大隅良典(よしのり)の妻や息子の名前は?出身大学や高校はどこ?

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素晴らしいかな、またまた日本人の教授がノーベル賞を獲得しました。その人は

前からノーベル賞を受賞するのではないかと言われていた人でして、オートファジーという

ものを取り扱っていて、尚且つそのオートファジーの事でノーベル賞を取るだろうという

事から、オートファジーの父とも言われています。今回は、目出度くノーベル賞を獲得する

事に成功したこの名誉教授について書いて行こうと思います。

 

素晴らしき御爺ちゃん先生、大隅良典

名前     :大隅 良典
読み     :おおすみ よしのり
生誕     :1945年2月9日(71歳)
出身地   :福岡県福岡市
居住     :日本
         アメリカ合衆国
国籍     :日本
研究分野  :生物学
主な受賞歴:日本学士院賞(2006年)
         朝日賞(2008年)
         京都賞基礎科学部門(2012年)
         ローゼンスティール賞(2015年)
         ガードナー国際賞(2015年)
         ワイリー賞(2016年)
         ノーベル生理学・医学賞(2016年)

それがこの人、大隅良典さんです。大隅さんは結構前からノーベル賞を取るのも時間の問題だと言われて

いた人の一人で、今回目出度くノーベル賞を受賞する事になった栄誉教授です。画像を見ればわかるかと

思いますが、厳格さと穏やかさを併せ持った顔をしている、所謂御爺ちゃん先生ですね。

 

んで、この大隅栄誉教授が研究をしていたのは日本語で自食作用と呼ばれるオートファジーと言われるもの。

それを顕微鏡で肉眼で捉え、そのメカニズムを解き明かしたのが、この大隅栄誉教授なのです。オートファジー

なんてどんなものなのかは、難しすぎてわからないのでここでは省きますけれど、そんな難しすぎるものを解き明かした

からこそ、大隅栄誉教授はノーベル賞を受賞する事になったのです。全く持って素晴らしい御爺ちゃん先生です。

ここでは、そんな素晴らしき御爺ちゃん先生である大隅栄誉教授の気になる情報などを、書いていきます。流石に

オートファジーの事は書けませんわ。

 

家族は?

今年で71歳を迎える、一般的に観れば御爺ちゃんである大隅栄誉教授ですが、ちゃんと家族が居まして、

家族構成は大隅栄誉教授奥さん、息子さん2人だそうです。娘さんはいないんですね。

それで、息子さん2人は既に自立しており、研究者である大隅栄誉教授の血を引いているが如く、一人は

小児科を経営しているとの事。大隅栄誉教授は生物学者ですけれど、ほとんど同じ道に進んでいるのが

わかりますよね。しかし、その息子さん達の名前は公開されておらず、奥さんの名前も公開されていないようです。

やはりノーベル賞受賞者であっても、プライベートの事はそんなに公開されないんですわ。けれども、こうやって

大隅栄誉教授がノーベル賞を受賞したのですから、家族の間でお祝いムードでしょうなぁ。

 

なお、大隅栄誉教授の奥さんではないかと言われる人物として、大隅典子さんという神経科学者の方がいるんですが、

どうやらこの人は単純に同じ大隅っていう姓名なだけで、大隅栄誉教授とは何の関係もない人だそうです。同じ

大隅だから何かありそうだと思いきや、何もないっていうね。しかし、お二人とも同じ科学者ですから、共通点がないわけでも

ないようです。それでも家族とか親戚じゃないんですから、やっぱり紛らわしいですね。

 

【追記】

大隅栄誉教授の奥さんですが、大隅万里子さんという方だという事がわかりました。

万里子さんは東京都立大にて、夫である大隅栄誉教授と出会い、結婚したそうです。

つまりですが、奥さんもまた東京大を卒業できるくらいのエリートだったというわけです。

そして万里子さん曰く、大隅栄誉教授は「ずぼらで不思議な人」だそうです。

ノーベル賞を取るくらいだから、生真面目すぎるくらいの人なんじゃないかと思いきや、

この大隅栄誉教授はずぼらな面のある、愛嬌ある御爺ちゃん先生のようです。

 

なお、奥さんについてはこちらです↓

大隅万里子(まりこ)のプロフィールや経歴は?大隅良典はずぼら?

 

高校や大学はどこ?

そして気になってくるは、ノーベル賞を獲得する事になった大隅栄誉教授が卒業した学校ですよね。

大隅栄誉教授の出身高校は福岡県立福岡高等学校で、出身大学は東京大学教養学部基礎科学科となっています。

やはりものすごい研究をしている科学者ですから、出ている大学も東京大学と超が付くほどのエリート校ですね。

なお、大隅栄誉教授は子供の時からスポーツがあまり得意でないうえに、祖父も父親も研究者であったため、

自然と研究者を目指せる環境で研究者になっていったようです。そんな大隅栄誉教授がノーベル賞を取ってしまうんですから、

もはや大隅栄誉教授が研究者となってノーベル賞を取るのは運命だったのではないかと思えてきますね。

 

ちなみにですが、大隅栄誉教授は高校時代、化学部に所属していて、薬品を混ぜて遊んでいたそうです。多分ですが、

その時には危険物を作り出してしまって、先生とかに怒られていたのではないかと思います。そんな薬品で悪戯する学生だった

大隅栄誉教授が、おじいちゃんになった時にノーベル賞を取って世界から称賛されるんですから、先は見えないものです。

 

そして大隅栄誉教授の母校である福岡県立福岡高等学校も、今は大騒ぎになっていると思います。かなり昔であるものの、

卒業生がノーベル賞を取ったのですからね。

 

受賞したもの。

2005年 – 藤原賞
2006年 – 日本学士院賞
2007年 – 日本植物学会学術賞
2008年 – 朝日賞
2012年 – 京都賞基礎科学部門
2013年 – トムソン・ロイター引用栄誉賞『オートファジーの分子メカニズムおよび生理学的機能の解明』
2015年 – ガードナー国際賞
2015年 – 国際生物学賞
2015年 – 慶應医学賞
2015年 – ローゼンスティール賞
2016年 – ワイリー賞
2016年 – Paul Janssen Award
2016年 – ノーベル生理学・医学賞

wikipediaより引用

今回ノーベル賞を取った大隅栄誉教授ですが、その前にも沢山の賞を受賞しています。

なんというか、これだけの賞を取っているのですから、ノーベル賞を取るのも必然的だったのではないかと

思えてきますね。あまりにもすごいものがずらりと並んでいるものですから、大隅栄誉教授は御爺ちゃん

科学者じゃなくて、実は仙人だったのではないかと思えてきますわ。やはり、他の人が真似できない仙人

みたいな人だったからこそ、こうやってノーベル賞に辿り着く事が出来たんでしょうなぁ。同じ日本人として

誇らしい限りです。

 

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最後に。

毎年10月になると、ノーベル賞を獲得する日本人が現れるものですから、10月の頭は本当に目出度い

頃だと思います。そしてこの大隅栄誉教授のオートファジーが今後医学にどのような影響を及ぼしていくのか、

かなり興味深いところであります。それにしてもこの大隅栄誉教授、本当に仙人なんじゃないだろうか。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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    • ひよこ
    • 2016年 10月4日

    タモリと出身、年齢同じだけど、高校は違ったね。

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