恩田陸(直木賞)のプロフィールや結婚は?経歴や子供も調べてみた!

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ほいっ。こんばんは、筆者ですよ。

早速ですが、皆さんは小説を

読まれますかな。

 

筆者は街中に出ればまず大型書店に

行って、ファンタジーものや

ラノベやメタルギアソリッドの

小説版なんかを立ち読みするくらいに

小説が好きですし、多分知っている人

ならば筆者がここ以外の場所で何を

しているのか理解していると思います。

 

なので筆者はこれ以上ないくらいに

小説が好きなのですけれど、

その小説には芥川賞と直木賞という

賞が存在しております。

これに選ばれた小説はものすごい

注目を浴びることになりますし、

これを受賞すること自体

凄い事ですから、

文学作家や文庫作家の人ならば

誰もがこれを目指すと思います。

 

そして今回、その直木賞に選ばれた

人がおりまして、早くもかなりの

話題を呼んでおります。

 

今回直木賞を取ったのは

誰なのか。

 

今回は、その事について書いていきたいと思います。

 

直木賞受賞・恩田陸

画像元・http://renote.jp/articles/4299

名前:恩田 陸
読み:おんだ りく
本名:熊谷 奈苗
読み:くまがい ななえ
生誕:1964年10月25日
年齢:52歳
出身:宮城県仙台市
職業:小説家
最終学歴:早稲田大学教育学部
活動期間:1991年 –
ジャンル:推理小説・ファンタジー
代表作:『夜のピクニック』(2004年)
    『ユージニア』(2005年)
主な受賞歴:本屋大賞(2005年)
      日本推理作家協会賞(2006年)
      山本周五郎賞(2007年)
      直木三十五賞(2016年)
デビュー作:『六番目の小夜子』(1992年)
wikipediaより引用

それがこの人、恩田陸さんです。

 

恩田陸と言う名前を聞いて、

男性作家かなと思った人が多いかと

思いますけれど、恩田さんは女性作家

さんなのですよ。

 

けれど、やっぱり女性で陸なんていう

名前を使うのは珍しいものですから、

一目見ただけではわからない

かもしれませんね。

 

そんな恩田さんは蜜蜂と遠雷という、

2017年度の本屋大賞にもノミネート

された作品が直木賞の候補に挙がって

いたのですが、今回それが直木賞に

選ばれる事になって、大きく注目

される事になりました。

 

実は恩田さんの作品はこれまで6年

連続で直木賞受賞候補に挙がって

いたのですけれど、その都度

選ばれないを繰り返していたのです。

非常に悔しい思いをして

いたんでしょうなぁ。

 

しかし今回、7年目にしてついに

直木賞に作品が選ばれる事に

なったわけですよ。

これはもう、嬉しくて

たまらないでしょうね。

 

直木賞は小説家達の憧れの賞ですから、

恩田さんは歓喜していると思います。

 

その経歴。

今回見事に直木賞を受賞する事に

なった恩田さんですけれど、

その経歴も中々に変わっていると

思えるものでありました。

 

恩田さんが生まれたのは

上述しているように宮城県。

しかしお父さんの仕事の都合で

宮城県に留まる事はなく、

引っ越しを繰り返して各地を転々と

していたようです。

 

小さい頃は長野県松本市で暮らし、

小学2年生の時には富山県富山市へ、

小学5年生の終わりから秋田県秋田市に、

中学生の2年間は宮城県仙台市に、

中学3年生から高校卒業までは

茨城県水戸市に移り住んでいたようです。

 

本当に様々なところに行きますから、

子供心からすればこれ以上ないくらいに

嫌な経験だったと思います。

 

せっかく仲良くなった友達とかと

離ればなれにならなければなりませんからね。

しかしどうやらこの時の経験が、

今の恩田さんの小説書きとしての力に

貢献しているようですね。

 

やっぱりこういう経験をしている人の

小説って面白いものですから。

 

そして大学時代はかの有名な大学

である早稲田大学の教育学部に

進学します。

 

早稲田大学はそんな簡単に

いけるようなところではありませんから、

この時点で相当頭の良い人だったと

言えますね。

 

そして早稲田を卒業後は

生命保険会社に就職して、

OLとして活動していきますが、

2年後に過重労働で入院する事になって

しまいます。

 

今はこういう出来事が

社会問題とされていますけれど、

この時から既にあったんですね。

そしてその時に自身の中にあった

小説を書きたい

という思いを再認識し、本格的に

小説家を目指して行き始めます。

 

しかし、やはりその時は小説家一筋には

なれなかったみたいで、

仕事をしながら小説を書き進めていた

ようですが、生命保険会社の仕事が

あまりに忙しくて、本を読む事が

出来ない事に嫌気がさすようになり、

入社から4年で退職。

 

そこから本格的に小説家として小説を

書いていったようです。

 

そうしているうちに、執筆した

『六番目の小夜子』が

第3回日本ファンタジーノベル

大賞最終候補作となり、

翌年に刊行され、恩田さんは

作家デビューを果たす事になります。

 

恩田さんほどの人だから、最初も

すぐに作家デビューして小説を書いて

いたんじゃないかなって思ったんですが、

意外とそうでもなかったんですよね。

恩田さんも苦労をして、ようやく小説家に

なった人、だったのです。

 

ちなみにですが、恩田さんの

ペンネームの「恩田」は

『やっぱり猫が好き』の恩田三姉妹と、

会社員時代の先輩の名字が

由来だそうです。

何が由来なのかなって思ってみたら、

まさかの会社員時代の先輩の名字

っていう。なんというか、意外。

 

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結婚はしているのか

そして気になってくるのは、

恩田さんがご結婚をなさっているか

どうか、ですよね。

 

恩田さんは現在52歳ですから、

ご結婚は勿論の事、お子さんも

いそうな感じですけれど、

恩田さんはどうやらご結婚はされて

いないようで、独身のようです。

 

その証拠に、彼女の作品の後書きとかを

見てみても、結婚をしたという供述は

一切されておりません。

 

よく作家さんが結婚なさったりすると

最新作の後書きにそういう供述が

されるんですが、それが彼女の場合

一切ないので、結婚をしていないのは

真実でしょう。

 

小説家の人達を見てみると、

割とたくさんの人が結婚をしていて、

尚且つ子供もいるような人ばかり

ですから、そうではない恩田さんは

比較的珍しい方に入るんじゃないかな

って思います。

 

けれど、独身であれば確かに自由では

ありますから、その分小説の執筆に

集中する事が出来ます。もしかしたら

こういう理由のために、恩田さんは

結婚をしない事を選んだのかも

しれませんね。

 

最後に。

今回直木賞を取る事になった

恩田さんは、7年目にしてようやく

直木賞を勝ち取った人ですので、

隣人や友人からも大いに祝福

されていると思います。

 

そしてそんな恩田さんの作品

である蜜蜂と遠雷は本屋さんで

買う事が出来ますので、

気になった方は地元の本屋さんに

GOです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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