ナタリアシニシン(レスリング)のプロフィールやメダルは?

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日本代表の吉田沙保里選手が銀メダルとなり、アメリカのヘレン・マルーリス選手が金メダルとなった女子53k級レスリング。

しかし、吉田沙保里選手の銀メダル、マルーリス選手の金メダルばかりが注目されて、肝心な銅メダルの人が出てきていない事に

違和感を感じた人もいると思います。そこで今回は、この銅メダルを獲得した人について、書いていきたいと思います。

 

ウクライナ出身、ナタリア・シニシン選手

名前   :ナタリア・シニシン
生年月日:1985年7月3日
出身   :ウクライナ リヴィウ州
身長   :160cm
体重   :59㎏

今回のリオオリンピックで銅メダルを取る事になったのは、ウクライナ出身で、アゼイバルジャン代表のナタリア・シニシン選手でした。

シニシン選手は先日の準決勝にて吉田沙保里選手と試合を繰り広げており、そこでも中々の注目を集めていました。多分、

吉田沙保里選手が戦うという事で、その試合とシニシン選手を見ていた人も多かったのではないのでしょうか。

そんなシニシン選手ですが、日本では全く知られていないものの、ヨーロッパの方に行ってみると状況が変わってきます。

まず、シニシン選手は2016年3月に行われているヨーロッパのレスリングチャンピオンシップにて金メダルを獲得しており、

BAKU2015EuropeanGamesでは銅メダルを獲得する事に成功しています。

オリンピックではないものの、金メダルを取る事が出来るくらいの実力者であったという事ですよ。

 

そのため、ヨーロッパ圏の方では屈指のレスリングの強者とされているようです。あまりに距離が遠いためなのか、

日本ではあまり話題にはなっていませんけれどね。しかし、シニシン選手も歴とした強者ですから、先日の準決勝にて、

もしかしたら吉田沙保里選手も一応負ける可能性があったかもしれません。が、吉田沙保里選手は無事に

シニシン選手との戦いに勝利をして、マルーリス選手との最終決戦に臨んだというわけです。

 

そして、決勝戦があまりに感動的なものだったわけです。この決勝戦に思わず感動して泣いてしまった人もいるのでは

ないのでしょうか。けれど、表彰台を見てみればちゃんとシニシン選手の姿はあるので、忘れられてしまったわけではないのです。

 

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最後に。

リオオリンピックもいよいよ終盤に差し掛かっておりますが、吉田沙保里選手が銀メダルだったり、その試合が非常に感動的

だったりするなど、予想できない事が次々と起こっています。リオデジャネイロでのスポーツの祭典オリンピック、まだまだ目が離せません!

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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金メダルを取ったヘレン・マルーリス選手について

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