チェスンシル(崔順実)の家族や娘は?パククネとの関係や秘線実勢は!

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この国のリーダーというか、お偉いさんは誰かご存知ですよね。そう、それは天皇陛下ではなく、首相である

安倍総理になります。日本のリーダーはかつては天皇陛下だったわけなのですが、今は総理大臣こそが

日本の一番の権力者という事になってますよね。そしてそんな安倍総理が持っている情報は、当たり前ですが、

完全なる他言無用、外部に漏らしてはならないものなのです。これは安倍総理というか日本の総理大臣に

限った事ではなく、世界各国の総理や首相、大統領にも共通している事なのですが、日本のお隣とやたらと

言われる韓国で、あるまじき事態があったようです。そこで今回は、この事について書いて行こうと思います。

 

チェスンシルとは。

今回韓国でもはや政府としては致命的問題であると発表される事になったのは、かの有名な

韓国大統領・朴槿恵(パククネ)大統領がとある民間人に機密文書、演説文、閣議資料を

流出させていたという問題。これには韓国どころか中国もアメリカも、世界中が驚く事になり、

物凄い数の批判が寄せられ、尚且つその朴大統領から機密文書を受け取っていた人物に注目が

行く事になりました。

 

んで、その人物が何者であるのかと言いますと、名前はチェスンシル(崔順実)氏。

崔順実氏は朴大統領から機密文書を受け取って、何かしらの指示を下していたとされ、

事実上国民の見えないところから朴大統領を操っていた、所謂秘線実勢だったのではないかと

されています。つまり韓国の政府はそこら辺の一般人の指示で動いていたというわけです。なんというか、

それが政府の在るべき姿なのかと言いたくなってしまいますね。いいえ、あるべき姿ではないと言えるでしょう。

 

そしてこの崔順実氏が何者なのかと言いますと、韓国の方にあるとある宗教、「大韓救国宣教会」という

ところの牧師さんの五番目の娘さんだそう。この牧師さんは朴正熙大統領に接近していて、尚且つ現大統領である

朴大統領が若かった頃に会っていたらしいのです。そしてその時に、朴大統領と崔順実氏は接触して、関係を始めて

いたのではないか言われています。他国の事ですからあまり定かな情報を入れるのは難しいですね。

 

家族は?

気にしている人が居るかどうか疑問ですが、崔順実氏の家族について。崔順実氏は既に離婚しておりまして、

その元夫の名前は鄭允会(チョンユンフェ)氏というそうです。なんでも、この人は韓国の方じゃ有名な実業家で、

朴大統領とかなり親密な関係というか、強い信頼関係を結んでいたそうです。ので、この人も事実上韓国政府を

裏で支えていた人物だと言われているようです。政府は政府だけで何とかして行かなければならないというのに、

一般人と実業家に支えられてるっていうこの体たらく。他の国じゃ考えられませんね。

 

そして崔順実氏には娘さんがおりまして、チョンユラ氏と申すそう。なお、崔順実氏はこの騒動が発覚したその時、

この娘さんと崔順実氏は国外逃亡をしておりました。しかししばらくした後に見つかったのか、拘留されたのか、

韓国に戻ってきて報道陣の前で謝罪していました。このチョンユラ氏は2016年現在20歳で、梨花女子大学校という

ところに通っているそうですが、親がこのような事態になってしまったからには大学生活などと言っている場合ではないと

言えるでしょう。そしてこの娘さんもまた、不正を働いてこの大学に入学したのではないかと言われているそう。なんというか

怪しげな臭いだけが立ち込めている話題です、これ。

 

大統領との関係は。

朴大統領と崔順実氏の関係。話しによれば、崔順実氏は朴大統領の親友だそうで、

かなり強い信頼関係を持っていたようです。なので、そのはずみで崔順実氏に、朴大統領は

機密文書などを教えていたそうです。まぁ確かに親友に様々な事を話したくなる気持ちはわかります

けれども、政府の機密文書まで公開してしまったら何をやっているどころでは済まされませんよ。

朴大統領は前から不評を買っている事で有名でしたけれど、尚更それが加速するような事になりました。

はっきり言ってしまって、朴大統領が大統領をやっているのが本当に不思議ですよ。

 

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最後に。

ちなみにですが、最近韓国は何かと不幸と混乱に見舞われています。皆さんは御存じでしょうか、

反日精神を持つ韓国人が奪還と称して日本の物を奪って行っているという話を。そしてこの前、神社の狐の

石像が何者かによって盗まれたという話があったそうです。その後からなんですよ、韓国で度々不幸と混乱が

起こり始めたのは。もしかしたら、その狐の祟りによって韓国には不幸と混乱が起きているなんて、言われています。

それが定かであるとは言えませんけれど、これもその祟りなのかもしれません。

そして朴政権も、今回の事によって、激甚な不信感と批判を買う事になったでしょう。朴政権も、そろそろ終わりが

近いのかもしれませんね。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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