ホクサイと飯さえあれば(ドラマ)の最終回のネタバレは?原作との違いも!

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ほいっ、気温が3月くらいになっている

新潟の筆者ですよ。

 

皆さんの家にはぬいぐるみがありますか。

筆者の家には数体のぬいぐるみがいるの

ですけれど、このぬいぐるみ達は基本的に

動く事も無ければ喋る事だってありません。

もしぬいぐるみが喋ったり動いたりした

ならば、そこはアニメや漫画やドラマと

いった創作物やファンタジーの世界である

と言えるでしょう。

 

何故このような話を突然始めたのかと

言いますと、ぬいぐるみの喋る設定が

ある漫画を原作としているドラマが

開始されておりまして、それが

中々の注目度を持っているから

なのですよ。

 

その名はホクサイと飯さえあれば

いうのですけれど、

主演は君の名は。でヒロインを

演じた人である上白石萌音さんで

ありまして、上白石さん演じる

主人公の相棒をやっているのが、

かの有名な声優である、

梶裕貴さんなのです。

 

上白石さんが主演ですから、

彼女のファンの方々からすれば、

このドラマはかなり見る価値のある

ドラマであると思いますし、

その相棒が梶さんですから、

筆者のような声優好きも見る価値の

あるドラマであると言えますよね。

 

まぁそんなドラマ好きにも、

アニメ好きにも受けそうな

ドラマがやっているわけなのですが、

恐らくこのドラマを見ている大体の

人が気になっている事があるはず。

 

今回はその事について、

書いていこうと思います。

 

ホクサイと飯さえあればの原作とドラマの違いは何なのか。

画像元・http://natalie.mu/music/news/209410

この【ホクサイと飯さえあれば】

ですけれど、これは鈴木小波さんが

作者である漫画作品でありまして、

ヤングマガジンサード』にて

2014年から連載されている漫画ですね。

 

その内容はですけれど、

主人公山田文子こと通称ブンが、

生活の合間に楽しく自炊する様子を

描いているグルメ漫画であります。

 

しかしよくあるグルメ漫画、

とくに筆者が好きな作品であり、

松重豊さんが主演でドラマ化され、

抜き打ちで取材をしては、

ドラマ放送終了後に登場した

お店が大繁盛する作品である、

孤独のグルメとかと違って、

食べるのが目的なのではなく、

料理を「作る楽しさ」に重点に

している漫画作品なのですよ。

料理がメインであるグルメ漫画としては、

かなり異質なそれであると言えるのです。

 

その証拠に、作中では材料集め、

調理の過程やレシピが詳細に書かれている

だけで、実際に作った料理を食べるシーンは

出て来ず、食べる寸前でその話が終わるか、

既に食後となった場面でその話が終わるという

形なのです。

 

恐らく読んでいる誰もが、

この作品で料理を食べるシーンを見たことが

ないんじゃないかなって思います。

まぁそう言う作りですからね。

 

これらから察するに、この漫画作品は

料理を作る楽しさとレシピだけを

描いて、味の方はレシピと作り方を

真似した読者に体験してもらうっていう

狙いがある漫画作品なのではないのかな

って思います。

 

他のグルメ漫画とかを読んでみると、

大体が作った料理or出てきた料理を食べて

「美味いぞ!」とか

うおォン、俺はまるで人間火力発電所だ!

なんていうわけですが、これは一切

それがないですからね。

この台詞を言うのは劇中の

キャラクター達ではなく、

現実世界の読者って事なんでしょう。

 

そしてドラマとこの原作の違いですが、

今のところそんなに変わりはなくて、

本当に劇中人物たちが日常を過ごし、

ブンとホクサイがただ料理を

作っていっているような感じです。

 

よく原作のあるドラマが放送されると、

原作との違いがあるのではないかって、

思われますし、実際にそう言う事も

結構多々あるのですけれど、

どうやらこの作品には、

それがないみたいです。

なのでその辺りの事はあまり

気にしないで見ていいでしょう。

 

ただ、原作との決定的な違いは、

ホクサイがイケメンボイスで

喋る事、でしょうか。

 

なんたって中の人が、

進撃の巨人のエレン・イェーガー

七つの大罪のメリオダスといった

様々な役を演じた梶さんですからね。

イケメンボイスで当たり前なのです。

 

ホクサイと飯さえあればのあらすじ

山田文子こと通称ブンは、大学進学のため、

実家の千葉県から北千住にある川沿いの借家に引っ越し、

ひとり暮らしを始めることとなった妄想癖のある料理好きの女性。

そんなブンは、実家からお守り代わりに実家から連れてきた、

何故か喋るぬいぐるみのホクサイとともに、

「楽しく作れるレシピ」で自炊をしながら生活してゆく。

喋るぬいぐるみが出てくるんですから、

割とファンタジーな内容なのですけれど、

ファンタジー要素は喋るホクサイくらい

しかなく、後は現実世界と何も変わらない

ようです。

 

最近ファンタジーモノの作品が

ドラマや映画で実写化される傾向に

ありますけれど、やっぱりドラマは

現実世界や現代社会を舞台にした

作品こそが一番しっくりきますね。

 

ホクサイと飯さえあればの最終回のネタバレは。

そして気になってくるのは、

このホクサイと飯さえあればの

最終回のネタバレですよね。

 

このホクサイと飯さえあればですが、

これは本当にブンとホクサイが

料理を作っていく事をメインに

している作品なのでありまして、

恋愛要素だとかそういうものは

基本的に存在していないようです。

 

あまり変化に乏しく、

劇中のキャラクター達が

生活していく様子を描いている、

よくある日常系アニメの

それによく似ているといえば、

一番しっくりくるでしょう。

 

つまりこれは完全な日常系ドラマ。

なので恋愛要素とかそう言う

ドキドキしそうな要素を求めるのは

間違いでありまして、そんな変化が

出てくるのは考えにくいです。

 

そこで考えられるのこのドラマの

終わり方ですけれど、

本当にただ日常を描いていって、

料理を紹介していって、

何事も変化なく終わるんじゃないか

って思います。

 

まぁこれは日常系アニメのそれに

よく似たドラマですから、

そこら辺の日常系アニメとほとんど

同じような最終回を迎える事でしょう。

 

一応、このドラマが最終回を迎えた

時には、そのネタバレを書きたいと思います。

 

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最後に。

まさかこの作品がドラマになる

なんてって思ってた人も多いと

思いますけれど、

筆者が驚いたのは、

キャストの中に、かつて

NHKで放送されていた

天才てれびくんという番組の

てれび戦士を務めていた人である、

前田公輝さんの名前があった事ですよ。

あの公輝が出てくる!?ってマジで

驚きましたよ。

 

そしてこのホクサイと飯さえあれば

ですけれど、ちょっと他のドラマと

比べて放送時間は短めですが、

中々面白いと評判なので、

ドラマファンの方々や、

上白石さんのファンの方、

梶さんのイケボを聞きたい方は、

要チェックですね。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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