MHXにてHR80で出現するアルバトリオンは…古代文明の生体兵器!?

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先日発売されて僅か6日で200万本も出荷されて、発売日当日には凄まじい列ができ、徹夜して並んだ人すらも出したという

モンスターハンター最新作、モンスターハンタークロス。実に様々なモンスターがゲーム中に登場すると言う事で話題を呼んでいますけれど、

その中で驚くべき情報が入ってきました。なんと、MH3、MHP3、MH3Gにて登場し、裏ボスのポジションを掴んでいた古龍種、

煌黒龍アルバトリオンが今回HR80で出現するそうなのです。

あのアルバトリオンが再び登場すると言う事に、MH3,3G,MHP3プレイ済み兼MHXプレイ中の筆者はマジで驚きましたよ。

まさかあのアルバトリオンが復活しているなんて、思って見ませんでしたからね。あのアルバトリオンが、です。

という事で、今回はそのアルバトリオンについてまとめたいと思います。

 

煌黒龍アルバトリオン

 

煌黒龍という名を冠する古龍種、アルバトリオンが登場したのは、モンスターハンター3(以後MH3)のオンラインモード最終クエスト。

原点回帰をコンセプトとしていたMH3では、MH2に登場した魔法じみた力を持つ存在、古龍種が大幅にいなくなるというのでは

という推測が建てられており、実際にMH2に登場しているクシャルダオラやテオ・テスカトルなどの古龍種たちは完全に姿を消しましたが、

その中で、彼らとほぼ同じ姿を持ち、同じような魔法じみた力を持つ、いわゆる裏ボスというポジションで現れたのがこのアルバトリオンなのです。

 

アルバトリオンの最大の特徴は、なんと言ってもその能力。これまでハンターの前に立ち塞がってきたモンスター達の、扱える属性は

一種類のみだったのです(MHの代表モンスターリオレウスならば、火属性のみなど)が、なんとこのアルバトリオンが使える属性は

四属性。火、氷、雷、龍というまるで多作品の地水火風を司る精霊王のような存在だったわけですよ。

オンラインモードをプレイしていて、裏ボスである彼に出会ったプレイヤー達は、その属性と姿に思い切り驚く羽目になり、そしてその圧倒的な力に

捻じ伏せられていったと聞いています。どんなのが出て来たのかなーって思って行ってみれば、出て来たのは四属性を使う古龍種。

そんなのにいきなり対応しろなんて言われても、難しいですよね。

 

アルバトリオンの戦闘能力

 

アルバトリオンは戦闘スタイルもかなり独特で、地上に降り立っている時は体色が赤黒色に変色し、火属性と龍属性を操ります。

その時の攻撃も非常に派手で、咆哮をすれば周りから溶岩の柱が立ち上り、息を吸ってブレス攻撃を繰り出せば火炎竜巻が起こり、

突進をする時には赤黒い雷光を纏って突っ込んで来たりします。そして時間が立つと突然身体が水色に近しい色に変色し、翼を広げて

対空を始めます。その時には氷と雷を操るようになり、空高く舞い上がって氷塊を降らせてきたり、地上に降りて目の前に雷を落としたりなど、

本当に魔法じみた激しい攻撃を繰り出します。

 

しかも相手は空を飛んでいるため、ジャンプコマンドの存在しないハンターたちの攻撃は届きません。

この事から、いかにアルバトリオンに空を飛ばせない事が、攻略のカギとなっていましたが、ソロでも十分にやっていけるように調整された

MHP3では、アルバトリオンはこの滞空モードに移行する際に時間をかけるようになり、角を白く帯電させるようになりました。

 

帯電させてから滞空モードに移行するまでに攻撃して怯ませる事が出来れば角の帯電が解除されてアルバトリオンはダウンし、滞空

モードに移行するのを中止します。アルバトリオンが角を帯電させたら総攻撃を仕掛けるという戦術を取る事で、地上にアルバトリオンを

拘束する事が出来ました。筆者も当時はそんな感じでこのアルバトリオンを攻略していましたね。うーむ、懐かしい><

 

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しかしMH3Gでは

 

MHP3では、滞空モードに移行させるのを阻止する事に失敗したとしても、閃光玉というアイテムを使って激しい光をアルバトリオンにぶつければ、

アルバトリオンを再び地上に叩き落とす事が可能でした。この事から調子の乗ってしまったのか、一部プレイヤー達の間では、

「アルバトリオンなんて余裕だろwww」なんていう声が上がりました。が、この声はMHP3の次回作であるMH3Gにて、全て消されてしまいます。

 

MH3の完全版であるMH3Gでは、アルバトリオンも続投しました。しかし、そこにいたアルバトリオンは滞空モードに何の前兆もなしに

移行し、更に飛んでいる間は閃光玉が通用しないという超絶強化を施された固体でした。しかも、アルバトリオンの出現クエストが

村クエストと言われる比較的簡単なクエスト群、上位ランクの中の一つのであるにもかかわらず、その強さはもはやオンラインモードの

G級クエスト並み。「アルバトリオンなんて余裕だろwww」そう思って突っ込んだプレイヤーはものの見事に彼の餌食になってしまいました

このように、作品ごとに強さが大幅に異なるのも、アルバトリオンの特徴です。

 

アルバトリオンは、生体兵器?

↑これが人造龍

ここからはファンの間で噂されている情報なのですが、アルバトリオンは自然に生まれた生物ではなく、古代文明の人類が作り出した

人造古龍の生き残りなのではないかという話があります。

 

実はモンスターハンターは、強大な科学力を持っていた人類文明が滅び去った後の世界が舞台になっており、モンスター達との大戦が

その古代文明が滅ぼしたという裏設定があり、その大戦が起きた原因として、人類がモンスターの素材から人造の龍を作り出し、

モンスター達と戦わせるという恐ろしい行動に出てしまったかららしいのです。その設定を知るファンが、アルバトリオンはこの古代文明が

作った人造の龍の生き残りではないのかと言っているわけです。

 

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↑ガメラ3の倉田さん。人造龍を作った人はこんな感じ?

 

実際アルバトリオンの戦闘能力は自然界で生きていくにはあまりに強すぎますし、何よりアルバトリオンの身体を包む鱗は、全てが逆鱗

であり、近付くものを無慈悲に切り裂くと言われています(アルバトリオンをはぎ取ったら逆鱗が出まくり、レア素材がいっぱいと思ったら

逆鱗が普通素材だったという真実を叩き付けられて沈んだのは筆者だけじゃないはず)。

 

身体の鱗の全部が逆鱗なんてものは有り得ませんし、それに何より、彼は四つの属性を操るという規格外な力を持ちます。

このあからさま過ぎる戦闘能力と自然に生まれたようには思えない生態から、アルバトリオンは古代文明が遺した生体兵器

なのではないかと言われているのです。

 

確かにあのあまりに強すぎる戦闘能力が異様な生態を見てしまうと、その話にも説得力がありますよね。

この辺りの話は、かつての大映、現在の角川が作っている「平成ガメラシリーズ」に登場した「超遺伝子怪獣ギャオス」を思い出します。

 

まとめ

 

色んな逸話があり、強敵として登場していたアルバトリオンは、MH4にて姿を消してしまいましたが、今作MHXでは堂々復活。

戦える時期は集会所ラスボスを打ち倒し、HRを80まで上げたところまでという終盤ですけれど、それでも彼と戦えるという事実は変わりません。

筆者もなんだかんだ言いながらアルバトリオンを気に入っているので、彼と戦える日を心待ちにしてます。まだ、村5だけどね!!

 

 

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    • 名無しさん
    • 2016年 11月11日

    ミラオスも生体兵器の説あるぞ

    • 名無しの古龍ハンター
    • 2017年 4月2日

    3GのアルバのG級素材の説明文によると実際は全属性のエレメントを持っているらしいつまり使わないだけで水属性もあるにはあるらしい

    • 名無しの古龍ハンター
    • 2017年 4月2日

    で、これがその素材煌黒龍の天鱗の説明文「まさに幻の中の幻ともいえる煌黒龍の極上鱗。全属性のエレメントを含むらしい。」

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