パーマ大佐の森のくまのCDは販売中止?買えるのはいつまで?

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ほいっ、筆者ですよ。

ところで皆さん、

 

ある日、森の中、熊さんに、出会った

っていう歌詞から始まる

この歌は知ってますよね?

 

これは作曲者作詞者共に

不明であるモノの、

昔からアメリカの地で伝わっている

民謡でありまして、日本でも日本語

翻訳されたこの歌を、様々なところで

聞く事が出来ますし、幼稚園や保育園

では一番最初に小さい子達が覚える

歌と言っても過言じゃないでしょう。

 

そんなこの歌、森のくまさんですけれど、

上述したように作曲者も作詞者も

不明でありまして、誰が著作権を

持っているのか全くと言っていいほど

わからない歌なのですよ。

 

しかし、それは同時に誰も著作権を

持っていないと解釈しても間違い

ではないので、誰もが好き勝手に

替え歌を作ってしまってもいいように

なっているんです。

 

が、今回この森のくまさんの替え歌を

作った人が、日本での著作権者に

訴えられてしまうなんていう事態になって

しまって、かなりの話題になっています。

 

CD化もされているその替え歌は、

どうなってしまうのか。

 

今回はその事について書いていこうと

思います。

 

パーマ大佐の替え歌CD、販売停止か?

問題の歌がこれになります。

こちらはパーマ大佐と言う方が作られた、

森のくまさんの替え歌と言いますか、

最早アレンジ曲ですね。

 

んで、どのような感じなっているのか

といいますと、ある日森の中~~までは

普通なのですけれど、熊さんに出会った

以降はパーマ大佐さんの視点による、

独自の歌詞が付け加えられており、

2番目以降は結構違う歌っぽくなってます

 

なのでこれは最早森のくまさんの

替え歌と言うよりも、アレンジ曲

言ってしまっても過言ではないという

わけなのです。

 

この歌はその独自性のある歌詞が

受けて人気を醸し、CD化もされて

発売されているのですけれど、

ある時この歌は著作権を侵害して

いるという主張を、

このアメリカ民謡の翻訳をした

張本人である馬場祥弘さんが

パーマ大佐さんと大手レコード会社

「ユニバーサルミュージック」に

CDの販売中止を求める通知書を

送り付けたのですよ。

 

そのため、ニュース番組や

ニュースサイトでも大きく

取り上げられたというわけなのです。

 

筆者はこの歌(原曲の方)を小さい頃から

ずっと聞いているわけなのですけれど、

これがアメリカ民謡であるというのと、

馬場祥弘さんが翻訳を行った人物

であるというのは今回初めて

知りましたし、

尚且つパーマ大佐と言う人物が

このような替え歌を作っている事も

初めて知りました。

 

しかし、同時にわかっているのは

上述しているように原曲のアメリカ

民謡には著作権者がおらず、

誰でも替え歌を作ってしまっていい

という事。パーマ大佐は、訴えられて

しまうというのでしょうか。

 

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許可は出されている?

実はこの話にはややこしい話が

あるんです。

実のところ、パーマ大佐は、

この歌を作曲する時に馬場祥弘さんに

許可を申請しておりまして

馬場祥弘さんは最初はOKしなかった

ものの、後々OKしてGOサインを

出したのですよ。なのでパーマ大佐は

この歌を作曲し、CD化もさせたんです。

 

しかし、今回のニュースでは

馬場祥弘さんは許可していないと

言っており、パーマ大佐は許可された

と言っている。両者ともに証言が

異なっていて、どっちがどっちなのか

わからないような状態なのです。

 

一応馬場祥弘さんはこのまま裁判に持ち込む

みたいな事を言っているので、

裁判になれば真実が明らかになると

思われるのですが、現時点では

かなり不明瞭ですね。

 

販売停止なるか

そこで気になってくるのは

パーマ大佐のこのCDが発売停止

されてしまうかどうか、ですよね。

馬場祥弘さんはこのCDを発売停止せよ

と言っておりまして、最終的には

裁判で発売停止をさせるなんて言って

おります。

 

なので、これが本当で

馬場祥弘さんが裁判で勝った、

もしくはパーマ大佐側が

馬場祥弘さんの言う事を聞いたならば

このCDは発売停止になると思います。

 

その時期はいつになるのかと言いますと、

馬場さん側は通知書が届いてから

2週間以内に対応がない場合、

提訴や刑事告訴に踏み切ると言っている

ので、今から2週間以上くらいに、

このCDが買えなくなる可能性が

出てきます。なので、CDが気になる

という方は今が狙い目ですね。

 

この歌はどうやらiTunesなどの

便利なところで買う事は出来ない

ようなので、CDを狙うほかなし。

 

買うなら、今です。

 

最後に。

今回これだけの問題になった

パーマ大佐ですけれど、

今回大きな騒ぎになったので、

それなりに知名度を手に入れられたとも

思います。

 

しかし、今回は下手したら裁判沙汰に

なるかもなので、

どうなるのか気になるところ

ではありますね。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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