松永直樹(ボードゲームソムリエ)のプロフィールや結婚は?経歴も!

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皆さんボードゲームはやった事がありますか。

ボードゲームというのは、人生ゲームだとかチェスだとか、

そういうボードを使ってやるゲームの事ですね。

 

筆者は子供の時とかは何となくやっていましたけれど、

どうも好きになれず、テレビゲームや携帯ゲームにハマってました。

やっぱりゲームというのはコントローラーを握ってボタンを押してスティックを倒してやるものであるというのが、

筆者の中の常識のようなものなので、やっぱりそれに反するものは中々ゲームとは呼べなかったわけです。

 

しかしボードゲームは大人数でやる事に秀でているのが最大の特徴ですし、

そもそも大人数でやることが前提になっているようなものですから、

沢山の人が集まった時にやると面白いですよね。

 

そして今回、マツコの知らない世界にそんなボードゲームのソムリエと呼ばれる人がやってくるという事になっておりまして、

マツコの知らない世界を見ている人からすれば話題になっているわけなんです。

一体その人はどのような人物だというのか。今回はその事について書いていこうと思います。

 

ボードゲームソムリエ・松永直樹

名前   :松永直樹
読み   :まつなが なおき
愛称   :まっちゃん、まっさん
生年月日:1990年5月1日
出身地  :埼玉県春日部市
血液型  :A型
大学   :法政大学情報科学部
職業   :ボードゲームソムリエ
会社   :株式会社いないいないばあ
趣味   :世界中のボードゲームを集め

それがこの人、松永直樹さんです。

松永さんは別名ボードゲームソムリエと言われておりまして、

日本で最もボードゲームというものに詳しいとされていると思われる人です。

 

ボードゲームなんて日本国内開発販売されているものあれば、

海外で開発されて発売されているものもありますから、

本当にその数は無数と言えますよね。

 

そんなボードゲーム群が好きでたまらないうえに、

ボードゲームに誰よりも詳しいという事で、

今回松永さんはマツコの知らない世界にやって来たというわけです。

 

ボードゲームは昔から数多く存在していますけれど、

他の商品や物と同じように年を重ねる毎に進化している代物ですから、

昔の常識なんて通じないっていうのが当たり前です。

 

筆者のボードゲームの歴史は軽く10年前くらいで止まってますので、

今のボードゲームを見たら絶句する自信があります笑。

そんなボードゲームに異様なまでに詳しいとされている松永さんは一体どのような経緯を辿ってきた人なのか。

 

経歴など。

そんな松永さんがボードゲームと出会ったのは、

小学1年生の頃。

 

その時に松永さんの両親がポピュラーなボードゲームである人生ゲームを買ってきて、

それをプレイしたところ、その魅力に取りつかれてどんどんのめり込んでいったそうです。

確かにボードゲームっていうのは好きな人がやれば本当に面白く思えるものですから、

そんな感じでしょうねぇ。

 

そして更に松永さんがボードゲームにのめり込むようになったのは中学1年生の頃。

その時には松永さんのお祖父さんがコロコロコミックを買って来て、

それを読んでみたところ、

  • カタンの開拓者たち
  • カルカソンヌ
  • ガイスター
  • ブロックス

といった世界中のボードゲームが特集されており、

それに非常に強い魅力を感じてカルカソンヌを購入して、

その時に付属していた世界中のボードゲームのカタログを閲覧した時に、

そのままボードゲームの世界にのめり込んでいったんだとか。

 

そして中学高校共に友達とボードゲームをして過ごしているそうで、

その時にもボードゲームを集め続けていたのですが、

そんな事を続けていた内に、

気付けば集めた世界中のボードゲームの数は、

100種類

を越えていたそうです。

本当に筋金入りのボードゲーム好きであると言ってしまってもいいそうです。

 

ちなみにですが、松永さんはボードゲーム好きでありながら、

中学と高校の時は陸上部に所属していたそうです。

インドアとアウトドアの両方を持っていた人という事ですわ。

 

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大学は。

大学時代は、法政大学情報科学部に在学していたようです。

そしてその時にはスキー部に所属していたそうなのですけれど、

何かしらの事情があって退部してしまったようです。

 

多分方向性ややる事が合わなかったのでしょうね。人間誰しも相性がありますし。

そしてその後の大学3年生の時、ドイツで開催されたボードゲーム世界大会に参加し、

大きな衝撃を受けて、松永さんはボードゲームソムリエになろうと志すようになります

 

恐らくそれより前からそのような考えがあったのではないかと思いますけれど、

決定的になったのは海外旅行だったわけですよ。

日本というガラパゴスから出て世界を知ると考え方や方向性がすごくよく変わるなんて言う話を聞きますが、

この松永さんもそれと似たような事になったというわけです。

 

その後、松永さんはボードゲームソムリエを目指すべく、

ボードゲームソムリエの名前を書いた名刺を作ったり国際交流に励んだりしたそうですが、

中々上手くいかなかったみたいで、

ようやく上手く行き始めたのは最初の会社を辞めた後に入って、

現在も在籍し続けている株式会社いないいないばぁという会社に、

コピーライターとして就職した時からです。

 

この時から松永さんはボードゲームをビジネスとしてできるようになり、

本格的にボードゲームソムリエになっていきます。

そして現在では世界中の実業家たちや大企業から新作のボードゲームの開発案件を受けているのだとか。

 

苦労を重ねた人間ほど後から成功するという話をよく聞きますけれど、

松永さんはまさにそれだったというわけです。

そして松永さんがこれだけの事が出来たという事は、

彼がボードゲームが何よりも好きだった事が大きかったからに違いありません。

 

彼女はいるの?

そして気になるは松永さんが結婚しているかどうかですけれど、

松永さんの公式プロフィールのところに奥さんという題目があるため、

結婚しているのは間違いないようです。

 

そんな話を聞くと、松永さんと結婚なさっている奥さんがどのような人なのか気になってくるところですけれど、

やはりプライベートな事ですから、その情報を知る事は出来ないようです。

 

そして松永さんにお子さんがいるかどうかも気になりますけれど、

まだいないみたいですね。

しかし、将来的には設ける可能性は高そうですし、

もしそうなったならば、松永さんは我が子に間違いなくボードゲームの楽しさを教える事でしょう。

 

最後に。

ボードゲームは日々進化しているものですから、

もし筆者がボードゲームをやる時になったらかなりしばらくの間説明書とにらめっこをする事になるでしょう。

そしてそんなボードゲームを極めている松永さんがどのような話をマツコさんと繰り広げるのか、

興味深いところです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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