柴犬の胡麻色の価格やブリーダーは?子犬の値段をチェックしてみた!

この記事は2分で読めます

スポンサーリンク

柴犬は本当に可愛いですよね。日本には日本犬と言われる種類の犬が居るわけ

ですけれど、やはりその中でも一番有名かつ普及度が高いのが柴犬です。犬嫌いの

人はどうしようもないですけれど、やはり日本人の中で最も好かれているのは柴犬

でしょうねぇ。そんな柴犬の中には非常に珍しい種類がありまして、それがマツコの知らない

世界で紹介される事になりまして、それが気になっているという人もいると思います。

そこで今回は、その事について書いて行こうと思います。

 

胡麻色の柴犬とは。

柴犬の毛の色の中には赤色、白色、黒色、胡麻色の四つがあるのですが、その中で最も

貴重な毛並みとされているのが、胡麻色の毛並みです。赤色の柴犬と黒色の柴犬、白色の

柴犬はそこらじゅうで見る事が出来るくらいに出生率が高いのですけれど、最後の胡麻色だけは

それに該当しておらず、生まれてくる確率は1%程度だと言われています。これはつまり、100匹以上

生まれた中に一匹いるかどうかというくらいの確率ですね。これならば非常に貴重な柴犬だってわかります

ねぇ。

 

今回マツコの知らない世界では、そんな胡麻色の柴犬の子犬が登場しまして、マツコさんもメロメロに

なっていました。きっと視聴者の皆さんの中には、胡麻色の柴犬の姿にメロメロになっている人もいると

思います。そしてその中には、これから犬を飼おうと考えている人もいると思いますし、その中には、

是非とも柴犬を飼いたいと思っている人もいると思います。

 

そしてそして、今回のマツコの知らない世界を見て、柴犬を買うならば胡麻色の柴犬を飼いたいと

思った人も中に入ると思います。そこで、胡麻色の柴犬の値段やブリーダーなどを調べてみました。

 

胡麻色の柴犬の値段とは。

上述したように、胡麻色の柴犬は出生率そのものが非常に低い希少種なので、ブリーダーさんも

そんな簡単に手に入れられるようなものではありません。そのため、その他の柴犬や犬と比べて非常に

高い値段が付きます。気になるそのお値段ですけれど、生後40日くらいの胡麻色の柴犬の子犬で、

20万円から30万円

くらいの値段がします。普通の柴犬の子犬で10万円程度ですから、普通の柴犬二頭分の値段で

ようやく一匹が買えるくらいです。やはり希少種ですから、普通の犬が買える値段では買う事が出来ない

というわけですね。買うならば、かなり予算に余裕がある必要があります。

 

しかし、やはり扱っている数自体は少ないものの、ネットのブリーダーの方で相談と購入をする事が出来まして、

完全なる胡麻色ではないならば、10万円弱で買う事が出来るようです。それでも、完全なる胡麻色になると

非常に珍しくなり、価値が上がるので、やはり純粋な胡麻色の柴犬はかなりの値段をする事を覚えておいた

方がいいでしょう。

 

尚、希少種なので、ペットショップで見る事は基本的に不可能だと考えていいと思います。なのでやはり

頼りなのはネットのブリーダーさんでしょうね。

 

スポンサーリンク

 

最後に。

普段何気なく見ている柴犬にも希少種が存在しているなんて驚きでしたし、胡麻色という種類がある事も

意外でした。これから柴犬を買おうと思っている人、その中で予算に余裕がある人は、是非とも柴犬の

胡麻色の子犬を求めてみると良いかもしれませんね。しかし、どんなに可愛くても甘やかしては駄目な犬に

なってしまうので、ちゃんとしつけをしてくださいね。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2002年1月
    12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031