丸亀製麺ははなまるうどんのパクリ?違いや比較をまとめてみた!

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皆様はうどんは好きですか?筆者の好きな麺類の一番はラーメンですが、蕎麦とうどんとそうめんを比べるならば、一位はうどんですし、

その中でもざるうどんが大好きで、こんなに寒い冬場でも平気な顔をして食べちゃいます(笑)。

例えざるうどんだけじゃなくても、うどんには実に様々な種類や食べ方がありますし、うどんの聖地と呼ばれる香川県に行ってみれば、

ぶっかけうどんやかけうどん、釜揚げうどんやかま玉うどんといった普通ではあまり見られないものもあります。

 

しかし、美味しいうどんを食べるためだけに香川県まで行く必要はありません。美味しいうどんを食べたいと思った時に街中を探せば、

ちゃんとうどん屋が見つかるのですから。

その中でも有名なチェーン店が、丸亀製麺はなまるうどん。両者とも本場讃岐うどんを扱っていると謳って美味しいうどんを販売

しており、街中を探せば必ず一件くらいは見つかりますし、昼間に行けば行列が出来ているのを見る事もあるでしょう。

 

しかし両者共々同じものを販売しているわけですから、当然比べられる事もあります。同じものを取り扱っているけれど、一体何が違うのか。

それが気になる方もきっと多いかと思います。ので、今回はこのうどんチェーン店の二つについてまとめていきたいと思います。

 

はなまるうどんと丸亀製麺の違いとは

まず最初に気になるのが、両者のメニューだと思います。しかし両者共々やはり本場讃岐だからか、公式サイトまで行ってみると扱って

いるメニューはほとんど同じような物ばかりだという事がわかります。ですが、これはラーメン屋で言う醤油ラーメンや味噌ラーメンみたいな

ものなので、あまり気にする必要はありません。

では何を気にして行けばいいのかといいますと、季節メニューと、両方のうどんの味です。

 

ネット上の意見などを見てみると、丸亀製麺で出されているうどんの出汁の味は、カツオやサバなどを使った関西風の味。ネットではどこか上品さを

感じさせるものであると言われています。

 

そして対するはなまるうどんの方ですが、はなまるうどんの出汁の味はかなりあっさりしていて、丸亀製麺の物と比べると、パンチは

ないが安心して飲めると言った感じです。決して薄味ではないですけれど、あっさり味だという意見をよく聞きます。

 

実際筆者も飲み比べた事があるのですが、丸亀製麺の方はどこかパンチのある味で、はなまるうどんの方は全くパンチがないですが、

あっさりしていて飲みやすい印象でした。尚、この出汁はセルフサービスのサーバーに置かれているので、気軽に飲む事が出来るのですが、

すごく熱いんですよね。普通の飲もうとすると間違いなく火傷しますので、ご注意を。

 

それと、はなまるうどんのうどんのサイズは小、中、大という切り分けをしているのですが、丸亀製麺のうどんのサイズは、並み、大、特大

少しわかりにくくなっています。現に丸亀製麺でものを頼もうとした時に、並みの小ささに驚きました。

 

そして、はなまるうどんと丸亀製麺の違いを決定づけるもう一つの点は、季節メニュー。季節限定メニューというのは基本的にその会社

独自の方針で作られるものですから、基本的にどこかと被ったりする事は少ないのです。ので、季節限定メニューなどに焦点を当てていく

と、その店の独自のやり方などがわかったりするわけです。

 

しかし、はなまるうどんと丸亀製麺の季節メニューを見てみると、実はある疑問が浮上してくるのです。

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丸亀製麺が、はなまるうどんをパクっている・・・?

 

先ずは画像をご覧ください。左がはなまるうどんの夏季限定メニューである鬼おろし冷かけうどん。右が丸亀製麺の夏季限定メニュ-

である鬼おろし肉ごぼうぶっかけうどんです。どちらもそれぞれの店だけの限定メニューのはずなのに、何故か鬼おろしという部分で

被っています。しかも調べてみれば、はなまるうどんの方は2014年の時からこのメニューをやっていますが、丸亀製麺は2015年から

鬼おろしというのを突然始めているようです。まるで、はなまるうどんに便乗したように。

これだけ見ればただの偶然だろうと思うのですが、極めつけはこれです。↓

 

今度は左が丸亀製麺の季節メニューである肉たまあんかけうどん。

そして右がはなまるうどんの冬季限定メニューである牛肉うどんと、去年の12月に公開されているちびまる子ちゃんの映画とのコラボ

メニューである生姜玉子あんかけうどん

 

わかりますでしょうか。丸亀製麺の肉たまあんかけうどんは、まるではなまるうどんの牛肉うどん生姜玉子あんかけうどんを直接

組み合わせたかのようなメニューです。しかも販売時期は牛肉うどんは10月から、生姜玉子あんかけうどんは11月10日からなのですが、

この肉たまあんかけうどんの販売時期は12月。明らかに肉たまあんかけうどんの方が出てくるのが遅いのです。

 

偶然とは思えない両者の季節メニューの酷似。この事から、一部のユーザーの間では、丸亀製麺ははなまるうどんのメニューをパクって

販売しているなどという声も上がっています。まぁ専売特許があるわけじゃないですから、メニューが似ても別に問題にはならないのですが、

一番個性を出さなきゃいけないはずの季節メニューが、他の店のパクリのように見えてしまうと言うのは、いかがなものかと筆者は思います。

 

実は、丸亀製麺は香川県出身の店ではない。

 

実は、本場讃岐うどんを謳っておきながら、丸亀製麺は香川県からやってきた企業でないのです。

丸亀製麺が生まれたのは2000年11月と15年前なのですが、その一号店の場所は兵庫県。

 

香川県出身じゃなくて兵庫県出身なのに、本場讃岐を名乗っているという、ちょっとおかしな部分があります。

 

対するはなまるうどんの発足年は2001年、その一号店の場所は香川県高松市。ちゃんと香川県からやってきてますので、本場讃岐を

名乗ったって問題はないのです。店の人が本場讃岐うどんはいかがでしょうかという謳い文句も間違いではありません。

 

まとめ

 

丸亀製麺ははなまるうどんを出しぬいて一気に店舗数を増やしたりしましたが、あまりにそれに力を入れすぎたせいなのか、逆に経営不振に

陥ってしまっているという情報も聞きます。うどんといえば丸亀製麺というイメージもこれからは崩れていき、本場讃岐をちゃんと名乗る

事の出来るはなまるうどんが広まっていくのではないかというのが筆者の考えです。

 

しかし、どんなにどちらの良点欠点をまとめたとしても、どちらのうどんの方が美味しいと感じるかは、結局食べた人次第と言ったところでしょう。

 

え、筆者はどっち派ですって?それは

 

暑い日のきつねうどんと、寒い日のざるうどんはどっちの店でも美味い。

 

 

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    • あっちゃん
    • 2017年 5月5日

    丸亀をかばう気は無いが

    2013年ぐらいからステンレスのおろしより
    鬼おろしが流行った傾向があり、
    この流行を取り入れるのは食品業界として
    必須にも思える。

    肉たまに感しても、新商品の開発やレシピ作成
    店舗への落とし込みを考えると一、二か月では
    難しいと考えるのが妥当かと。

    一概には言えないが、今回のケースは
    食品業界全般の流れを両社各々が組んで
    出来た偶然の一致と言う方が可能性が高いと
    思われます。

    とは言え、先に類似商品を出された時の
    開発担当は泣き叫んだ事でしょう。

    • すみれ
    • 2017年 6月22日

    四国出身の者としては、丸亀製麺のは讃岐うどんではないと感じます。
    断然はなまるが美味しいです。
    はなまるこそが、本場の味です。
    はなまるうどん、もっと店舗数増えてほしいなぁ。

    • 補足ですが
    • 2017年 10月4日

    丸亀製麺は5年前に香川に出店して2年前に閉店してます。
    なので讃岐から追い出されたなんちゃって讃岐うどん(風)なんでしょう。きっと。

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