台風12号の最新情報や新潟への影響は?進路もチェックしてみる

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8月が終わって9月になりましたが、9月と言えば何の季節でしょうか。紅葉が始まる季節、秋の始まりと言える季節というのが

一般的ですけれど、天気関係では台風の季節ですよね。9月と10月は何かと台風が来まくる時期で、フェーン現象とかで真夏並みに

暑くなる時期でもあります。そして今回、また台風が生まれて、日本列島に接近中です。そこで今回は、この台風について書いて

いきたいと思います。

 

台風12号、現出。

異常な軌道を描いて飛来してきて日本列島を荒らしまわったブーメラン台風こと台風10号が去った直後の8月31日、

新たなる台風である台風12号が沖縄県付近で現出しました。台風10号に荒らされたばっかりなのに、すぐにまた台風が

来たんですから、たまったものではありません。そして気になる台風12号の勢力ですけれど、

975ヘクトパスカル

中心付近の最大風速30メートル

最大瞬間風速は45メートル

中心から半径40キロ以内風速25メートル以上の暴風圏

となっております。尚、台風10号の時のように沖縄を通過するため、沖縄の水分たっぷりの暖かい空気を吸収してさらに発達する

可能性もあります。非常に強い台風になるかどうかは定かではありませんが、台風10号でかなりの事になったので、今回も厳重な

注意が必要になるでしょう。台風が接近した時には海は荒れて波がうねりますから、海関係のお仕事などをなさっている方々は、

台風が接近してきたら決して海に出ないように、もしくは海に近付かないようにしてくださいね。そして避難勧告が出たならば、

それにしたがって避難をしてください。

 

新潟への影響は?

そして気になってくる筆者の住む新潟への影響。新潟は一部が豪雪地帯なわけですけれど、位置関係のためなのか、

台風のコースからはよく外れます。しかし今回の台風12号は日本列島を横断する形になる可能性が高く、暴風域は

ぎりぎり逃れられるかもしれませんが、強風域に入る可能性があります。

 

そしてその日にちは、恐らくではあるものの、6日から7日前後。この辺りで台風12号は新潟に最も接近する可能性が大きいので、

暴風域に入っていた場合は雨と風と土砂崩れとかに厳重な注意を、強風域に入っていたら雨風に注意してください。

この前の時のような事が起こるとは起こるとは思えませんし、かの台風10号よりも勢力が弱いですけれど、侮ってはいけません。

例え勢力が弱くとも、しっかりと注意して備えた方がいいに決まっています。

 

それで、台風の対策ですけれど、暴風域に入っていた場合は雨風を凌げる建物の中に出来るだけ居て、台風が過ぎ去っていくのを

待つのが一番でしょうね。そして台風の時は大量の雨が降るため、川が増水して氾濫する可能性もありますので、河川の近くに

お住まいの方は更に厳重に注意してください。新潟県には信濃川と阿賀野川という大きな川がありますが、そこが増水して氾濫

しかけた事もありますので、台風当日は海や川に近付かないようにしてくださいね。

 

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最後に。

台風が与える影響は暴風雨ですけれど、台風は温かくて乾いた空気を充満させるフェーン現象を起こすため、過ぎ去った後は

気温が高温になる可能性があります。その時は真夏並みに暑さになるため、フェーン現象が起きた時もこまめな水分補給などをして、

暑さをしのいでください。台風の齎す影響は、やはり大きいのです。

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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