新潟まつり2016の混雑や駐車場は?花火や見どころもチェックしてみよう

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筆者の住む新潟県には三つの地方が存在しており、その中で無数のお祭りが春夏秋に開催されます。

その中で、最も巨大な祭りと言えるのが毎年8月、下越地方新潟市で行われる新潟まつり

恐らく祭り好きの皆様は、このお祭りを求めて新潟県へ足を運んでくださっている事でしょう。

その証拠として、入場者数は毎年80万人ほどを記録していますからね。

 

そして2016年も同じように新潟まつりが開催され、その前準備として新潟市内には沢山の提灯がぶら下がっています。

きっと今年も沢山の人々がこのお祭りのために、全国から集まってきてくださることでしょう。新潟県民としては嬉しい限りです。

今回は、そんなお祭りを求めて新潟へやってきてくださる皆様のために、このお祭りについて気になる事を、書いていきたいと思います。

 

新潟まつりの開催期間と具体的な場所

このお祭りに参加したいという人が、まず知っておかなければならないのは、新潟まつりの開催期間ですよね。

新潟まつりは8月5日から7日までの三日間。そして開始時刻は8月5日は19時から。6日、7日は午前10時から開催です。

 

そして次にチェックしておかなければならないのが、新潟まつりの具体的な開催場所ですよね。

新潟まつりは新潟市が総力を結成して行う一大イベントであるため、新潟駅から萬代橋近くは勿論、信濃川沿いを

開催場所にしています。つまり、新潟まつり会場に行きたいならば、目指すべきは新潟駅から見た万代口方面

 

万代の方には虹色の大きなタワーであるレインボータワーやひときわ大きなショッピング街である

ラブラ万代、様々なイベントで使われる朱鷺メッセがありますので、それを目印に進んでください。

前にAKB48総選挙のあった南口の方は会場に含まれていないので、新潟駅に来たならば万代口を目指してくださいね。

 

それでもわからないという方は、新潟駅にまず行って、万代口を探してそこから降りて、大通りを進んで萬代橋を目指してください

そうすればとりあえずまつりの会場に辿り着きます。それに、祭りの屋台などは信濃川に沿って展開されるため、

とりあえず信濃川を目指すというのもアリでしょうね。信濃川の案内は大通りの看板にありますので、それに従って行けば辿り着けます。

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画像元・グーグルマップ

 

何度も供述していますけれど、電車に乗って他県から来たという人は、新潟駅の万代口から降りて大通りを進んでください。

そして、飛行機に乗って新潟空港にやってきたという人は、新潟駅行きのバスに乗って、新潟駅の万代口に来てくださいね。

ちなみに新潟駅の中にも案内口がありますので、そこを頼るのもいいでしょう。それに、ポスターで案内が出ておりますので、

基本的に迷う事はないとは思います。わからなかったら駅員さんに聞きましょう。

 

駐車場は?

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電車や飛行機で来る方もいれば、当然隣県から車でやってくるというお客さんもいるでしょう。そこで気になってくるのが駐車場ですよね。

残念な事に祭り当日、祭り専用の駐車場は設けられておらず、各々別なところに止める必要があります

一番近いところにあるのは新潟駅の中の巨大駐車場ですけれど、ここは新潟市民の皆様が使うだけで

ごった返しているようなところなので、とてもじゃありませんがお勧めする事は出来ません。

 

ので、使うのであれば新潟市内のコインパーキング、もしくは万代にある伊勢丹やラブラ万代の立体駐車場を使う事をお勧めしますね。

しかし、それでもごった返す可能性も極めて大きいため、最終的には車で来ずに電車で来るという選択肢を選ぶ必要も出てくるでしょう。

何にせよ、新潟県民で新潟市に頻繁に言っている筆者からすれば、車で来る事はお勧めできません。

 

萬代橋の民謡流し

この祭りの名物の中に、民謡流しというものがあります。こういうものは他の県のお祭りでも見られますけれど、

新潟まつりのそれは超大規模です。何せ萬代橋の上を埋め尽くしてしまうくらいの踊り手の人達が集い、踊りを披露しますからね。

その人数は1万4000人。この日本中を探してもこれだけの数はないのではないかと思えるくらいの踊り手の皆さんが、5日と6日にて、

それぞれの踊りを踊ります。5日には始まりの時として新潟の民謡流しを踊り、2日目の6日には古めかしい衣装をまとった

踊り手さん達の住吉行列、マーチングバンドによるパレードなどが行われます。これだけでも、新潟まつりというものが、

大きな存在である事がわかるでしょう。これもまた、新潟まつりの見どころの一つですね。

 

新潟まつりの花火大会

この新潟まつりの名物と言えば、沢山の屋台から出される新潟県の特産品などですけれど、一番の名物は何と言っても花火!

きっと花火を見るためだけにやってくるお客様も多い事でしょうし、この花火は新潟県民も楽しみにしているものであります。それほどまでに、

新潟の花火というものは有名で綺麗なものです。

 

 

そして詳しい日程ですけれど、祭りの日全部です。5,6,7日全ての夜になれば、花火大会が開催されて、様々な種類かつ

多くの花火が夜空を彩ります。が、その中でも格別ものすごい花火が打ち上げられるのは、最終日である7日の夜。

この時に打ち上げられる花火は、新潟を代表する名物である長岡花火程ではないものの、

音楽に合わせて沢山の花火を打ち上げるスターマイン、最終的にはナイアガラ花火が披露されて、観客を大興奮させます。

 

もはやこれだけを求めてやってくるお客さんもいるくらいですからね。これを見なければ祭りに来た意味がないと言っても過言ではありません。

 

花火の優先席

一年に一度の大花火大会ですから、是非とも近くで見てみたいという方もいらっしゃることでしょう。

そんな人達のために、優先席が用意されておりまして、それを獲得するチケットが販売されています。その内容ですが、

8名セット席 24,000円
4名セット席 12,000円
2名ペア席  5,500円
1名席     3,500円

となっておりまして、いずれも新潟まつり実行委員会の方で購入する事が出来ますよ。

しかし、確かにこれを買えば優先席で見る事が出来るので、大花火大会を心置きなく楽しめるわけなのですが、

これにお金を使う事が出来なかった、もしくは購入する事が出来なかったという方も沢山出てくるかと思います。

そこで、無料で見れる場所を紹介しておこうと思います。

 

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一つ目は、なんと言っても萬代橋。萬代橋は1日目と2日目にはパレードと民謡流しで埋まりますけれど、

3日目の大花火大会の時は解放されて使えるようになります。花火が打ち上げられるポイントは白山方面信濃川沿いなので、

萬代橋から多少離れてはいるものの、よく見る事が出来ます。そして萬代橋がお客さんで埋まってしまった場合は、

会場方面の川沿いを進んでください。そこでも建物の影にならなければ見る事が出来ますので。

ただし、この辺りは新潟市民の皆さんの間でも人気のスポットなので、座って見る事は難しいかもしれません。そうなった時は、

立ったまま見るしかないですね。

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二つ目は昭和大橋付近。ここは会場から比較的近いところにあるので、夜空に咲き誇る巨大な花火を、

大迫力で見る事が出来ます。しかし、会場から近いところにあるという事で、実に沢山の人々が占めき合う可能性極大。

もしもここで見たいというならば、もはや朝から場所を取っておく必要が出てきますので、それなりの準備が必要です。

 

三つ目はもはや最終作戦、朱鷺メッセ

朱鷺メッセは日本を代表する大きなビルの一つであり、実に様々なイベントで使われる会場でもあります。

が、同時にその頂上には巨大展望台が設けられており、新潟市の大パノラマを一望する事が出来るようになっています。

そしてその展望台の利用費は無料。そもそも朱鷺メッセ自体が、入場無料の建物ですからね。・・・もうお分かりでしょう。

新潟まつりの大花火大会が始まったら、展望台に登ってそこで見る!

朱鷺メッセは非常に高い建造物であるため、何にも邪魔される事なく花火を見る事が出来ますよ。多少小さくはなりますけれどね。

 

新潟まつりの混雑対策

そして一番確認しておきたいのは、混雑対策ですよね。新潟まつりはAKB48総選挙の時よりも大量の人でごった返す

一大イベントなので、物凄く混雑します。イベントなんて混む物だと頭では分かっていてもやっぱり混雑への対策は

練っておきたいですよね。

 

混雑対策としては、とにかく車やバイクなどの乗り物で会場で行かない事に尽きます。

車で行くとなると他県の人々と新潟市民と新潟県民の人々の車でごった返して身動きが取れなくなるうえに、

そもそも万代口大通り自体が利用する新潟市民の人々の車でいつも混んでいるような状況なので、

祭りの時に何が起こるかは、もはや言わないでもわかると思います。そのため、もし他県から来てくださるお客様がいらっしゃるならば、

車での移動は避けて、電車やバスなどで移動する事をお勧めします。

 

しかしどうしても車でなければいけないという方もいらっしゃると思いますので、その時は上述したようにコインパーキングなどを利用して、

車を出来るだけ遠くに駐車し、徒歩での移動を心がけてくださいね。一応新潟まつりの時は至る所に案内が出てきますし、

徒歩で歩いてもそんなに迷う事もないかと思います。

 

それに、新潟駅に行けば、迷わずに祭りの会場に行く事が出来ますので、新潟市に入ったら、新潟駅を目指して進んでください。

そして、徒歩で行ったにもかかわらず混雑に巻き込まれたのであれば、すみませんがそれはどうしようもないです。

何せ30万人もの人が一度に会場に集まるので、ある程度の混雑はどうしようもありません

 

ちなみにトイレなどは祭り会場や信濃川沿い、萬代橋付近に仮設トイレが設置されるので、そこをご利用ください。

 

最後に。

新潟まつりは新潟市が総力を挙げて行う一大イベントですので、もしも来る事があるのであれば、全ての催し物を楽しんでくださいね。

それに、会場の中では多くの特産物やお土産が売られるので、買い物に困る事もないでしょう。年に一度の最高のイベントを、

お楽しみにください。

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