仮面ライダーゴーストのシブヤの俳優は?溝口琢也?電王もチェック!

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かなり話が進んで佳境に入ってきている仮面ライダーゴースト。その作品と言いますか、仮面ライダーそのものには沢山の俳優さん女優さんが

出てきて本当に賑やかであり、時にはその演技力に驚かされる事もしばしば。あまりにすごい時は、30分でやっているのがもったいないと

思うくらいですよね。そして今回の仮面ライダーゴーストには、実は既に仮面ライダーという特撮に縁のある人が出ているのです。

今回はその人についてまとめたいと思います。

 

シブヤ役・溝口琢也

それがこの人。仮面ライダーゴーストの第1話から今現在の32話までずっと出演し続けているレギュラーでありながらも脇役であるシブヤ。

仮面ライダーゴーストには様々な登場人物たちが居ますが、この人は主人公のいるお寺の修行僧という形で主人公に協力しております。

しかしその活躍ぶりを見てみると、そんなに戦えない一般人そのものであり、そしてかなりなよなよしている部分がある。そしてギャグ担当。

なんともドラマの中だから存在出来ていると思えるようなものですね。しかし、そんなキャラクターのいないドラマなんて面白くないのもまた

事実。彼の役は仮面ライダーゴーストという物語にはなくてはならない存在です。

 

シブヤというから苗字なのではないのかと思っていましたが、31話にて八王子シブヤという名前であった事が判明しました。てっきり渋谷

○○とかいう名前だと思ってたんですけれど、まさかのシブヤが本当に名前だったなんて。

 

そんなシブヤを演じているのは、溝口琢也さんという方なのですが、実はある人はこの人の名前を聞いただけで「あの人なの!?」と

びっくりするんだそうです。いえ、恐らくそれを知った方ならば、驚かれる事間違いありません。実際に筆者も驚いてしまいましたからね。

 

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仮面ライダー電王・小太郎役でデビュー。

実は、この人は今も尚根強い人気を持つ仮面ライダー電王にて既に出演しておりまして、尚且つそれがデビュー作になっているという

仮面ライダーにただならない縁を持つ人なのです。しかも当時は12歳。その時は仮面ライダー電王の主人公である野上良太郎の子供時代である

通称小太郎役でした。ただの子供の役だろうと思いきや、仮面ライダー電王の味方怪人に憑依されたり、そのまま仮面ライダーに変身する

という快挙にも思える役でした。しかもその時の憑依怪人は全部別人である事から、それぞれ違った演技が必要だったのですが、

当時の溝口君は全てを上手にこなして見せて、視聴者もスタッフも驚かせたと言われています。

 

当時から実に様々な演技をこなせる事から、トンデモ12歳子役と言われて有名でした。あの時すんごい活躍ぶりを見せていたあの子が、

今は仮面ライダーゴーストでシブヤを演じているというわけです。しかも、溝口さんの代表作の中には直江兼続を主人公にした大河ドラマ

「天地人」も含まれていまして、その時には上杉景勝の幼少期を演じていました。仮面ライダーだけじゃなかったんですよ、彼の活躍作品は。

ゴースト31話ではシブヤがリアルに激昂する場面があったのですが、あの時の演技力はこの経験が活きているからこそ出来る事なのですよ。

 

 

まとめ

仮面ライダーという番組群では、あの時の子役が大人になって、今も尚出演しているというケースは珍しい事ではありません。現にこうして

仮面ライダー電王で活躍してた子が、今のゴーストで活躍し続けているのですから。今後もこういう作品の脇役などに目を配っておくと、

後々その人が過去に同じような番組に出演していた人だとわかって、驚くような事になるのかもしれませんね。

・・・それにしても、当時12歳だったというのにあれだけの演技が出来るなんて、この人は何者なのでしょうか。

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