お迎えデス。の堤円のキャストは?性格やキャラクターもチェックしてみる

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随分と面白い設定のある少女漫画の内の一つである「お迎えです。」。2016年4月から、漫画原作の実写ドラマとして日テレの方で

放送されます。最近は文庫本よりも漫画原作のドラマが多いような気がしますし、ファンタジーものだとかじゃなくて現実世界を舞台に

している漫画ならば、ドラマ化しても十二分に行けます。今回はそんなドラマ化されたコミックの一つである「お迎えです。」の主人公に

ついてまとめたいと思います。

 

主人公の名前は、堤円

この漫画の主人公の名前は、堤円(つつみ まどか)。まどかって聞くと魔法少女まどか☆マギカの主人公を思い出す筆者ですが、全く

関係がございません。ドラマの番線などでも知っている方も多いかもしれませんが、堤には霊感を超進化させた能力が備わっており、

現世を彷徨う幽霊の姿を見る事がが出来るだけではなく、対話する事も出来、尚且つ身体に憑依させることが出来るのです。

この漫画ならではの能力を持っているおかげで、彼はあの世に存在する会社であり、中々成仏しようとしない幽霊をあの世へと成仏させる

役割を持つGSGに所属する死神であるナベシマに目を付けられ、そこでバイトをする事になります。

 

そしてそんな彼の性格は感情希薄であり、余りに表情が変わらない事から、周りの人達に怖がられる始末です。これもまた、漫画では

よく見るキャラクター像ですけれど、根は優しくて、困っている人を放っておく事の出来ないという点も持ち合わせています。そのために、

ナベシマに目を付けられて、あの世に御霊を成仏させるバイトを始める事になったというわけです。なんといいますか、よく見る理想的な

主人公像と言いたくなりますね。使い古されてはいるけれど、何だか安心するキャラクター像というか。

 

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彼を演じるは。

そんな彼を演じるのは、かつて仮面ライダーフォーゼにて主人公如月弦太郎を演じて、そこから一気に人気俳優となっていった福士

蒼汰さん。彼がかつて演じていた弦太郎は非常に熱血漢で、ものすごく感情豊かなキャラクターでしたが、堤はその真逆と言ってもいい

ような静かなキャラクターですね。そんな役を福士さんが演じるのは少し意外に感じます。と言っても、実に様々な演技が出来るからこそ

福士さんは今や大人気俳優なわけなんですけれど。

 

まとめ

しかし、福士さん演じる堤は、幽霊を身体に憑依させる事の出来るキャラクターであります。つまり堤に他のキャラクターが憑依すれば、

キャラクターが変わってしまうわけですが、演じるのは福士さんです。すなわち、このお迎えデス。では実に様々な演技をする福士さんを

見れるというわけです。福士さんのファンである方は、見逃す事の出来ないドラマなんじゃないですかね、これは。

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