ホルマリン誤投与のあった兵庫県姫路市の病院はどこ?原因や理由は!

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最近体調が悪くて病院に行く事の多い筆者ですが、そう言う病院で不祥事があると

ものすごく病院を利用する事が怖くなります。点滴をした時とかに点滴の不祥事の話を

聞くと、自分の点滴は大丈夫なのか、自分の注射は大丈夫だったのかとものすごく不安に

なりますからね。しかしそんな中、またまた病院にて不祥事が起きたようで、利用客の人が

不安になって話題を呼んでいます。最近何かと病院を利用する筆者からすれば、かなり気になる

この話。そこで今回は、この事について書いて行こうと思います。

 

 

兵庫県の病院でホルマリン誤投与。

問題があった場所は、兵庫県姫路市。やたら大きな事で有名な姫路城のあるところでもありますね。

その中にある製鉄記念広畑病院というところが、今回の騒ぎのあったところです。地図はこちらになります↓

そこで何があったのかと言いますと、医師が患者に薬を誤投与してしまったというのです。私達は医者にかかると、

錠剤をもらったり、場合によっては注射をしてワクチンを投与したり、点滴を受けたりする時もありますよね。そして

その時には間違いなくその時の患者に相応しい薬剤が投与されるわけなのですけれど、今回この病院では、

その薬が誤られてしまったというのですよ。つまり相応しくない薬を投与されてしまったという事です。病院で治療や

薬剤投与を受ける時には一番避けたいというか、医師が絶対に避けなきゃいけない事が起きたって事ですね。

全く持って恐ろしい話です。

 

それで、何が誤投与されたのかと言いますと、ホルマリン。それが本来投与しなくていい患者さんに投与

されるなんていう事態になってしまい、今回の問題となったのです。そりゃそうでしょう、本来投与しなくてもいい

薬剤を投与されれば、身体は間違いなく異変を起こしますし、不調をきたします。そしてそういう報告があったから、

今回こうやって問題となり、やがて病院内でミスがあった事がわかったというわけなのです。

 

そして病院は今回の取材に対して、「ホルマリン液を院内で運び込む場所を間違え、医師も中身を確認しなかった。

気付くタイミングがあり、きちんとチェックしていれば避けられた」と説明しましたが、そもそもミスが起きた事自体が論外

なのです。病院は基本患者から信頼される場所ですし、患者は医者が身体の不調を治してくれることを信じて利用します。

なのに、それを裏切るような事をやってしまえば、不調のある患者さんは更に身体に不調をきたす事になり、病院はその信頼を

地に落とす事になります。今回、この病院はちょっとした不注意だけで、信頼を地に落としたと言えるでしょう。

 

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最後に。

ただ、こういう事があるのはごくまれと言えますし、かかりつけの病院があるならば、そこを自信を持って利用して

良いと思います。あまり気に病むと体がそれだけで不調を来す場合がありますので、病院には神経質にならずに

通うべきでしょうね。しかし、こういう事は病院をよく利用する事になっている身としては、出来る限り避けてもらいたい

ところです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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