興福寺の公開再開はいつになる?犯人や液体を調べてみた

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仏様とお稲荷様にだけは絶対に手を出してはならないと教わった事があります。

というか、日本人ならば誰もが仏様とお稲荷様に手を出してはいけないと言う事を知っていると思います。

 

もしそのような事をしてしまえば、ものすごい罰が当たるとされていますし、実際に罰が当たっている、

もしくは完全に祟られているとしか思えないような事になったというニュースも聞いた事があります。

 

なので、観光地にもなっているお寺とか神社の仏像やお稲荷様の像に手を出す日本人なんていないと思うのですが、

今回奈良の興福寺という有名な観光地でもあるお寺にて、罰当たりな事件がありまして、

そのニュースを聞いた人からは怒りの声が上がっています。

 

一体何があったのか。そこで今回は、その事について書いていこうと思います。

 

興福寺の仏像に人的汚れ。

事件というか騒ぎがあったのは、上述したように奈良の観光名所ともなっている、興福寺というお寺です。

興福寺にはいくつもの仏像等が安置されておりまして、足を運べば一般人でも拝観する事が出来ました。

 

きっと皆さんの中には、奈良に行った時に足を運んだことがあると言う人もいると思いますし、

中には安置されている仏像を拝観した事があると言う人もいると思います。・・・筆者はありませんけれどね。

 

しかしそんな興福寺に異変が起きたのが、20日午後1時頃。

拝観にやってきた人が、寺の職員に「何かついている」と知らせまして、実際に調べたところ、

国宝館にある華原磬、千手観音菩薩立像の台座、及び東金堂にある持国天像の台座などに

計十数カ所に透明な液体が点々とかかっているのが見つかりました。

 

雨漏りでもしたんじゃないかと思いそうですけれど、当時の奈良は晴れており、

そもそも興福寺は貴重な文化財を保存しているところですから、

雨漏りするくらいにメンテされてないわけがありません。

なので、この仏像にかかっている液体が人為的にかけられたものである事は一目瞭然です。

しかし、この液体の正体はわかっていないようです。無色透明ですから、ただの水とも考えられますけれど。

 

上述しましたけれど、仏様の祟りっていうのは本当に恐ろしいものです。

もし手を出してしまえば、その時から罰が当たり、恐るべき祟りに苛まれ続けるとされていますからね。

なので、間違っても手を出してしまってはいけないと誰もがわかっているはずなのに、この騒ぎ。

明らかに仏様を冒涜している許し難い騒ぎですけれど、一体誰がこのような事をやったと言うのか。

 

犯人は?

 

実のところ2015年に同じような事件が発生しておりまして、その時に逮捕された犯人は、

日本人ではなく、帰化した在日韓国人だったのです。

 

そしてこの事件もまた、日本人ならば絶対に手を出さない仏様に手を出しているわけですから、

日本にいる外国人が真っ先にやり玉にあがります。そして日本にやたら来ている外国人といえば、

中国人と韓国人とアメリカ人。そのため、真っ先にこの3国の人達がやり玉に挙げられていると言うわけですよ。

 

まぁこれらはあくまでネットの予測ですから、何とも言えないですけれど。

とりあえず、早く犯人が捕まってもらいたいところです、

 

公開再開は?

そして気になってくるのが、興福寺への影響ですよね。

興福寺はこの事件を受けて、拝観を中止しており、

今のところ興福寺に立ち寄る事が出来なくなっています。

 

恐らく同一犯による犯行を防ぐためと、犯人の特定の為でしょうけれど、

興福寺目当てでやって来た観光客からすればこれ以上ないくらいのいい迷惑です。

遥々遠くから来たと言うのに、肝心な興福寺が公開停止になっているのですから、

たまったもんじゃありませんよ。

 

しかし、流石にそんなに時間はかけないと思いますので、11月中の公開再開は無理でも、

きっと12月に差し掛かった辺りで公開再開になるはずです。

が、その時にはまた事件が起きないように、

厳重な警備がなされる事間違いなしですから、拝観が少し気難しいものになるかも入れませんね。

 

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最後に。

恐らくそんな事をする人はいないと思いますが、仏様とお稲荷様にだけは絶対に手を出してはいけません。

この神様達は祟る時は本当に恐るべき祟りを下すって言われていますし、

実際に仏罰に遭っているとしか思えないという体験をした人もいるくらいですからね。

なので、絶対にこの騒ぎの真似なんてしないでくださいね。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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