仮面ライダーエグゼイドのゲーム機の名前は?ワンダースワンなのか?

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先日まで最終回付近と最終回を迎えて盛り上がりを見せていた仮面ライダーゴーストが無事に

終わり、10月2日からは新ライダー番組である仮面ライダーエグゼイドがスタートしました。

その世界観が何となくわかってきて、新ライダーであるエグゼイドの事も何となくわかったような

第一話が終わったわけですけれど、そこで仮面ライダー達の使うそれとはそれとは異なる、

随分と気になるアイテムが登場しました。そこで今回は、その事について書いて行こうと思います。

 

これなんだ?

画像元・https://twitter.com/Mrkishidou/status/782357953097588736/photo/1

それがこちらのアイテムです。これは仮面ライダーエグゼイドの主人公である永夢が子供時代、事故に

遭って入院した際に、担当医師からゲーム機をもらうシーンなのですが、このゲーム機が気になったんですよ。

今はもう憶えている人の方が珍しいかもしれませんが、今のニンテンドー3DSのご先祖様と言える存在に、

ゲームボーイゲームボーイアドバンスというものがありました。そしてそれらは、当時の携帯ゲーム機の筆頭

と言ってもいいような存在でした(今となっては信じられないでしょうけれど、当時のゲームはぴこぴこ音と2Dドットの世界でした)。

 

エグゼイドはゲームがモチーフになっている作品ですから、てっきり当時の筆頭だったそれらが出てくるのではないかと

思いきや、出てきたのがそれらとは全く異なる形をしており、ボタン配置もまた完全に異なっているこのゲーム機。

筆者もこれを見た時には、あれ、これなんだっけと思いましたし、ゲームボーイアドバンスに似ているけれどそうでもないな

と思ったわけなのですけれど、よく見れば見た事があり、尚且つ触った事のあるゲーム機である事がわかりました。

恐らく、20代30代の方はわかるのではないのでしょうか。

 

その名はワンダースワン。

その名はワンダースワンと言います。ワンダースワンは、仮面ライダーや戦隊モノの玩具を発売している

バンダイから発売されたゲーム機でして、あまり和は多くないものの、それなりのゲームソフトが発売されて

いました。しかし、当時は上述しているとおりゲームボーイアドバンスの方が人気があり、携帯ゲーム機の

市場を独占している有様でした。ワンダースワンはそんなゲームボーイアドバンスの流れに対抗するべく

作り出されたわけなのですけれど、その流れに打ち勝つ事は出来ず、寧ろ流れに呑み込まれて消えて

しまったのです。しかし、生産が打ち切りになってもものは残っているわけですから、ゲームがモチーフの

エグゼイドに丁度いいとして、このワンダースワンが登場して来たんだと思います。

 

なお、信じられないかもしれませんが、昔はPSO2や龍が如くシリーズ、ソニックシリーズで有名なセガも

ゲーム機を生産しておりまして、その筆頭がドリームキャストというゲーム機だったりします。今となっては

任天堂とソニーの2社のみが残るだけになりましたけれどね。昔は様々な会社がハードウェアを作って

いたんです。

 

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最後に。

ちなみに筆者ですが、かなり斬新な形をしたエグゼイドを第一話を見る前から姿を見慣れてます。

そして中々好調なスタートを切ったのではないかとも思います。これからエグゼイドがどのようなストーリーを

歩んでいくのか、そしてどのようなゲーム用語などが登場してくるか、結構楽しみです。それにしても

ワンダースワンが出てきてしまうなんて。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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