ポーランド男子バレーのクレクとは?背番号やスパイクやブロックも!

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今日本と戦っているポーランドですが、どうやら強敵どころではないようです。その強敵どころではない強さを誇るポーランド選手の中で、

31日の試合中継にて実況者から何かとその名前を口にされて、更に日本チームの壁となって戦っている人がいるようで、しかも結構聞き

取りやすい名前をしているようです。今回はそんな強敵男子バレーポーランドチームの一人についてまとめます。

 

何かと名前が出てきたバルトシュ・クレク

既に知っている人も沢山いたかと思いますが、ポーランドは男子バレー選手権の中でとんでもない強さを誇っている事で有名であり、世界ランキングでは2位をとっています。

 

気になる1位はブラジルであり、3位はロシア。我が国日本は14位。5月31日のポーランド戦は、2位vs14位というかなり不利な戦いという事ですね。

 

しかし世界ランキングは世界ランキングなので、実際の試合はどうなるかなんてわかったものではありません。が、その日本とポーランドの戦いで何かと名前が出てきたのが、バルトシュ・クレク選手

クレクが防御だとか、誰誰の前にクレクが立ち塞がるなんて実況者に言われていたクレク選手。そんな彼のプロフィールはこちら↓

名前:  バルトシュ・クレク
スペル: Bartosz Kurek
生年月日:1988年8月29日
身長:  205cm
体重:  87kg
背番号 :6
スパイク:352cm
ブロック:326cm

クレク選手は前に書いたクウォス選手のように物凄い活躍をしたり、何かしらの賞を取っているわけではありませんが、ポーランド戦では

6番の背番号を背負い、石川選手のブロックに付きっきりになり、まるで自らはポーランドチームの盾であるかというかのように戦って見せました。

 

そのあまりの戦いぶりの為なのか、実況者から何かとその名前を口にされる事も多く、後半では強敵の一人として、クレクのサーブクレクのブロック、石川の前にクレクなどと言われていました。

 

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これだけの事をして見せるんだから、何かしらの賞とかをとってるんじゃ無いかなと筆者は思ったのですけれど、どうやらそういうわけはなくて、何かの賞に選ばれたりしたことは

無かったようです。それでもあまりに見事な戦いっぷりを見せる事から、日本実況者から名前を呼ばれているようですね。

ポーランド戦後半ではサーブを繰り出しまくり、日本チームのエースである石川選手の攻撃を防ぎ続けていました。

 

確かにクウォス選手のように称賛された事はないですけれど、それでも彼はポーランド代表に選ばれるくらいのプレイヤーです。

そしてポーランド代表に選ばれると言う事は、エースである事に変わりはない。そんな彼は中々のイケメンさんですから、背は低いんじゃないかと

思われがちですけれど、彼は他の人の例に漏れず身長205cmの巨人であり、ジャンプしたら普通に3mの壁を築き上げて相手チームの攻撃を弾き飛ばし、

クウォス選手のそれと同じくらいの3.5mの高さからスパイクを繰り出します。

ポーランド大統領に称賛されたわけでもないけれど、十分に強敵の称号を獲得してもよい人ですね、この人は。そしてそんな人ばかりを

集めているポーランド代表。その中に所属している人がこんな人たちばかりならば、世界ランキング2位は必然的と言ってもいいかもしれませんね。

 

まとめ

出来れば中国に勝って、得点を上げておいてほしかったところですけれど、そうもいかないのがこの男子バレー。そして今、日本チームは世界ランキング2位の

ポーランドと戦っております。クウォス選手やクレク選手の他にもエースプレイヤーを抱えているチームですけれど、もしも勝つ事が出来れば、

五輪への道が近付きます。何度も言いますが、どうか勝ってもらいたいところですね。

 

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