東海道新幹線にヘビがいた理由や原因とは?種類も調べてみた

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皆さんヘビはお好きですか。筆者はホヤウカムイとかケツァルコアトルとかヤマタノオロチとか

そういうものならば好きなんですけれど、リアルのヘビはどうも苦手です。きっと架空のヘビは

好きだけどリアルのヘビは苦手っていう人は結構いると思います。そしてそんなヘビが今回

有り得ないところに現れて大きな話題になっています。ヘビ一匹のために大きな話題に

なっているんですよ。そこで今回は、この事について書いて行こうと思います。

 

新幹線の中にヘビ!

「こちらスネーク、新幹線の中に潜入した」

騒ぎがあったのは2016年9月26日の、東京から広島に向かう東海道新幹線ののぞみ103号の中。

普通、新幹線の中に入れるのは人間だけで、その他の動物はケースの中に入れられて乗車する事になります。

犬や猫を連れていく場合も、必ずケースに入れてくださいって指導されますからね。多分新幹線を利用した人の

中にはそういう経験をした人もいるはず。しかし今回、なんと新幹線の中に直接ヘビが乗り込んでいて、窓側の席の

ひじ掛けに巻き付いていたのです。どう考えても野生動物の入って来れない新幹線の中に人間以外の動物、

しかもヘビが普通にいたのですから、乗客の皆さんは非常に驚きまして、大騒ぎになりました。この騒ぎを受けて

乗務員の人達は乗客の皆さん方を避難させ、本来は通過するはずだった浜松駅に停車して警察に通報し、

このヘビは駆け付けた警察に捕獲される事になりました。ヘビと言えば噛み付くイメージがありますが、誰もこのヘビに

噛まれる事はなかったようです。

 

この話を初めて聞いた時、本当に驚きましたよ。だって新幹線というのは移動するものですから、野生動物なんて

一切入って来れないですし、ましてや新幹線の中にヘビが現れる事だって有り得ません。なのにこんなふうに

ヘビがいたのですから、もはや驚くしかないです。誰も噛まれなかっただけ良かったとは思いますけれど、やっぱり

いきなりヘビがいたなんて、驚くしかないと思います。乗客の皆さんもきっと驚いたでしょうし、怖い思いをしたと

思います。

 

その原因とは?

気になるはヘビが新幹線の中に侵入してきた原因ですよね。新幹線の駅は基本的に高いところにありますうえに、

新幹線とホームの間には結構隙間が空いてるので、野生のヘビが茂みから駅中に入り、新幹線の中に入って来た

とは考えずらいです。そのため、誰かがバッグの中などにヘビを入れて新幹線に乗り、そこでヘビを放ったと考えて

いいでしょうね。この騒ぎは、誰かによるとんでもない悪戯だったと思います。一体誰がこのような事をしたのかまでは

わかりませんけれど、新幹線のダイヤを一時的に混乱させるのが目的だったのかもしれません。

 

しかし、この騒ぎはすぐに駅に泊まって警察が処理したため、とくにダイヤが乱れるような事もなく、

普通に走り続けたようです。とくにこれといった混乱がなくてよかったです。

 

種類は何?

そして、このヘビの種類。捕獲されたヘビは30cmほどで、まだ小さい方。そしてその種類はマスコミの方では

ニシキヘビなのではないかと言われていましたが、後に本当はシマヘビの幼体である事がわかりました。

シマヘビはそこら辺にいるヘビの筆頭みたいなものですから、捕まえる事も容易。もしかしたら上述したように

この新幹線の乗客の誰かがシマヘビをそこら辺で捕獲してきてバッグの中などに入れ、新幹線の中に放ったの

かもしれません。

 

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最後に。

筆者も新幹線には乗りますが、リアルでは苦手なヘビが新幹線の座席に現れたんなら大声を上げて驚く

自信があります。今回はすぐにヘビが捕獲されて騒ぎが鎮圧されたからよかったものですけれど、一番安心

出来るのは噛まれた人が居なかったという点ですね。そしてこれは明らかに人為的に引き起こされた事態ですから、

犯人を早いところ捕まえてもらいたいところです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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