ジュウオウジャーの最終回のネタバレは?最終話のあらすじも調べてみた

この記事は5分で読めます

スポンサーリンク

ほいっ、子供の時から仮面ライダーと

戦隊が大好きな筆者ですよ。

 

戦隊と仮面ライダーは昔からずっと

子供向け番組ですし、

今だってそうですけれど、

そこから有名になっていく俳優さんも

数多くいますし、仮面ライダーに至っては

大人も楽しめるような話の構成に

なっている事も多くて、

大人でも問題なく楽しめてしまいます。

 

そして戦隊と仮面ライダーは非常に強い

メッセージ性のあるストーリーである事が

多くて、一部では子供向け番組であると

同時に教育番組だなんて言われています。

 

確かに最近の戦隊や仮面ライダーは

そんな感じのストーリーである事が

ほとんどですから、納得ですね。

 

まさに戦隊と仮面ライダーは、

子供に見せるべき番組とも言えるでしょう

(その作品によりますけれどね)。

 

そしてそろそろ、

現在放送中の戦隊である、

動物戦隊ジュウオウジャーの

クライマックスが近付いてきて

おりまして、いろんなところで

話題になっています。

 

昔から戦隊が大好きで、

今もリアルタイムで見ているという方は、

ジュウオウジャーの最終回がどうなるのか、

気になりますよね。

 

しかし、その時に重要な用事が入っていたり、

お仕事の関係で見れないと言う方もいると

思います。

 

そこで今回は、ジュウオウジャーの

最終回が見れないかもしれない

皆様のために、この事について、

書いていこうと思います。

 

ジュウオウジャーのラスボスは誰なのか

戦隊も仮面ライダーも、そこら辺にある

ゲームと割と同じような感じであり、

最後に倒すべき敵、即ちラスボスを

倒して大団円のエンディングを迎える

事が暗黙の了解と言いますか、

恒例行事となっています。

 

 

ただ、ゲームと違うのは、やっぱり

戦隊もののラスボスは非常に凶悪な

性質の怪人だって言う点ですね。

 

ゲームでもラスボスはそんな感じです

けれど、ゲームのラスボスの中には

マリオのクッパ大王のような

悪ではないラスボスもいますから、

ラスボス=完全悪というわけではない

のですよ。

 

しかし戦隊モノはやっぱりラスボスは

最期の時まで悪人って感じでありまして、

基本的に絶対悪です。

絶対に倒さなきゃいけない悪人が、

基本的に戦隊モノのラスボスなのですよ。

 

そして気になってくる

ジュウオウジャーのラスボスですけれど、

一年間ジュウオウジャーと戦っている

悪の宇宙侵略組織デスガリアンのボス

である、ジニスです。

 

デスガリアンには、ジニス、ナリア、

クバル、アザルドの4人の幹部が

おりまして、当初はジニスが途中で

やられる事で、ジニス以外の幹部が

ラスボスになるんじゃないか、

もしくはデスガリアン以外の組織が来て、

そのボスがラスボスになるんじゃないか

とも言われていたんですが、

そんな事はなく、ジュウオウジャーの

ラスボスはジニスが務める事になりました。

 

そしてこのジニスは劇中で

形態変化をしており、

その時には圧倒的な力を見せて

ジュウオウジャーをねじ伏せてます。

 

そんなジニスとどうやって戦い、

いかにしてジュウオウジャーが勝利するかが

最終話の内容って感じでしょうね。

 

スポンサーリンク

 

ジュウオウジャーの最終話のネタバレは?

ジニスは最後のゲームと称して

地球に杭を突き刺し、そこから

自らの細胞を溶け出せさせ、

地球を破壊する事を目論む。

 

それを阻止し、ジニスを討つべく

決戦に挑んだジュウオウジャーだが、

ジュウオウジャーの力はジニスには

通じず、ジニスの力によって闇の空間に

閉じ込められてしまう。

 

しかし、そこで主人公大和は

超視力を使ってあるものを見つけ、

それこそがジニスの本体であると

気付く――

以上が、ジュウオウジャーの最終話の

あらすじとなっています。

やはりジニスとのラストバトルが、

そのまま最終回の内容になって

いるようですね。

 

しかし、これの前の話で、

大和の仲間達であるジューマン達の

住むジューマンワールドと、

大和の住むヒューマンワールドの

世界を繋ぐものが機能しなくなり、

ジューマンワールドにジューマン達が

帰れなくなってしまうと言う事が

判明するようです。

 

なのでジニスを倒した後は、

大和は共に戦った仲間達である

ジューマン達と別れて、

動物戦隊ジュウオウジャーは

終了するのではないかと

考えられます。

 

しかし、これはあくまで

予測であるため、本当の事は

実際に見てみないとわかりません。

最終回が放送され次第、

追記したいと思います。

 

ジュウオウジャーの最終回のネタバレ

ジニスの宇宙基地である、

サジタリアークを撃墜した

ジュウオウジャーは、

ついにジニスとの最終決戦に挑みます。

しかし流石は宇宙の星をいくつも

破壊してきた破壊者であるジニス、

その身に宿す圧倒的な力に、

ジュウオウジャーは一気に

追い詰められてしまいますが、

調子に乗ったジニスは自らの作り出した

謎の空間にジュウオウジャー達を

閉じ込めてしまいます。

 

そしてその中で、ジニスは

ジュウオウジャーに再度攻撃を仕掛けますが、

その中でジュウオウイーグル/大和は、

備わっている超視力を使って、

とあるものを見つけます。

 

それを見られた瞬間、

ジニスは激昂し、強引に元の世界へ

ジュウオウジャーを戻してしまいます。

 

大和が見つけたのは、最終話付近に

差し掛かったところで、

ぱったり出て来なくなってしまった

量産型戦闘員メーバの塊

ジニスは、メーバが集合して

力を得た存在だったのです。

どんなに圧倒的な力を持とうとも、

偉そうにして貫禄を出そうとも、

結局は量産型戦闘員の塊でしかない。

 

ジニスはその真実を何よりも嫌っており、

所謂コンプレックスでした。

それを突き止められるなり、

ジニスからは冷静さが消えてしまいます。

 

その中で、前回の戦闘を生き延びた

幹部であるナリアが助けに入りますが、

ジニスは自分のコンプレックスを

見たという理由で、

助けに入ってきたナリアさえも殺害。

 

これを見たジュウオウジャーは怒りが

爆発し、その中で大和は地球の

エネルギーを受け取り、

ジュウオウイーグル、ジュウオウゴリラ、

ジュウオウホエールが合体した姿となり、

ジニスと一騎打ち。

 

最初こそは優勢だったジニスは、

大和に追い詰められて被撃墜。

その後に、ジュウオウジャー全員の力と

地球そのものの力を合わせた合体技を

ジニスに放ち、まともに受けたジニスは大爆発。

 

ついにジニスを倒したかと思えば、

大和が「やったか!?」というフラグ

立ててしまったが故に

ジニスは自らの細胞をフル活動させて巨大化し、

ジュウオウジャーに襲い掛かります。

 

しかしそこで怯まないのが、

デスガリアンを文字通り殲滅させて

地球を守護してきたジュウオウジャー。

ジュウオウジャー達全員は、

全てのジュウオウキューブを合体させて

ワイルドトウサイドデカキングを完成させ、

ジニスを迎え撃ちます。

 

これまでの貫録はどこへ行ったやら、

半狂乱状態になったジニスは、

ワイルドトウサイドデカキングに攻撃を

仕掛けますが、ジュウオウジャー達は

一切それに負ける事無く、

「手を差し伸べてくれた人さえ

 踏みにじった一人ぼっちのお前に、

 俺達は負けない(要約)」

という大和の声と共に、

ワイルドトウサイドデカキングは

必殺技を発射。

 

放たれた技はジニスの細胞を

残さず破壊し、デスガリアンは

最後まで傲慢だったが故に孤独だった

ジニスの敗北を持って完全に消滅しました。

 

ジニスを討伐した後、

レオ、アム、セラ、タスク、ラリー、

バドといった大和と操以外の獣人、

ジューマン達は獣人たちの世界である

ジューマンワールドに帰る事を決意し、

大和と操に別れを告げますが、

すぐに帰ってくるとも言います。

そして、ジューマンワードに続く

道を開くアイテムを起動させたその時、

強烈な閃光と共に、街の中に

ジューマンワールドの建造物が混ざり込み、

ジューマン達が突如として現れてしまいます

 

なんと、地球がジューマンワールドと

ヒューマンワールドを混ぜ合わせて

しまったのです。

 

その結果、大和と操と共に戦った

ジューマン達は帰る必要がなくなり、

これからもジューマン達と共に、

大和と操は生きていく。

 

そしてジューマン達もまた、

人間達との共生に成功し、

共に地球を生きる生き物として、

これからも営みを続けていく。

 

その営みの中で、

ジュウオウジャー達と

他のジューマン、人間達が

エンディングテーマでダンスをし、

動物戦隊ジュウオウジャーの物語は終了する。

 

これが、動物戦隊ジュウオウジャーの

最終回の内容でした。

 

 

最後に。

丸1年戦い続けたジュウオウジャー

ですが、ついにその戦いは

2月5日で終了し、次からは

9人の戦士で構成されている

宇宙戦隊キュウレンジャーが始まります。

 

9人の戦士が出てくるって時点で

かなりぶっ飛んでいて、

内容がまるで予測できないのですけれど、

かなり面白い作品になるのではないかと

いう気も感じています。

 

ジュウオウジャーはこれで終わりですが、

戦隊モノ好きのワクワクは、

まだまだ止まりそうにないです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2005年1月
    12月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

カテゴリー