赤石亮将(東北大学)がかっこいい!鳥人間コンテストの記録や名言は?

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8月31日の恒例行事と言えば、なんと言っても鳥人間コンテストでしょう。自作の人力飛行機を作り上げてそこにパイロットが搭乗し、

琵琶湖の空を舞うその様は、毎回我々に感動を届けてくれます。中には感動ものであるはずの24時間テレビよりも感動できるなんて

コメントを述べる人もいるくらいですから、このイベントというか番組はかなり感動できるものだと言って良いでしょう。

そして今回、我々に強い感動を与えてくれた人が、Windnautsから現れました。今回はその人について書いてみたいと思います。

 

Windnautsから出場、赤石亮将

名前:赤石亮将
年齢:20歳
出身:神奈川県横浜市
高校:攻玉社高等学校
身長:170cm
体重:52.5kg

それがこの人、今回Windnautsのパイロットである、赤石亮将さん。

赤石さんは今回の鳥人間コンテストにて東北Windnautsのパイロットとして出場し、見事なフライトを見せてくれました。

しかし、この東北Windnautsという名前を聞いただけで、ある事に気付いた人も多いと思います。この東北Windnautsは、

動画サイトで有名なパイロット、中村拓磨さんがいたところなんですよね。そしてこの赤石さんも、かの中村さんのような

パイロットになって鳥人間コンテストに出場したいがために、東北大学に進学したんだそうです。

 

出来ればいい大学だとか、様々な勉強が出来る大学だとかを選ぶのが普通だというのに、まさかの鳥人間コンテストに

出場したいからという理由での進学は、並み並みならぬ熱意というものを感じさせてくれます。彼もまた、中村さんに憧れて

鳥人間になろうとした人の一人なんでしょうね。中村さんの残した意志を継ぐ者、ですかね、赤石さんは。

そしてそんな彼は今年の優勝候補と言われており、実際に優勝して見せるのではないかという期待の視線を浴びながら、

飛び立ちました。向かい風に煽られながら、彼は飛行機の中で様々な言葉を吐き出しながらも飛行し、順調に飛んでいたの

ですけれど、途中で飛行機が空中で制止するなんて言う事態に襲われます。それでもなお彼はペダルをこぎ続けて飛行をし、

最終的に19669.59mのところで着水してしまい、惜しくも優勝を逃してしまいました。

 

しかし、その必死になって飛び続けるその姿勢に多くの人々が涙し、会場の芸能人の皆さんすらも涙しながら震えていました。

間違いなく、彼は2016年度の鳥人間コンテストで最も感動させた人でしょう。とても見事な飛行でした。

 

彼の名言!

知る人ぞ知る東北Windnautsの特徴と言えば、飛行機の中で吐き出される名言です。かの中村さんもインパクトのある台詞を

いくつも残しておりまして、その例にもれずというべきなのか、赤石さんも同じように今回飛行機の中で様々な言葉を叫んでいました。

そこで今回は、その中のいくつかを紹介したいと思います。

 

ー1kmを通過した時ー

「気持ちいい~!」
「これだよ!これ!これを2年間待ってたんだ!」

ー17km通過を通過した時ー

「俺は一体2年間何してたんだ?」
「来る日も来る日もトレーニングトレーニングトレーニング!」

ー旋回点目前ー

「旋回できる!したい!頼む!」
「根性だけは誰にも負けないんだ!」
「凡人の底力見せつけたい!誰だってやれば出来るんだよ!」

ー飛行から1時間経過ー

「ツライよ・・・あ~!嫌だ~!頑張れ・・・」

ー着水寸前ー

「へたくそー!」

 

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最後に。

赤石さんは優勝を逃してしまいましたが、本当にあと少しでしたし、優勝した日大よりも会場を感動させてくれました。

きっと彼は中村さんと同じように、鳥人間コンテストの記録と伝説に残った事でしょう。向かい風の中、あそこまで飛び続けた

彼は本当によく頑張りました。今年のMVPは、間違いなく彼でしょうね。

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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    • 谷岩
    • 2016年 9月3日

    優勝した日大の飛行時間は、45分、
    東北大学の飛行時間は、1時間越え
    だっけ?

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