川上麻衣子の猫のリッカの死因は何?種類や年齢を調べてみた

この記事は2分で読めます

スポンサーリンク

筆者は犬も猫のどちらが好きかと言われたら、どちらかと言えば犬の方が好きです。まぁよく言う犬派って奴ですね。

しかし猫も嫌いというわけではなくて、猫も好きなのは好きでして、マンチカンやスコティッシュフォールド、アメリカンショートヘア、

メインクーンなんかが好きです。勿論日本猫も好きですけれどね。そして、そんな猫が大好きで、猫のおかげで人生が変わった

なんていう人もいます。その人が、9月16日に放送された爆報THEフライデーに出演した、川上麻衣子さん。

川上さんは猫が大好きで、2匹飼っており、この愛猫性質のおかげで人生が大きくいい方向に変わったと宣言している

人です。しかし今回、そのうちの一匹が亡くなったと言う事で、爆報THEフライデーに出演する事になったそうです。

亡くなった猫は、どの猫であり、どのような最期を遂げたのか。今回はこの事について書いて行こうと思います。

 

川上さんの愛猫リッカ、天国へ。

画像元・http://gree.jp/kawakami_maiko/blog/entry/650434349

川上さんは「猫にやられた女」と自称するくらいに猫が大好きで、元々は3匹の猫を飼っていました。

3匹の名前はローサ、リッカ、アクア。ローサはヒマラヤンのメスで、リッカはロシアンブルーとアメリカンショートヘアのミックスのオス

アクアは筆者も好きな種類であるスコティッシュフォールドのオスでした。川上さんはこの猫達を非常に愛しておりまして、

いつも仲良く過ごしていたそうです。その愛の大きさは、「この子達が居なかったら生きていけない」くらいのものだったそうです。

そしてついには川上さんの猫をまとめた本も出版されまして、この人がこれ以上ないくらいの猫好きであると言うのはかなり

有名な話でした。

 

しかし、近年、この猫達も高齢化してきておりまして、ローサは12歳の時に癌で亡くなり、アクアも16歳を迎えています。

そして今回、ローサ、アクアと一緒に並んでいたリッカが亡くなったという事を番組の中で伝えました。

その時のリッカの年齢は19歳で、もう弱り切って歩く事さえ困難になっており、呼吸をするのが精いっぱいの状態にあったそうです。

番組のVTRの中で弱ったリッカを見た人の中には、きっとその姿に涙したくなった人もいるのではないかと思います。

そしてリッカは、番組の取材の後に、亡くなったそうです。

 

猫の19歳は人間で換算して92歳。もはや生きていること自体が奇跡とも言える年齢です。そこまでリッカが生きる事が

出来たのは、川上さんが愛情をたっぷり注いでくれた事に他ならないでしょう。

 

スポンサーリンク

 

その死因とは。

気になるリッカの死因ですが、リッカは元々持病を持っていたそうで、何度か危ない局面を迎えた時があったそうです。

しかし、リッカの死因は持病でも何でもなく、老衰即ち寿命です。リッカは持病に侵されてはいたものの、持病の症状ではなく、

寿命をまっとうする事で亡くなったのです。しかもその時の場所は、川上さんのお腹の上。いつもリッカが気に入っていた場所です。

そこで寿命をまっとうし、天国へと旅立って行けたのですから、きっとリッカは喜んでいたでしょう。

 

最後に。

猫や犬は一般的にはペットですけれど、見方を変えれば家族ですし、実際ペットは家族であると言っている人も

沢山います。川上さんにとってリッカが亡くなったのは家族が亡くなったのと同じ。だからこそ、まるで家族が亡くなったように

悲しんで、涙していたのです。猫や犬を飼っている人ならば、きっと川上さんの気持ちがわかるはずです。

皆さんも、猫や犬を飼っているのであれば、どうか家族のように愛情を注いであげてください。きっと、猫や犬はそれに

答えてくれるはずです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2002年1月
    12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031