台風16号の日本への影響や最新情報は?接近してくるかチェックしてみる

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9月と10月は稲刈りの季節ですが、同時に台風の季節であるという事は前に話したと思います。

今回、なんと台風15号と台風16号が同時に誕生するという事になりまして、このうちの台風15号は海外の方へ

進んでいったようですが、台風16号は日本列島に影響を与えてくるのではないかと話題になっています。

もう台風はこりごりと言いたいところですが、そんな人間の願いなんか天気が聞いてくれるわけがありません。

そこで今回は、この台風16号について書いていきたいと思います。

 

台風16号、現出。

台風10号の時に酷い目に遭ったものですから、もう台風は来るなと言いたくなる今の状況ですが、

2016年9月13日4時30分、台風16号がフィリピンの東に現出しました。今のところ、台風16号の現在地はフィリピンの東の海域で、

基本データは

進行方向   :西北西
速さ       :20km/h
中心気圧   :1000hPa
最大風速   :中心付近で18m/s
最大瞬間風速:25m/s

となっております。今はそんなに強い台風ではないと予測されておりまして、今はフィリピンの東から西北西に進んでいます。

普通なら、ここで沖縄県を通過してそのまま大陸に突っ込むのかと思いそうですけれど、

実際台風10号がずっと下がり続けるかと思いきや気流に乗って日本列島を横断しましたから、沖縄県に上陸し、

更にそこで暖かい海水を吸い込んで更に勢力を強くし、日本列島に来るのではないかとも予測されています。

出来れば日本列島に来ないで大陸に突っ込んでもらいたいところですけれど、台風の動きというものは本当に油断ならない

ものですから、大きくカーブして日本列島横断をしてくる可能性が大きそうです。

 

そして今後の台風16号の動きですけれど、Yahooのニュースによりますと16日3時には沖縄の南に達するとされておりまして、

翌日の17日3時には先島諸島近海に進み、18日3時には東シナ海に達する見込みだそうです。台風が来るのですから、

当日の沖縄県の海は波がうねって大荒れになると推測されるので、沖縄県にお住いの方々は決して海に出たりしないように

してくださいね。もっとも、ものすごい風が来るものですから、注意報と警報が同時に発令されて、海に近付かないでという

アナウンスがニュースなどでされると思いますので、海に出る人なんていないとは思います。

 

漁師の方々は、漁に出れなくてちょっとショックかもしれませんけれど、前日には船を港に固定しておいたり、

陸に引き揚げるなどして、船を浚われないようにする必要があるでしょう。いずれにせよ、気を付けてくださいね。

なお、日本に上陸する事がわかった場合は、情報を追記していきます。

 

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最後に。

もう台風は沢山だと言いたいところですけれど、やっぱり人間の勝手を天気が叶えてくれるなんて事はないようです。

我々に出来る事と言えば、台風が来た時に厳重な警戒をして、何らかの対策を練る事だけです。

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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