山下澄人のプロフィールや結婚は?大学やしんせかいも調べてみた!

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ほいっ。こんばんは、筆者ですよ。

 

今回2017年度の直木賞の人が

決まったのですけれど、

同時にかの有名な賞である芥川賞

受賞者も決定しました。

 

小説からならば誰でも目指すと

いう芥川賞ですから、

これを受賞できたという事は、

その人とその作品はものすごいもの

と言う事になります。

 

なので、今年もその物凄い人が

誕生したわけなのですけれど、

その人が気になっているという

人もかなりいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、この人について

書いていこうと思います。

 

芥川賞受賞・山下澄人

名前:山下澄人
読み:やました すみと
誕生日:1966年1月25日
出身:兵庫県神戸市出身
高校:神戸市立神戸商業高等学校(現神戸市立六甲アイランド高等学校)
大学:なし

wikipediaより引用

それがこの人、山下澄人さんです。

山下さんはしんせかいという作品で

芥川賞候補に選ばれていたんですが、

今回そのしんせかいが見事に芥川賞に

選ばれる事になりまして、山下さんは

栄えある芥川賞受賞者となったわけです。

しかも驚くべきなのは、山下さんが

小説家になった年齢ですよ。

 

実は山下さんが小説家になったのは、

僅か6年前たったの6年前ですよ?

その時からたった6年しか経過していない

という、他の人達からすれば破格の年で、

山下さんは芥川賞を受賞してしまっているのです。

 

てっきり筆者は、山下さんは

小説家になってすごく長いのではないか

って思ってたんですけれど、

まさか山下さんが小説家になったのは

44歳の時。今から6年前だなんて、

信じられませんよ。

作家さん達の中には10年以上、

20年以上作品を執筆し続けて、

未だに芥川賞を取れてない人

だっていると言うのに、

僅か6年と言う歳月だけで、

芥川賞を取ってしまうなんて。

 

もうなんというか、山下さんが

どれだけ規格外なのか、わかりますね。

 

しんせかいのあらすじ

そして気になってくるは、

山下さんが執筆して、今回芥川賞を

受賞する事になったしんせかい

どのようなお話なのか、ちょっと

紹介する事は出来ないのですが、

あらすじだけは載せられそうなので、

ここに載せておきたいと思います。

19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、そして地元の女性と同期との間で揺れ動く思い。気鋭作家が自らの原点と初めて向き合い、記憶の痛みに貫かれながら綴った渾身作!

http://www.shinchosha.co.jp/book/350361/より引用

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結婚はしているのか。

そして次に気になってくるのは、

山下さんが結婚をなさっているか

どうか、ですよね。

山下さんは今現在50歳でありますので、

結婚をしていても不思議ではない御年です。

 

しかし、ネットの方で調べてみても

山下さんが結婚をしているだとか、

山下さんにお子さんがいるだとか、

そう言うほっこりするようなお話はありません。

どうやら山下さんはこれまでずっと

独身でいるようです。

 

しかし、やはり小説家というものは

基本的に自由でないと物語を発想する事は

勿論のこと、執筆も出来ないようなものですから、

ひょっとしたら山下さんは小説家として

心置きなく活動していくために

独身を選んでいるのかもしれませんね。

 

最後に。

今年も芥川賞と直木賞が発表されて、

早速祝福ムードになって来てますね。

そして今回芥川賞を受賞した山下さんの

しんせかいは、本屋さんで買う事は

勿論の事、立ち読みする事も出来る

でしょうから、気になった方は本屋さんに

赴いてみると良いかもしれませんね。

 

それにしても、意外な作品が

芥川賞を受賞したような気がします。

こんなことがあると、来年は

どうなるのか、楽しみですね。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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