うというより、声が震えていたと思う。
    弟だと確信をしつつも、放送中であり、断定できてない状況で核心に触れる内容を話せるわけがない。むしろ、姉と申し出た彼女の弟と思われる彼への思いやりを感じた。

    菊園さんも田中さんもこの先が良い人生になってほしい。

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